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被害者の声 32 (アンケート回答より)

361 2019/4/2 エコキュート エネファーム 家庭用ボイラー 家庭用エアコン 24時間換気 不明 

362 2019/11/12 エコウィル
行政のメーカーに対する罰則や指導が甘い。クルマや家電のリコールレベルにすべき。

363 2019/12/5エコジョーズ エアコン 家庭用機器 商業施設 公共施設 その他 店舗
被害の実態を公表し、規制してほしい

364 2019/4/6 エコキュート エアコン 家庭用機器
大きな社会問題にも関わらず、規制が弱すぎる。

365 2019/4/6 エコキュート エコジョーズ 床暖房 24時間換気
隣家新築の際 寝室目の前に エコジョーズ給湯器 床暖房室外機が 設置され 眠ることも食べることも出来なくなり くも膜下出血を 発症しました。医師にも 原因は神のみぞ知る世界だが 低周波音被害が くも膜下出血の要因になったと考えると。その後 隣家エコキュート お向い 24時間換気システムと はたまた 様々な回転音に 苦しみ 身体も心にも... この苦しみから逃れたいの思いで 希死願望さえ... お国に伝えたいことは 低周波音被害は 命に関わる重大な公害であることを 節に理解していただき 一日一刻でも早く 救済にあたって頂きたいです。また 問題のあるエコ機器のリコール 及び 販売の停止を 節に希望致します。 

366 2019/4/9 エコジョーズ
測定の日を相手に知らせ測定したためいつもの音と違った 1回の測定結果だけしかなかった。

367 2019/5/16エコキュート エコジョーズ 太陽光発電パワコン
エコキュート等の販売以前に低周波音被害が起きないような対策を国と企業とで、真剣に話し合ってほしい。

368 2019/5/24 エコジョーズ 床暖房 家庭用ボイラー エアコン 24時間換気等
24時間連続音を7ヶ月で非常にきついです。寒い時期が深夜の音が強くなって脳圧が上がり耳鳴りや聴覚障害で死にそうでした。 マンション管理会社と住人組合に相談して、省エネ型エコジョーズや給湯器、エアコンではないかと、マンション全戸に生活音のアンケートを配布。未回答が4件までになりましたが、この4件が何度催促しても返答してこなくて困っています。 低周波測定は民間は高額の所ばかりなのでとりあえず使用方法分からないままレンタルしました。パソコンへのデータ転送方法分からなくて写真撮っただけです。低周波測定が高額で、さらに素人には測定方法やデータ保存方法が分かり難くて大変困ります。調査会社も個人を受け付けない所が多いです。安い調査会社に頼んだら普通騒音測定器で測定して騒音はない、あなたの勘違いというひどい業者もありました。 世田谷区役所は低周波測定器の貸し出しありません。 レンタル器で低周波音測定したら基準より低いがある程度の数値は出ているので法的に訴えられないのか困っています。正しく測定した結果が欲しいです。周波数が低いほどG特性dBが高いので、1Hz以下の超低周波音も測定必要かと考えていますが、超低周波はしかし基準がないとの事で困っています。 スマホアプリの普通騒音計では深夜は50-60dB以上出るので、1種住宅地域なので普通騒音結果で説明する方が良いかと。普通騒音も正確に測定する必要あると思っています。 宜しくお願いいたします。 

369 2019/6/1エコジョーズ 床暖房 24時間換気 その他施設
低周波について、インターネット上で、問題を抱え、困っている人をたくさん目にします。低周波騒音は、まだ低い認知度とはいえ、普通の暮らしが出来ないという、当たり前の権利が脅かされる問題を毎日の生活に抱える中、この問題を知った方も多いと思います。にもかかわらず、本来救済や事実の調査、解明の責任がある国や行政は、責任を個人の問題にしてなすりつけ、切り捨て、問題を抱えて困っている人たちを更なる苦しみへ追い込んでおり、強い憤りを感じます。 憲法第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。 と書かれてあります。 低周波によって、健康を奪われている人達はすでに多数存在していますし、これからも増え続けていくと思います。一刻も早く、この現実を変えていく事が必要だと思います。被害にあわれている皆さん、力を合わせて頑張っていきましょう。 

