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大阪エネファーム裁判報告

大阪エネファーム裁判報告 については、こちらをご覧ください。裁判原告のブログです。
    
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大阪エネファーム裁判


 当会のメンバーがエネファームによる被害で大阪地裁において係争中です。


2015年6月に提訴したこの裁判の尋問が11月27日(火)に行われることになりました
ので、お知らせいたします。
 尋問は公開ですので、お一人でも多くの方に傍聴していただければ幸甚に思います。
この問題の社会的背景の大きさを裁判官に感じていただき、大企業には自らの社会的責
任を気付かせたいと思います。  どうか、よろしくお願いいたします。

★石狩市で学習会 「身近で発生する低周波音の脅威」

 
「身近で発生する低周波音の脅威」

 7月22日に石狩市で、低周波音被害の学習会が開かれるようです。講師は山田大邦氏。石狩市の風力発電問題について活動なさっている方です。2017年12月に「石狩既設風車の低周波・超低周波音測定と健康被害」という論文を発表しておられます(日本の科学者Vol.52 No.12)。
 チラシによりますと、今年4月、山田氏ご自身が隣家のヒートポンプ式給湯器(エコキュート)による被害で、睡眠障害を起こされたそうです。そして、ご自身で音源確定を行い、その測定結果や経緯、問題点などをこの会ではお話になるようです。
 当会にお問い合わせのあった北海道在住のエコキュート被害の方もこの会で被害体験をお話になるとお聞きしております。近在の被害者の方にご出席願えればと思い、お知らせいたします。

 専門家の立場からの被害報告は非常に貴重なものと思われ、遠方故、当会から参加できないのが残念です。


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京都の科学者 「低周波音被害のその後」

  
京都の科学者2018年7月号より「低周波音被害のその後」、著者は小林芳正氏(京都大学名誉教授    西名阪道路訴訟原告側調査団長)です。

   関連記事
   「低周波音被害とは何か?」 http://stopteishuuhaon.blog.fc2.com/blog-entry-255.html


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消費者庁消費者安全調査委員会(事故調)報告書 その後1


   201511月、エコキュートに引き続き、エネファーム・エコウィルが消費者庁消費者安全調査委員会(事故調)の調査対象となり、2年後の201712月、調査報告書が公表されました


 被害者は、これらの機器の発する低周波音の健康被害に苦しむだけではなく、その解決法をめぐって、大きな心労を負い、辛い経験を重ねております。自治体にも見放され、機器所有者や製造メーカーからクレーマー、変人等として扱われ、二重三重の苦しみを味わってきました。
 
 私たちの会は、当会に相談のあった方やアンケートにご協力をいただいた方に、被害を消費者センターや事故調に届けるよう、働きかけてきました。一つ一つの点が線となって被害として姿を表すよう、「数が勝負」と、ツイッターブログで皆様に呼びかけてきました。
 そして、その成果があって、エネファーム・エコウィルが調査対象となり、私たちは報告書が公表されるのを心待ちにしてきました。
 しかし、やっと出た報告書も被害解決には何の効果もないように思われます。事業者は相変わらず被害を認めようとはせず、それを隠れ蓑に隣人の被害を見て見ぬ機器所有者もいます。

 もちろん、それは予想されていたことでもありました。先発のエコキュートでも、201412月に報告書が出ましたが、残念ながら、その後も被害は発生し続け、一旦被害に遭えば解決が難しいという事実は全く変わらず、報告書の意義を疑う事態となっています。
   
例えば、エコキュートの据付ガイドブックの普及が図られていますが、事故調の再三のフォローアップにも関わらず、依然として、隣家寝室の前にエコキュートを置くような設置がなされています。また、公調委や公害審査会にこの問題に取り組むよう通知がなされていますが、調停の申請を受け付けず、門前払いする公害審査会も多くあります。

 測定に関しても自治体は相変わらず、「民民不介入」で「測定しても規制がないので無駄」と言って測定にも応じなければ、測定器の貸出だけして「後は勝手に使え」といった自治体もあります。測定器があっても一般市民が簡単に表やグラフを作成できるものでもないでしょう。何のために自治体の職員は低周波音の測定のために環境省の研修を受けるのでしょうか。

