特定施設の低周波音による被害

事業施設の空調設備による騒音、低周波音被害の方から、寄稿していただきましたので、ご紹介いたします。尚、事業者名、地名など、公開してもよいということでしたが、管理人の判断で伏せております。

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特定施設の低周波音による被害

A市という田舎町に曾祖父の代から100年単位で居を構えています。祖父が亡くなり、しばらくこの場所は弟が管理していましたが、空き家同然でした。しかし、A市の中では便利な場所であることから、母がこの家を直して住みたいという希望を持ちました。そして二年ほど前から、私が建築関係の仕事をしていることもあり、住みこんでリフォームする事が家族会議で決まりました。

 

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移り住んでみると深夜早朝問わず、斜め前に立つB社からかなり大きな騒音が聞こえるようになりました。
いくらなんでもこれはおかしいと感じ、法律を調べるとどうやら騒音規制法に違反しているらしいと言う事が判別しました。

騒音規制法というのは、生活環境を守るため、市が地域を指定して、その地域の中で騒音公害を及ぼす恐れのある工場などを事前に規制しようとする法律です。住宅街に「工場等」が建築され、何も規制がなかったら、生活環境が害される事が明白です。このような予定される公害を事前に防ぐ事を目的とした法律が、騒音規制法、振動規制法です。騒音被害を及ぼすことが確実視される機械類が騒音規制法や地方自治体による環境保存条例に列記されています。この機器類を「特定施設」と呼びます。一部を例にあげると大型の木工機械や金属加工の大型機械や大型のエアコンの室外機などが「特定施設」に当たります。
 騒音規制法に列記されている様な一般的でない大型の機械を使う工場は、騒音公害を引き起こす可能性が非常に高い。ですから、その敷地境界線上での工場全体の騒音すべてに対し規制値を定めようというものです。ただ実際、工場に機械が設置された後では、是正に時間も費用もかかりますし、市地域住民に被害が及びます。ですから事前に、どのような機械が設置されて周辺地域に被害を出さないようにはどうするのか等の計画書を提出し、行政に許可を受けてから、機械を設置し、設置後計画通りに運用されているか報告や立ち入り検査ができるという二重のチェック機能が規定されています。

 

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ところが、B社は届出自体がなされていませんでした。B社は2階床レベルに当家に向けて大型の産業用の室外機等、様々な機器が10台程度防音処理もせずに設置している状態でした。夏場は連日、空調室外機等をフル稼働で運用され、朝6時から夜10時まで連続して平均で5565dB、最高で70dBを超えるほどの騒音が当家の室内において計測されるほどでした。
 家は振動し、窓を閉めた状態でもB社の空調室外機の音が聞こえる細かな振動まで感じる状態でした。
これは工事現場並みの音量と思っていただいていいかと思います。当然夏場に窓も開ける事が出来ません。また、室外機の消し忘れが頻繁化して、それが24時間続くこともしばしばでした。しかも、B社は地域の中心的な役割を担い、土日もお盆正月も稼働しています。

 

☆☆☆

そして、証拠を突きつけて、何度も何度も市の職員を説得し、とうとう2年ほどかけて昨年の10月初旬に移動工事にまでこぎつけました。ところが、その移動先でも問題の室外機群は当家の方向へ向けられ 、以前の被害範囲から予測すれば、到底騒音が解決されるとは思えない状態でした。そして、11月から問題の室外機が再稼働された瞬間、周辺地域にかなり広範囲にわたり低音のゴーとした音が響き渡るようになりました。

   その低いゴーとした音は雨戸を閉め、厚いカーテンをしても室内に響き渡っています。以前の騒音は音楽をかければまだ眠れていたのですが、今回の騒音はイヤホンすら透過してしまうため、眠れません。そして頭痛やめまいなども発症するようになりました。そして、一カ月ほどで完全に眠れなくなってしまい、精神科で鬱の薬と睡眠薬を処方されるまでになってしまいました。市職員は長い間やり合っていたためか、奇妙な信頼感が芽生え、当家に社員を連れてすぐに状況の調査に来ていただけました。その結果、通常の騒音計で今回の音は法律の範囲内と言う事でした。