370 2019/6/11 エコキュート エネファーム エコウィル エコジョーズ エアコン 24時間換気等
高いお金を出し購入したマンションでこんな被害にあい、本来居心地の良い場所であるはずの我が家なのに家に帰ることが怖くなるほどの被害にあうのは腑に落ちません。 そのせいで家族中の空気も悪くなり喧嘩も増えました。 また音源の元がわからずどこに言えば良いのかもわからないまま不眠になり健康被害を受けています。 マンション建設を計画をする際にもっとしっかり調べてもらわないと困ります。 まずはどこへ相談すれば良いのでしょうか?

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裁判傍聴ありがとうございました。大阪エネファーム裁判控訴審初回期日

 9月12日の大阪エネファーム裁判控訴審は傍聴席が満席となりました。そして、その後に行われました裁判報告会、及び交流会にも多くの方が参加してくださいまして、有意義な時間となりました。地元京阪神だけではなく、横浜、愛媛、名古屋、和歌山と各地からもお集まりいただき、低周波音問題に関心が高いことが伺われました。暖かいご支援、ありがとうございました。
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サイト「黙殺の音 低周波音」管理人の矢田野鴉氏がエネファーム大阪裁判を次のように紹介してくださっていました。

エネファーム大阪裁判控訴審裁判傍聴のお願い」から
”この裁判に関わらず、低周波音・超低周波音事案は如何せん個人の孤軍奮闘の戦いです。そして、これに下される判決は国の公式見解です。まさに個人と国との「聞こえない低周波音により人間の健康が害される」と言う被害者の事実と「聞こえない音で音による被害はあり得ない」と言う国との戦いです。
この戦いが否定されることは将に低周波音問題の存在そのものが否定されることなのです。”


矢田野鴉氏には、長い間、ご支援をいただき、感謝しております。


大阪裁判所

裁判傍聴のお願い

 裁判傍聴のお願い
 

大阪エネファーム裁判控訴審の期日が決まりましたので、お知らせいたします。

 日時:201991214時              
  場所:大阪高裁8階84号法廷 (別館 図矢印)   
    大阪市北区西天満2-1-10 06-6363-1281   

     アクセスhttp://www.courts.go.jp/osaka-h/about/syozai/osaka_h/index.html

 口頭弁論は10分弱で終了しますので、その後、高裁近くの大阪弁護士会館で裁判
報告会と交流会を予定しています。                      

低周波音による健康被害が単なる思い込みなど心因的なものではなく、多くの市民
がこの被害に苦しみ、日常生活に大きな支障をきたしています。この問題の解決にこ
の裁判の動向が大きな影響を及ぼすことになることを裁判官に訴え、慎重な判断をし
てもらいたいと思いますので、お時間がございましたら、傍聴にお越しいただければ
幸甚です。                                 
  ご参加の場合、可能なら、ご一報くださればありがたく存じます。        
                      
連絡先 infrasound@live.jp


エネファームによる低周波音被害については次のサイトをご覧ください。
 http://www.eonet.ne.jp/~kosmoso/

高裁

ブログ「社会を蝕む低周波音」更新


ブログ「社会を蝕む低周波音」更新です。
エネファーム大阪裁判2http://spiranto.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

消費者庁消費者安全調査委員会(事故調)記者会見

消費者庁のサイトの「記者会見」が更新されています。

(平成30年12月17日(月)16:15~16:25 於:消費者庁6階記者会見室)
https://www.caa.go.jp/policies/council/csic/statement/181217csic/

発言要旨から、事故調中川委員長は、家庭用コージェネレーションシステム(エネファーム・エコウィル)について
次のように仰っています。

「家庭用コージェネレーション事案につきましては、環境省のほうできちんと検討するということでございます。これは、少し時間がかかりそうですので、同省の様子を見て公開ヒアリングをするという方針を決定いたしました。」