自治体の測定報告書は、中立公平な立場の報告書として、問題解決のための交渉に貴重なものとなるはずです。困っている市民の要望に応えず、交渉の大事な材料を用意しない自治体は問題解決を困難にしており、間接的に事業者の保護をしているように思われます。

太陽光発電による健康被害

            太陽光発電による健康被害
 
  昨年あたりから、メガソーラーによる健康被害がツイッターでささやかれ、漸くこの問題が表面化してきました。6月2日に愛知県一宮市でメガソーラーによる健康被害としてお話会が開かれる予定です。もう少し早くに紹介できればよかったのですが、なかなかブログが更新できず、前日になってしまいました。
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 この会でお話しをされる「ろーるちゃん(ツイッターアカウント名 東日新聞記事では早川倫江さん)」は、写真のように自宅をメガソーラーに取り囲まれ、それによってペットを含めた家族全員が深刻な健康被害に苦しむようになりました。その結果、命を守るために自宅を捨てるという辛い選択をして、避難されました。そして、「メガソーラー健康被害をなくす会」を立ち上げ、お仲間とともに精力的に活動し、貴重な情報を発信されています。

 被害症状についてブログには次のように記されています。「めまいに嘔吐、喘息発作、全身のアトピー性皮膚炎。起き上がれない程の腰痛…。メガソーラーが設置されてから起きた症状です。ペットも皮膚病になっています。家族が死んでしまうのではないかと、本当に深刻な症状でした。」

 ペットの猫ちゃんは皮膚病だけではなく、痙攣発作を起こすようになりますが、その発作に苦しむ姿は衝撃的です。小さな動物には人間以上にその影響は大きいようで、見る人に衝撃を与えます。薬では抑えることができなかったその痙攣発作は自宅を離れ、避難すれば起こらなくなったそうで、この発作が外因性であることを示しています。(管理人補足 動画は発作の様子を知るために獣医から指示されたものだそうです。)  
 
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 メガソーラーによる影響については自然破壊が良く論じられていますが、近隣住宅で問題となるのは反射光のまぶしさと室温上昇で、訴訟ともなっています。しかし、健康被害が公になることはありませんでした。
 当会には家庭用太陽光発電パワーコンディショナ(パワコン)による健康被害の訴えは、アンケートを取り始めた直後の2013年からあり、今までに全回答337件中、26件あります。また、業務用太陽光発電からは1件、メガソーラーからは2件ありました。

 家庭用太陽光発電パワコンによる健康被害は、メガソーラーや風力発電と異なり、直近の隣家である1軒だけの被害です。健康被害も先ほどの「猫ちゃん」の激しい症状ではなく、一般に不定愁訴ととらえられ、個人がいくら訴えても周囲にはなかなか理解してもらえません。

 当会はエコキュート、エネファーム・エコウィルに続いて、太陽光発電が消費者庁消費者安全調査委員会(事故調)の調査対象となるよう、被害者の皆様に事故調に申出を勧めています。家庭用太陽光発電の場合、パワコン単独の被害ではなく、すべてが複数の機器(給湯器、床暖房、24時間換気システム、エアコン等)による健康被害であり、パワコンと健康被害との因果関係の調査は難しくなります。メガソーラー単独ではっきりとした被害の調査を端緒として、今まで顧みられることのなかった家庭用太陽光発電による被害についても世間に周知されるようになってほしいと願っています。
 
