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裁判傍聴ありがとうございました。大阪エネファーム裁判控訴審初回期日

 9月12日の大阪エネファーム裁判控訴審は傍聴席が満席となりました。そして、その後に行われました裁判報告会、及び交流会にも多くの方が参加してくださいまして、有意義な時間となりました。地元京阪神だけではなく、横浜、愛媛、名古屋、和歌山と各地からもお集まりいただき、低周波音問題に関心が高いことが伺われました。暖かいご支援、ありがとうございました。
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サイト「黙殺の音 低周波音」管理人の矢田野鴉氏がエネファーム大阪裁判を次のように紹介してくださっていました。

エネファーム大阪裁判控訴審裁判傍聴のお願い」から
”この裁判に関わらず、低周波音・超低周波音事案は如何せん個人の孤軍奮闘の戦いです。そして、これに下される判決は国の公式見解です。まさに個人と国との「聞こえない低周波音により人間の健康が害される」と言う被害者の事実と「聞こえない音で音による被害はあり得ない」と言う国との戦いです。
この戦いが否定されることは将に低周波音問題の存在そのものが否定されることなのです。”


矢田野鴉氏には、長い間、ご支援をいただき、感謝しております。


大阪裁判所
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裁判傍聴のお願い

 裁判傍聴のお願い
 

大阪エネファーム裁判控訴審の期日が決まりましたので、お知らせいたします。

 日時:201991214時              
  場所:大阪高裁8階84号法廷 (別館 図矢印)   
    大阪市北区西天満2-1-10 06-6363-1281   

     アクセスhttp://www.courts.go.jp/osaka-h/about/syozai/osaka_h/index.html

 口頭弁論は10分弱で終了しますので、その後、高裁近くの大阪弁護士会館で裁判
報告会と交流会を予定しています。                      

低周波音による健康被害が単なる思い込みなど心因的なものではなく、多くの市民
がこの被害に苦しみ、日常生活に大きな支障をきたしています。この問題の解決にこ
の裁判の動向が大きな影響を及ぼすことになることを裁判官に訴え、慎重な判断をし
てもらいたいと思いますので、お時間がございましたら、傍聴にお越しいただければ
幸甚です。                                 
  ご参加の場合、可能なら、ご一報くださればありがたく存じます。        
                      
連絡先 infrasound@live.jp


エネファームによる低周波音被害については次のサイトをご覧ください。
 http://www.eonet.ne.jp/~kosmoso/

高裁

超低周波音と心疾患

 当会にはアンケートや手記などブログで公開しているものの他、個人的な被害状況(非公開)が寄せられてきます。その中には、日常生活に支障をきたし、日々、自死を考える人も少なくはありません。低周波音に特有の症状である不眠を始めとする様々な不定愁訴に苦しむ人も多いですが、そのような症状は可逆的で、外出すれば消失するものでもあります。しかし、それだけでは収まらず、そのうち本格的な病を起こす場合もあるのかもしれません。その一つが前ブログ記事の「痙攣発作」ですが、これは想定外のものでした。

 さらに、被害者の方にはまた不安な材料を与えることになるかもしれませんが、当ブログ管理人は常々、当被害者には心疾患にかかっている人が思いのほか多いのではないかと思っていました。もちろん、低周波音から心臓病が引き起こされるという論文もありますが、それ以外の原因による心臓病も多くありますし、アスベストと中皮腫ような強い因果関係は認められないので、心臓病は内因性の疾患と捉えていました。

 前ブログのご主人を無くされたAさんもご自身は心臓病を患うことになり、他にも4人の方が低周波音被害発生後に心臓病を発症し、治療を受けておられると聞いています。そして、由良町の風車被害者の谷口愛子さんが循環器不全で2016年に急死されています。谷口さんは独居でしたので、最期の様子はわかりません。もし、ご自身・ご家族に心疾患に関することがおありでしたら、情報をお寄せ下さい。