公開ヒアリングの日程がわかり次第、お知らせしますので、ご関心のある方はぜひ参加していただきたいと思います。


「エネファーム・エコウィルによる低周波音にお困りの方へ」

ブログ「社会を蝕む低周波音」が更新されました。

「エネファーム・エコウィルによる低周波音にお困りの方へ」http://spiranto.blog.fc2.com/blog-entry-25.html


大阪エネファーム裁判報告

大阪エネファーム裁判報告 については、こちらをご覧ください。裁判原告のブログです。
    
http://spiranto.blog.fc2.com/

★石狩市で学習会 「身近で発生する低周波音の脅威」

 
「身近で発生する低周波音の脅威」

 7月22日に石狩市で、低周波音被害の学習会が開かれるようです。講師は山田大邦氏。石狩市の風力発電問題について活動なさっている方です。2017年12月に「石狩既設風車の低周波・超低周波音測定と健康被害」という論文を発表しておられます(日本の科学者Vol.52 No.12)。
 チラシによりますと、今年4月、山田氏ご自身が隣家のヒートポンプ式給湯器(エコキュート)による被害で、睡眠障害を起こされたそうです。そして、ご自身で音源確定を行い、その測定結果や経緯、問題点などをこの会ではお話になるようです。
 当会にお問い合わせのあった北海道在住のエコキュート被害の方もこの会で被害体験をお話になるとお聞きしております。近在の被害者の方にご出席願えればと思い、お知らせいたします。

 専門家の立場からの被害報告は非常に貴重なものと思われ、遠方故、当会から参加できないのが残念です。


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京都の科学者 「低周波音被害のその後」

  
京都の科学者2018年7月号より「低周波音被害のその後」、著者は小林芳正氏(京都大学名誉教授    西名阪道路訴訟原告側調査団長)です。

   関連記事
   「低周波音被害とは何か?」 http://stopteishuuhaon.blog.fc2.com/blog-entry-255.html


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消費者庁消費者安全調査委員会(事故調)報告書 その後1


   201511月、エコキュートに引き続き、エネファーム・エコウィルが消費者庁消費者安全調査委員会(事故調)の調査対象となり、2年後の201712月、調査報告書が公表されました


 被害者は、これらの機器の発する低周波音の健康被害に苦しむだけではなく、その解決法をめぐって、大きな心労を負い、辛い経験を重ねております。自治体にも見放され、機器所有者や製造メーカーからクレーマー、変人等として扱われ、二重三重の苦しみを味わってきました。
 
 私たちの会は、当会に相談のあった方やアンケートにご協力をいただいた方に、被害を消費者センターや事故調に届けるよう、働きかけてきました。一つ一つの点が線となって被害として姿を表すよう、「数が勝負」と、ツイッターブログで皆様に呼びかけてきました。
 そして、その成果があって、エネファーム・エコウィルが調査対象となり、私たちは報告書が公表されるのを心待ちにしてきました。
 しかし、やっと出た報告書も被害解決には何の効果もないように思われます。事業者は相変わらず被害を認めようとはせず、それを隠れ蓑に隣人の被害を見て見ぬ機器所有者もいます。

 もちろん、それは予想されていたことでもありました。先発のエコキュートでも、201412月に報告書が出ましたが、残念ながら、その後も被害は発生し続け、一旦被害に遭えば解決が難しいという事実は全く変わらず、報告書の意義を疑う事態となっています。
   
例えば、エコキュートの据付ガイドブックの普及が図られていますが、事故調の再三のフォローアップにも関わらず、依然として、隣家寝室の前にエコキュートを置くような設置がなされています。また、公調委や公害審査会にこの問題に取り組むよう通知がなされていますが、調停の申請を受け付けず、門前払いする公害審査会も多くあります。

 測定に関しても自治体は相変わらず、「民民不介入」で「測定しても規制がないので無駄」と言って測定にも応じなければ、測定器の貸出だけして「後は勝手に使え」といった自治体もあります。測定器があっても一般市民が簡単に表やグラフを作成できるものでもないでしょう。何のために自治体の職員は低周波音の測定のために環境省の研修を受けるのでしょうか。

自治体の測定報告書は、中立公平な立場の報告書として、問題解決のための交渉に貴重なものとなるはずです。困っている市民の要望に応えず、交渉の大事な材料を用意しない自治体は問題解決を困難にしており、間接的に事業者の保護をしているように思われます。

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Author:swimmy

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