事業用太陽光発電の被害としては、以下の3件となります。参考のために被害例を紹介いたします。 

被害例
 まず、被害者の方から送られてきた被害状況です。

第1例(2014年3月)
「平成23年(管理人補足2011年)冬に自宅裏のアパートが撤去され空き地に、太陽光発電の業者の展示施設(管理人補足 写真ではA)が、建設されました。同年3月より妻が体の不調を訴え始めました。頭痛や吐き気、内臓が飛び出すような感覚を伴う疼痛、体を彫刻刀でえぐられるような痛みです。
 また、雪国ですので融雪装置もブロック塀を這わせた形にて設置されました。そのためはじめは融雪装置のためかと思っておりましたが、春になっても続くので、他の原因ではないかと考え業者に苦情を訴えましたが相手にされませんでした。
 そこで市役所職員による低周波(音)の測定まで行いましたが、基準値以内とのことでした。やむなく地方新聞の記者に話を聞いてもらい、業者名は出さずに記事にしてもらいました。内容は全国的に低周波被害者が増えているとの情報だけでした。
 問題は未解決のまま、さらに太陽光パネルが増設中(管理人補足 写真ではB)。・・・」
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第2例(2015年10月)
 「道を挟んだ自宅南庭前に産業用太陽光パワコン1000㌔ワットが昨年10月(管理人補足 2014年10月)に設置され始動。稼動と同時にすさまじい音と気分の悪さで体調を崩し、市・県の環境衛生課に相談。市が音を計測した結果、境界線上で68デシベル。閑静な住宅地にも拘らず第3種地区になると言う理由で取り合ってくれず市県共に行政指導なし。今年1月(管理人補足2015年1月)、ふらつきで転倒、後頭部打撲。その後設置業者と直談判。3月中旬100m先にパワコンを移設。移設後唸るような音、家のがたつき、夜中の不快感で不眠。移設先のパワコンを見に行くと昼と同じ音で稼動。
 3月深夜ふらつきで顔面打撲。これを機に夜だけ実家で寝泊り。その後夜間だけでも何とかしてほしいと訴えるが国の基準が定まってない事と被害者が私一人と言う理由で未だ解決せず。そんな中、業者依頼の測量で測量士が90デシベル超えないと低周波被害とはいえない、原因が他にあるのでは?と。
 専門的な知識がなく困っています。」
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第3例(2017年12月)
「隣接地にメガソーラーが建設されました。業者に問い合わせたところ『夜間は運転を停止している』というのですが夜の低周波の騒音に悩まされています。 今日、町役場の生活環境係に初めて相談に行きました。役場では低周波の音の測定器を持ち合わせていないため県へ調査の依頼をして下さるということでした。しかしながら行政の対応の為、調査がいつになるのか分からずネットで情報を探していたところこちらのサイトを見つけました。わらをもすがる思いです。」

どのような健康症状が起こるか
 症状については、家庭用給湯器を始めとする住宅用機器と変わりはなく、睡眠障害、うるささを感じる、振動感、イライラ、倦怠感など、被害症状の筆頭に挙げられるものが、この3例にも共通して見られます。    
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 そして、家庭用太陽光発電のパワコンは音が発生し、まず、その音から電磁波より低周波音が疑われています。上記3例のメガソーラ―パワコンからも家庭用パワコン以上の音が発生していることがわかります。一方、電磁波もまた発生しているはずで、症状が電磁波によるものか、あるいは低周波音、電磁波両方の影響によるものか、はっきりとしたことは当会ではまだ言える段階ではありません。もし、情報をお持ちの方がいらっしゃれば、教えていただければ幸いです。
 
メディアの対応

 新城市のメガソーラーの記者会見では、多数の新聞社等の取材があったそうですが、東日新聞(左下)だけが報道し、そのほかは全く報道がなかったそうです。太陽光発電による健康被害を紙面に載せることはメディアにとって大きなリスクを伴うのでしょう。
 第1例目の場合も、北日本新聞(右下)が低周波音を紙面に取り上げてはいますが、原因まで言及することはありません。当ブログ管理人の場合も、2012年ごろからエネファーム被害を各メディアに訴えましたが、報道はされず、消費者庁が調査対象とした後、2016年大手新聞社がやっと記事にしてくれました。しかし、後で圧力がかかったようで、継続的に記事にしていくのは難しいようです。
 結局、こんな被害があることをSNSで発信し、多くの人に関心を持ってもらって、世論を形成し、メディアが取り上げざるを得ない状況を作っていくことが大事だと思います。そういう意味でも、新城市の「メガソーラー健康被害をなくす会」」のお話会や、youtubeは貴重なものです。「ろーるちゃん」も苦しむ「猫ちゃん」の動画を取り、配信するのはお辛かったでしょう。でも、おかげで、悲惨な健康被害がより明確により多くの人に訴えることができました。