 管理人はZDF(第2ドイツテレビ(公共放送局))の番組を見て、低周波音被爆が心疾患を誘発する可能性が大きいと感じました。

風車から発生する超低周波音の一部(鶴田由紀氏による日本語字幕あり 23分06秒から25分26秒)を以下に管理人が少し補足して要約しました。 

 “ドイツのマインツ大学医学部心臓血管胸部外科のChristian Vahl教授は、超低周波音の急性症状を研究している。ヒトの心筋の繊維を二つに分け、片方は対照群、もう片方は実験群として16Hzの音に1時間曝露した。その結果、超低周波音が心筋を傷めることが分かった。どのようなメカニズムで心筋の機能が弱まるのかはわからないが、一つ心筋のクロスブリッジ*が考えられる。
 つまり、心筋が1艇のボートとすると、低周波音に晒されることで、突然、ボートが揺れ始め、ボートのスピードが落ちてしまう。ボートに8人の漕手がいるとすると、半数はそのまま漕ぎ続けるが、後の半数の漕ぎ方に乱れが生じ、結果的にボートのスピードが落ちる。このように、心筋は超低周波音に晒されると、筋繊維の収縮性に乱れが出て、心筋の機能が落ちてしまう。
 聞こえても、聞こえなくても、音は生体に物理的影響を及ぼし、特に超低周波音は聞こえない音であるからこそ無防備となり、危険となる。“

*筋原繊維は2種類のタンパク質の糸が規則正しく配列しており、それがスライドして重なったり、離れたりすることで収縮と弛緩が起こる「滑り説」で筋肉の収縮は説明されます。クロスブリッジはボートの櫂のように働いてその滑りを円滑に行うもので、その機能が落ちると、滑りが悪くなるために収縮に問題が生じるようです。
 この実験は急性症状を引き起こすために多分、大きな音圧の16Hzの曝露をしたのでしょうが、弱い音圧であっても長期間に渡って生体が晒されれば、同様なことが起こりうると思います。

 低周波音は、状況によっては人を殺している可能性があります。決して大袈裟な話ではありません。しかも、殆どの被害者はその原因に気が付かず、内因性のものとして疑いもしないのではないでしょうか。

 それでもメーカーは加害的機器を作り続け、住宅施工会社も販売会社も近隣に配慮のない設置をするのでしょうか。業務上過失致死という言葉が頭をよぎります。


「被害者の声11(エネファーム設置により)」について

当会ブログ記事「被害者の声(エネファーム設置により)」を先日、アップしました。手記を書いてくださいましたAさんのご主人は、隣家エネファームが稼働した後、「うるさくて眠れない」と言っておられ、その約1年後には「死にたい、死にたい」と訴えるようになっていらっしゃいました。そんなある日、突然、ご主人は痙攣発作を起こし、救急搬送された病院で、翌朝、心肺停止状態で発見されました。

そして、この記事をお読みになった方(「ローソン騒音・低周波音被害者」さん)から、「低周波音被害者の末期症状の痙攣発作」というタイトルでコメントがありましたので、紹介いたします。(全文はこちら
 この方は隣接するコンビニの室外機による低周波音でお辛い日々を過ごしておられます。そして、ご家族のお一人は痙攣発作で突然死され、もうお一人は半身不随となっていらっしゃいます。

(コメントから)
私の親も、末期症状として、”痙攣発作”が起こりました。※いきなり約15分おきごとぐらいに痙攣発作になりました。すぐに救急車を呼び”ICUに運ばれましたが、搬送中も、約15分おきごとぐらいに痙攣発作がおきていました。」

家庭用給湯器であるエネファームや業務用室外機による低周波音に苦しんでおられたお二人の方が同じような痙攣を起こし、その後、お亡くなりになりました。痙攣の後、回復されずに命を落とされたのですから、はっきりとした死因はわかりませんが、お二人に共通するのは死の直前まで低周波音に苦しんでおられたことです。本当に残念で、ご遺族にとっても無念極まりないことと思います。謹んでお悔み申し上げます。

(コメントから)
以前に、ブログのメガソーラー被害者の飼猫が、痙攣発作になっている動画を拝見させて頂き、同じ症状で大変驚きました。」

メガソーラーの近接住宅で飼われていた猫ちゃんが何度も痙攣発作に苦しんでいる動画がツイッターに載せられています。猫ちゃんは飼主ご家族の転居によって、メガソーラーから離れると痙攣発作が消失し、健康を取り戻しました。メガソーラーから発する有害な電磁波(低周波音も?)が痙攣発作の原因であることは間違いないと思います。