明日のお話会、メディアが取り上げればいいですね。うまくいきますように。当会からも関西在住、愛知県在住の会員さん(家庭用太陽光発電被害)が出席する予定です。

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「女ひとり 孤独の叫び 風力発電機による低周波に曝露された人体はどうなったか」

www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss
「女ひとり 孤独の叫び 風力発電機による低周波に曝露された人体はどうなったか
という本が先月、出版されました。著者の平家けい子氏より本を送っていただきましたので、紹介いたします。

 
女一人



 帯紙には次のように記されています。
健康で幸せだった人生が、突然暗転したー 
再生可能エネルギーとして安心安全なイメージのある太陽光や風力、地熱などによる発電方法だが、運転時に発生する電磁波や低周波が人体に悪影響を及ぼすということは、あまり知られていない。市が設置した発電機によって健康を害した一人の女性が、その過酷な実態を告白する。」
 「あの日から立った一人の闘いが始まった。次々と起きる体の異変に戸惑いながら、耐えられないほどの苦しみを抱えていかなければならなくなったのだ。医者に助けを求めても理解されず、治療法がないという現実。因果関係が認められないため補償も得られない。それでも、多くの人に現状を知ってもらうことで、未来への希望を捨てずにいたいと願っている。(著者)」


  著者が79歳だった2013年(正しくは 80歳だった2014年)に、小型風力発電が近隣の施設に建設され、その直後より体調不良に陥り、平穏な生活が根こそぎ奪われてしまいました。行政との交渉で風車の羽根は撤去されたものの、太陽光発電等による体調不良は続き、入院、野宿、放浪など辛い900日間の記録が収められています。著者は一人住まいで、相談する同居家族もなく、不眠、高血圧、不整脈をはじめとする様々な症状に苦しみながら、低周波音や電磁波と体調不良との因果関係を証明したいと、ついに環境医学の専門家である医師の診断書を得ることができました。そして、多くの苦難にも挫けず、現状を打開するために30年来の持ち家を売却し、安心して住める家を求めて転居を重ねていきますが、その行動力、決断力、そして希望を持ち続ける精神力には感服します。

「苦しみが渦巻く家にいられず外出し、当てもなく車で走る時、これが逆境を知らない弱い女性だったら、発狂してしまうか自殺するしかないだろうと想像した」という一文があります。
 休息の場である自宅が低周波音地獄となり、不眠などの体調不良に襲われ、今以上に周囲の理解を得がたかった当時の被害者は、四面楚歌、暗中模索、五里霧中、茫然自失、絶望悲痛という言葉そのもので、性別に関わらず、一度は自殺が頭をよぎったことがある方も多いと思います。当ブログ管理人の私もそのうちの一人でした。

 著者は健康と天職に恵まれ、「生涯現役」と、仕事に、趣味に充実した生活を送っておられました。そして、それを取り戻すべく、強い精神力で、この理不尽な状況から脱出されました。人それぞれ闘い方の方法や解決となるものは違いますが、自分の被害を公に訴えることがこの被害の周知を図り、安全な住環境を守っていくことに繋がります。闘いの真っ最中である私も時に「弱気の虫」に取りつかれることがありますが、著者、平家けい子氏を見習って、決意を新たにしております。

 本を出版するには高額の費用がかかると聞いています。どうぞ、皆さまも応援買いよろしくお願いいたします。そして、地元の図書館に寄贈いただければ幸甚です。


被害者の声 28 (アンケートより)

 アンケート」にお書きいただきました被害者の皆様のご意見です。

330  2018/4/7  エコキュート 工場 商業施設

「市へ相談しましたが、全く取り合ってもらえず、測定器の貸出さえもできませんでした。そこまで話しができず調査もしてもらえず泣き寝入りの現状です。測定器があるのかさえもわかりません。あまりにも横柄な対応にショックをかくすことができません。

 

329 2018 エネファーム

密集住宅地内での使用には防音・防振設備の併設を義務付けしてほしい。 低周波に対して法的拘束力のある基準の設定、その際に低周波発生時間が長い事による加算も併記」

 

328 2018 エネファーム 24時間換気

「第1種低層住居専用地域でのエネファーム、エコキュートの機器設置廃止、撤去。換気扇の夜間付けっ放しの禁止。エネファームが稼働したその時から、生活が一変した。家で熟睡出来ないのは、本当に辛い。」

 

327 2018 不明

「警察の方、市役所の方に相談しにいきました。市役所の方は、裁判になるとお金がかなりかかることや、アドバイスをいただきましたがむずかしい問題と言うことを教えてくださいました。しかし警察の方に相談させていただいた際は、新人の方は話を聞いてくれようとしてくださいましたが、年配の方は笑いながら、一刻も早く話を終わらせたいというような対応しか取っていただけず、個人で解決するしかないと思ったきっかけになりました」

 

326 2018 エアコン

「官のエネルギー政策と企業の資本的論理が優先され、各地で住環境の破壊が広がっている。 今普及を図ろうとしているエコキュートやエネファーム始めヒートポンプ式エアコン室外機等は、日本のような狭隘な土地に家や店舗や工場が隣接している土地環境下で使用できるようなレベルのものではない。 設置者の利便性や快適性のために、近隣住人が塗炭の苦しみを受けることは、安全で文化的な暮らしを約束する憲法に反するものである。  企業は極限まで騒音や低周波を抑えた機器開発を命題とし、官は設置にあたっての厳しい基準を設定すべきである。

 また近隣住人から騒音や低周波被害の申し立てがあった場合は被害者の声を優先し、設置者に環境の改善策の提示と強制力によって実行を担保すべきものと考える。

  私の場合は、ハウスメーカーが隣家を建築中から騒音被害が出たら対処するよう申し入れしていました。

  冬季になり、ヒートポンプが作動し始めると騒音と低周波に悩まされました。

  ハウスメーカーに健康被害を申し入れ改善策を何度か協議した結果、こちらが要望した内容で設置場所の移動を行ってくれたので解決に至りました。

  でもこれは本当にラッキーなケースと思われます。

  設置者や施工業者の身勝手な理由で、いまなお苦しみを味わっている人たちがいることはとても理不尽なことです。」

 

325 2018 エネファーム

「エネファームやエコキュートなどのシステム廃止」

 

324 2018 エネファーム

「機器のリコール。加害者の逮捕」

 

323 2018 エネファーム

 

322 2018 エコキュート 床暖房

「低周波の基準をつくってほしい」

 

321 2018/2/13エコキュート  エネファーム

「以前測定をご紹介いただいた者です。子供に加え最近わたしも症状が出て、隣家・メーカーと交渉に入ります。症状リストは私の分です」


被害者の声 27(アンケートより)

アンケート」にお書きいただきました被害者の皆様のご意見です。

 

320 2018/02/09   エコキュート 床暖房  エアコン 

「設置の際、当人および近隣への騒音被害の可能性と、法律違反ではないがガイドラインがあること、既にニュースで問題になっていること、低周波音は20Hz以下でも聞こえたり人体への影響を与え得ることを設置者に周知してほしい。また、問題のある機器に助成金を出さないでほしい。」

 

319 2018/1/31   不明

1年度ほど前から耳鳴りなど異常が出始めて、半年ほど前から音が聞こえるようになり、低周波音が原因ということがわかりました。低周波測定器を持っているにも関わらず、測定知識など不十分で十分な結果を得られない。千葉県庁が低周波測定器を所持しているが、直接の貸出はしてもらえず、市役所経由なら大丈夫なのだが、一度千葉県庁から船橋市へ低周波測定器を貸し出していただいて、測定してもらいましたが、市での調査は限度があり、これ以上できないと、未だに発生源が特定できていない状況です。」

318 2018/1/30   エコキュート 床暖房 パワコン エアコン 24時間換気

 

317 2018/1/29   エコキュート エネファーム エコウィル エコジョーズ 床暖房家庭用機器 その他 

 

316 2018/1/25  エコキュート

「危険な機器を放置するのは何故でしょうか。英文でははっきりと危険という研究報告等散見します。キューバにおける米大使館への攻撃など。安い機械の不具合ために高価な住居を買った意味がありません。

 