転居は被害解消には有効な手段ですが、誰もがすぐに転居できるわけではありません。経済的負担があり、家族の同意が要り、しかも安全な場所を探すのに慎重さが求められます。転居もリスクが多く、精神的負担は非常に大きいものとなります。

でも、健康には変えられません。健康であれば、何かできます。できれば、健康を取り戻すことを優先してほしいと思います。

エコウィルの被害、他給湯器の被害の皆様へ

 
 自宅エコウィルで低周波音被害が生じた方(Aさん)からご報告をいただきました。Aさんは、この数年、所有するエコウィルを通常のガス給湯器と無償で交換するよう、ガス会社と交渉してこられました。そして、この度、交渉が成立し、機器の取り換え作業が終わったという嬉しいご連絡がありましたので、皆様にお知らせいたします。
 本当に、Aさんの長年のご苦労が報われ、ほっといたしました。 
 
 給湯器の被害の場合、所有者自身の被害よりむしろ、隣家所有の給湯器による被害の方が圧倒的に
多く、この場合は、隣家の同意を得なければ、機器を他機種へ交換することはできません。隣家の同意を得るのは難しく、隣家の理解が得られなければ、訴訟まで発展することになります。この問題は立証が非常に困難ですので、有益な資料を用意して交渉に臨み、交渉段階で問題を解決していただきたいと思います。

 なお、エコウィルの場合、今までにガス会社による無償交換が行われた件が3件当会に届いています。




被害者の声 11 (エネファーム設置により)

この手記は、2016年3月に「被害者の声」に届けられました。あまりに酷い設置、悲惨な状況に胸のつぶれる思いがします。この方は裁判を検討されていましたので、公開は見合わせていました。

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初めまして。私は〇〇市に住む54歳です(お名前と住所は伏せています)。低周波被害があることを、先週初めて知りました。我が家の裏隣が、2012年に新築事をしてエネファームを設置していました。なんらかのエコ製品であることは、気づいていましたが、今、流りの機械だということしか関もなく、設置された機械がエネファームだということも先週初めて知りました。なので、今まで我が家に起こっていたことの原因がそのエネファームからだとは考えたこともありませんでした。様々な体調不良は、単なる病気や鬱病だと思っていましたから。もっと早くに、設置時に知っていたら…と、後悔しても後悔しきれません。

 

ハウスメーカーの、隣近所には全く配慮しない、事だけをやればいいとう考え、やりに憤りを感じます。そのお宅は、我が家の1階出窓から、右前40㎝、境界線から23㎝のところにエネファーム、左前40 ㎝のところにパワコンとエアコン室外機が各1台設置されています。さらにそのお宅の横隣との境目には、エアコン室外機が5台連なっています。我が家との境界線には、塀や壁はありません。お互いの家の壁があるだけです。横隣との家の境界線には、ブロック塀があります。エネファーム設置のお宅とは、事が始まってから度重なるストレスと迷惑を被りました…が、隣近所 ということもあり事が終わるまでの辛抱だと、我慢するしかありませんでした。地下深く掘る事が2程続き、おそらくその時の物凄いきなと物凄いきな振動がきな ストレスとなっていたと思います。エネファームとは関係ありませんが、事の最中、横隣のお宅の臓病でペースメーカーを埋めているご主が亡くなり、我が家の猫もて続けに2匹亡くなり、き残った猫も性格が変わってしまいました。それでも皆、我慢するしかありませんでした。我が家では、他にも家の壁を壊されたり、等、幾つもの迷惑を被りました。壊された物は直せば済みます。