315 2018/1/25  エコキュート エネファーム エコウィル 家庭用機器 その他

「参照値はたった30人に30分聞かせただけの実験結果でありしかも被験者のうち一人だけ低周波が聞こえた人のデータは切り捨てている。こんな実験で長期暴露の影響が計れるはずもなく参照値にも何もなっていない。環境庁の対応はひどいもの。のれんに腕押し。自分達がこういった問題に対処する立場という意識は全くない。ただのお役所。愕然とした。国がこれではどうにもならない。 環境庁に参照値はどのような実験から得たのかと尋ねたところのらりくらりと数日待たされたあげく実験方法はお答えできませんと言われた。その後の音響関係の方からいろいろ実態を聞いた。 市の担当もひどいもので私が泣いて抗議したところベテランの女性が親切に対応くださったが市の立場では公平なので何も動けないと。測定は屋内一ヶ所のみ、原因特定はしない、データは測定器の画面を目視のみで抹消なので一切頂けない。15Hz以下に大きな波があったが基準値以下。問題になるのはもっと高いHzだと言われ(極低周波で参照値をこえるには相当大きなデシベルになるためあり得ないと考えているようだった)最初から20Hz以下は対象としていなかった。 他の市の取り組みなど示し、こういった周知をしてほしいとお願いしたがその後何もされていない。残念だ。」

◆314 2017/12/25 エコキュート

◆313 2017/12/20   商業施設設備


◆312 
2017/12/15
  エコキュート・エアコン


◆311 
2017/12/05 
エコキュート
「先進地の自治体が測定など実施しているのに、民民には介入しない。」

被害者の声 26 (アンケートより)

アンケート」にお書きいただきました被害者の皆様のご意見です。

◆310 
2017/12/05 
太陽光発電パワコン メガソーラー

「隣接地にメガソーラーが建設されました。  業者に問い合わせたところ『夜間は運転を停止している』というのですが夜の低周波の騒音に悩まされています。  今日、町役場の生活環境係に初めて相談に行きました。  役場では低周波の音の測定器を持ち合わせていないため県へ調査の依頼をして下さるということでした。  しかしながら行政の対応の為、調査がいつになるのか分からずネットで情報を探していたところこちらのサイトを見つけました。  わらをもすがる思いです。  」

◆309 
2017/11/29 
エコキュート エネファーム

「子どもの症状の原因が低周波かも?と思い当たって、とりあえず計測して特定してからと思いましたが、その入り口さえ自治体にはありませんでした。  これだけ問題件数が増えて環境省・消費者庁も対応しているのに信じられません。 」


◆308 
2017/11/26 
エネファーム


◆307 
2017/11/24 
エコキュート

「胸の息苦しさから循環器内科を受診したら、心筋梗塞の疑いと診断されました。O市やO県の消費者センターは隣家との話し合いをすることしか言いません。健康になるため対策をとってほしいです。


◆306 
2017/11/21 
不明


◆305 
2017/10/18
 エコキュート エネファーム エコウィル エコジョーズ 床暖房の室外機

これから、市の環境保全課が調査してくれます。通常対象は、工場などで一般家庭は通常除外です。  ただ測定値が出ても民民介入は出来ないとのことです。  東電、東ガス、にはこのような団体が声を上げないと知らぬふりをされます。  今もすごい音攻撃がきます。  低周波を知らないで、苦しんでいる人が多いと思います。もしPCが使える状態なら、「雨の音、水の音」が半分くらい音をカットします。  もう一つ、一般病院では解決せず心療内科も行きましたが、先生たちが低周波症候群を知らない。アルツハイマー病の検査もされました。この件をしっかり説明してきました。医療関係にも、アップすることも必要ではないかと思いました。長文で失礼しました。」


◆304 
2017/10/10 
工事

「被害の現状を調べて発表してほしい。法規制なく、海外より遅れている。国民の健康のことなので、迅速に対応するべき。自治体がもっと積極的に取り組んで実態を調査してほしい。全国に専門医が必要と思う。低周波被害について国民に知ってもらうよう取り組んでほしい。」

 

◆303  2017/11/13  エネファーム 床暖 24時間換気


◆302 
2017/10/16
  不明


◆301 2017/9/17
 その他 不明 
   「何とか寝たい。」