しかし、家が建ち上がった2013年から、問題となっている低周波被害を受けていたとは知りませんでした。主は、がうるさくて眠れない!といつもっていました。私にも聞こえていましたが、主のほうが敏感に感じ取っていたようです。主人は⾃⾝が病気になり、様々な体調不良(低周波被害による症状に当てはまる症状)が起こり、そのためにストレスが蓄積されたことで鬱病のような症状が出たのだと私は思っていましたから、まさかそれが起因するとは考えたこともありませんでした。不眠を解消するため、蓄積されたストレスや体調不良を誤魔化すため、お酒とタバコが増え、それが余計に体調悪化の原因にもなっていたとは思います。私も2013年に、お腹に瘤ができ院、⼿術をしました。主人は、2014年夏頃には、死にたい、死にたいとっていましたから、余程、辛く、苦しい思いをしていたのだと思います。20149、突然、きな奇声を発して痙攣発作を起こしました。意識は戻り、救急で病院にきましたが、翌朝何の前触れもなく、廻り時に配停で発されたそうです。47歳でした。そのを境に、私の活が変してしまいました。そのせいもあってか、2015年に喘息発作を起こして院し、その時に臓も悪くなっているとわれました。

が亡くなってからの活が原因で、律神経が乱れ精神状態もかなり不安定でしたので、主治医に療内科にかかりたいとお願いしましたが、臓病を優先されてしまいました。これらが全て、低周波被害であるのかは判りませんが、主の場合は確実に、それまでに蓄積された多なストレスに低周波被害が加わったことにより、結果命を落としたのだと思います。

 

このお宅が事をしなければ、エネファームなど設置しなければ、主や周囲の者が亡くなることもなく、我が家の活も変わらず過ごせていたのではないかと思うと、悔やんでも悔やみきれません。何故、肝の家だけが何事もなく平和な暮らしをしているのでしょうか? 今もエネファームは稼働しています。

 

このお宅及びハウスメーカーとの様々なトラブルがまだ解決していないことや、今回低周波被害を知ったことにより、損害賠償や慰謝料なども考えているため、私個ではどうして良いか判らず、本当なら低周波音に詳しい弁護士に依頼するのが番良いのかとは思いますが、時間はあっても銭的に余裕がなく、法テラスを利せねばならず、またその結果に依っては費倒れになることも考えると、専門の弁護にお願いするには負担もきく無理があります。かとって、一般の弁護ではち向かうのが難しく良い結果が得られないのではないかとも思います。また、私は不快感や症状はあっても軽いこと、酷い症状があった主は既に亡くなっているため、きて訴えている方達よりも、尚更証することがかなり難しいのではないかとも思います。せめて、国や治体が率先して被害者の受けになってくれない限り、私のように銭的に余裕がない被害者は、何も出来ず、我慢し続けるしかないのではないかと思います。そして、我が家のように知らない、気づかないがために、対処が間に合わず、不幸な結果を招く恐れのあるも今後増えるかも知れません。エネファームのような製品を売るなとはいません。でも、せめて設置した業者が低周波被害を与える恐れがあることなどの注意を、近隣に伝えることを義務化するような対策を、国や治体が取らなければ、被害はさらに拡すると思います。

 

今、弁護を探している最中ですが、何か良いアドバイスなど頂けたら幸いです。

⼿の家とハウスメーカーには、様々な被害を受けているため、主のことが判明したのをきっかけに、損害賠償と慰謝料を請求し、エネファームとパワコンは撤去して貰うつもりでいます。とはいえ、番の酷い被害者であった主(私は主が低周波被害者だったと確信しています)が既に亡くなっているので、今となっては低周波被害だったと証することがかなり困難なため、厳しい闘いになることも覚悟しております。


 

被害者の声 30

「アンケート」にお書きいただきました被害者の皆様のご意見です。

◆355 2019/3/8  工場

◆354 2019/2/7  乾燥機 エアコン等

◆353 2019/1/3  エコキュート ブロワー 24時間換気

◆352 2018/12/18  エネファーム

◆351 2018/12/12 エコキュート エアコン
こういう悩みを抱えてる人は多いと思うので、受け皿である病院、自治体の対処の徹底をしてほしいと思います。

◆350 2018/11/5  エコキュート 太陽光発電
自治体は、双方が揉めるような事があれば……当てにならない対応でした。隣家とガス会社は、低周波騒音を絶対認めようとしない。あくまで規定内の音、距離。夜間は電源を切っているから……コンセントを抜いて欲しいと確かめようとしても拒まれる。家を建て置いたもん勝ちなのか、隣家の配慮は全然無かったのかと腹立たしいばかりです。

◆349 2018/12/5 
エコジョーズ エアコン 家庭用機器その他 商業施設設備 公共施設設備 その他施設 店舗 不明

◆348 2018/11/2  エコキュート

◆347 2018/10/19  工場

◆346 2018/10/31  エコキュート

◆345 2018/8/30  エネファーム エアコン(自宅)

◆344 2018/7/31 エアコン
低周波を出すものを売らない、設置しない。今回のことでネットに被害の声が多くあり驚きました。感じていなくとも、知らぬ間に被害を受けておられる方もいると思いますので、早急な現状周知・調査・法整備が必要だと思います。

◆343 2018/7/23 施設設備

◆342 2018/7/15  施設設備

◆341 2018/7/8  エコキュート 床暖房エアコン 24時間換気
国に介入しないとどうにもならないと思います.



「風力発電の被害を考える会 わかやま」HPの開設

 
「風力発電の被害を考える会 わかやま」のHPが開設されました。

当会も何かとお世話になっている団体です。どうぞ、アクセスしてみてください。

https://negoronokane.jimdofree.com/


        写真は和歌山県の生石高原です。この周辺に巨大風力発電所が建設される計画があります。

31.png

被害者の声 29

「アンケート」にお書きいただきました被害者の皆様のご意見です。

◆340 2018/6/22 エコキュート エコジョーズ 床暖房
自治体は形骸化しており、解決のためではなく、体裁の為に動くだけです。そのため、全く解決につながる動きが期待できないです。また、動くまで非常に時間が掛かり、正直期待できないとよくわかりました。

◆339 2018/6/18 施設
低周波騒音の発生源はマンション機械室の排気ポンプと判明した 管理者に調整依頼したが個人差があるからととりあってくれない  外国では規制しているが日本では規制無、低周波騒音規制を早く、して管理者に厳重注意してほしい。早く被害者を救済してほしい、このままだと死んでも死にきれない。

◆338 2018/6/7 エネファーム パワコン 換気システム
大田区環境課に相談した。同じ様な相談は既に何件か受けているが低周波音に対する明確な規制や法律がないので何も出来ない。低周波測定計もない。自分でメーカーや隣人と話しあってくれと言われた。では今迄に相談した人たちは解決したのか?その後どうなったのか?と聞くと、誰もその結果を連絡して来ないのでわからないと言うので、あなた達は初めに私達の住所や名前、連絡先を聞く。ならばどうしてそちらから追跡調査をしないのか?その結果を聞き、こういうやり方で解決しましたと他の相談している人にアドバイスできるでしょう?何で何もしないんですか?と言っても、はあその通りですね、上司に伝えておきます、だけで時間の無駄だった。 警察にはいちばん音の酷い午前3時に若い交番巡査が来てくれたが、自分には聞こえないと言って帰って行った。 国はこの様な騒音発生装置を住宅密集地に売らないような法律を今すぐ決めるべきだ。何処の自治体でも低周波測定器を購入するべきだと思う。被害者達の医療費を国やメーカー、購入者達が負担するべきだ。被害者側のかかった色々な費用もメーカー側が負担するべきだ。

◆337 2018/5/25 エネファーム
エネファーム設置場所の規制。法的拘束力のある基準値(諸外国の基準と照らし合せ、継続音であることに配慮した基準値)の設定。

◆336 2018/5/25 不明
 
◆335 2018/5/14 エコキュート エネファーム エコウィル エコジョーズ 24時間換気
札幌市在住です。設置は恐らく8年以上前ですが、症状が出始めたのは3ヶ月程前なので、アンケートの回答が、やや正確さに欠けます。訴えたいことは以下です。メーカー数社に問い合わせた所、製造しているだけで設置先はわからないと言われた。低周波を出す機械の製造や販売をやめて欲しい。また24時間換気の場合、近隣住宅に向けて排気しない等の法的な規則を作って欲しい。以上です。ありがとうございました。

◆334 2018/5/5 エコキュート エネファーム エコウィル エコジョーズ 不明
対策が不十分なのは人によって感じ方に大きな違いがあり、深刻度が認知されていない事が一つの大きな要因だと思いますが、少数かも知れないですが国・自治体にも被害者は居ると思いますので、そのような方が中心となって国・自治体を動かして対策をしっかりとして頂きたい。また最近は原因となる機器の価格が安くなり普及が加速されているように思われます。行政からの補助があるようですが、被害を生じさせる面もある事を重視して、対策が十分にされるまで普及を抑制して頂きたい。

◆333 2018/4/22  エコキュート エネファーム エコウィル
一日も早く製品リコールを

◆332 2018/4/15 不明
 
◆331 2018/4/7 エコキュート 工場 商業施設
市へ相談しましたが、全く取り合ってもらえず、測定器の貸出さえもできませんでした。そこまで話しができず…調査もしてもらえず泣き寝入りの現状です。測定器があるのかさえもわかりません。あまりにも横柄な対応にショックをかくすことができません。

被害者の声 28




アンケート」にお書きいただきました被害者の皆様のご意見です。



◆330 2018/4/5  エネファーム・24時間換気 
第1種低層住居専用地域でのエネファーム、エコキュートの機器設置廃止、撤去。換気扇の夜間付けっ放しの禁止。エネファームが稼働したその時から、生活が一変した。 家で熟睡出来ないのは、本当に辛い。

◆329 2018/4/3  エネファーム 
①密集住宅地内での使用には防音・防振設備の併設を義務付けしてほしい。 ②低周波に対して法的拘束力のある基準の設定、その際に低周波発生時間が長い事による加算も併記

◆328 2018/3/31  不明 
警察の方、市役所の方に相談しにいきました。市役所の方は、裁判になるとお金がかなりかかることや、アドバイスをいただきましたが、むずかしい問題と言うことを教えてくださいました。しかし警察の方に相談させていただいた際は、新人の方は話を聞いてくれようとしてくださいましたが、年配の方は笑いながら、一刻も早く話を終わらせたいというような対応しか取っていただけず、個人で解決するしかないと思ったきっかけになりました。

◆327 2018/3/23  エアコン 
官のエネルギー政策と企業の資本的論理が優先され、各地で住環境の破壊が広がっている。今普及を図ろうとしているエコキュートやエネファーム始めヒートポンプ式エアコン室外機等は、日本のような狭隘な土地に家や店舗や工場が隣接している土地環境下で使用できるようなレベルのものではない。 設置者の利便性や快適性のために、近隣住人が塗炭の苦しみを受けることは、安全で文化的な暮らしを約束する憲法に反するものである。企業は極限まで騒音や低周波を抑えた機器開発を命題とし、官は設置にあたっての厳しい基準を設定すべきである。また近隣住人から騒音や低周波被害の申し立てがあった場合は被害者の声を優先し、設置者に環境の改善策の提示と強制力によって実行を担保すべきものと考える。
 私の場合は、ハウスメーカーが隣家を建築中から騒音被害が出たら対処するよう申し入れしていました。冬季になり、ヒートポンプが作動し始めると騒音と低周波に悩まされた。ハウスメーカーに健康被害を申し入れ改善策を何度か協議した結果、こちらが要望した内容で設置場所の移動を行ってくれたので解決に至りました。でも、これは本当にラッキーなケースと思われます。 設置者や施工業者の身勝手な理由で、いまなお苦しみを味わっている人たちがいることはとても理不尽なことです。

◆326 2018/3/21  エネファーム 
エネファームやエコキュートなどのシステム廃止

◆325 2018/3/17  エネファーム 
機器のリコール。加害者の逮捕

◆324 2018/3/5   エネファーム

◆323 2018/2/27  エコキュート・床暖房 
低周波の基準をつくってほしい

◆322 2018/2/13  エコキュート・エネファーム 
以前測定をご紹介いただいた者です。子供に加え最近わたしも症状が出て、隣家・メーカーと交渉に入ります。症状リストは私の分です

◆321 2018/2/9 エコキュート 床暖房  エアコン 
設置の際、当人および近隣への騒音被害の可能性と、法律違反ではないがガイドラインがあること、既にニュースで問題になっていること、低周波音は20Hz以下でも聞こえたり人体への影響を与え得ることを設置者に周知してほしい。また、問題のある機器に助成金を出さないでほしい。




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