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 それでも周辺地域にかなり広範囲に低音のゴーとした音が発生している事は確認していただいたので、それが低周波音によるものではないかと言う主張を繰り返しました。その後も話し合いを続け、12月中に低周波の検査をして参照値を超えた場合のみ対応をするという約束をB社から連絡を受けましたが、突然外壁工事をするから検査は三月下旬以降になると言う連絡を受けました。

その代わり朝晩の騒音は配慮する、防音処置はするから騒音は減ると言う主張でしたが、その防音処理とはただ厚い布で騒音源を覆っただけでした。騒音源より100m先で雨戸を閉めて厚いカーテンを閉めても家の中に響き渡る低音を布一枚でどうにかなるわけがありません。

 

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また問題の騒音音源は空調室外機であるために空調負荷によって騒音の被害が変わります。春になれば当然空調負荷は減少し騒音も低周波も小さくなる事は当然予想されるにもかかわらずです。布一枚の事ならば今すぐにでも騒音測定はできるはずであるのに何か恣意的な意図を感じざるを得ません。そのうえ早朝夜間の騒音は気を付けるという約束も頻繁に破られる状態です。苦情を直接に言うとB社は合法の範囲だから配慮はするが、あなたのいい分は聞かないとはっきり言われますし、またB社には工事等の予算に伴う決定権はないと言うことらしいのです。そしてB社本社にメールを送ってもほぼ無視される状況です。こちらで測定しようと考えても県が低周波測定器を持っていますが、個人には貸し出しておらず地方自治体のみの貸し出しだそうです。
 市に県より測定器を借りて計測をしてほしい旨を願い出ていますが、経験がないことを理由に難色を示され現在のところ連絡はありません。現時点ではこの様な状態ですので県の公害審査会に申し立てることも検討しています。


以上

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「低周波音被害の解決までの交渉の経過について」 2

低周波音被害の解決までの交渉の経過について」は、「ちーちゃん」様からお知らせいただきました。交渉中は、機器所有者(隣家)に嫌なことも言われたようですが、交渉相手に資料を手渡し、理解を求めていくうちにハウスメーカーがこの被害を認め、その結果、所有者から機器移設の同意を得られました。ただ、移設で被害症状が収まる場合もあれば、周辺環境によってはあまり効果のない場合もありますので、それだけが気がかりです。ちーちゃん様が、その後、平穏な生活をお送りになっていることを祈っております。

 被害者は機器所有者、製造メーカー(機器販売者)、ハウスメーカーの三者と交渉することになりますが、今まで当会での相談からすると、三者の中で被害に対して強硬な姿勢をとるのはハウスメーカーである場合が多くありました。製造メーカーはある程度、機械が引き起こすであろう問題(製造物責任法)の可能性を知っているからか、移設に応じてもよいというような気配があるのですが、ハウスメーカーが機器の危険性を認めないことが多かったようです。

例えば、「高崎エコキュート裁判」でも製造メーカーよりもハウスメーカーの方が被害を否定し、裁判に至りました。

エコキュートは約5,6万円、エネファームは約15万円の移設費用で、製造メーカーは所有者の同意があれば、移設は可能とする一方、ハウスメーカーは移設も撤去も必要ないという態度を固持した例が他にもいくつもあります。「機器には問題ない。(被害者の)要求に応じることはない。」というハウスメーカーの姿勢に、所有者まで被害を認めなくなってしまいます。機器設置の場所は隣人の寝室や居間に近くとも、所有者側には水回りに近く、寝室からは遠いという、所有者には都合のよい、最適場所にあるはずで、隣人の苦情のために移設するとなれば、お湯の出に時間がかかるなど、所有者側に不都合も生ずるかもしれません。また、高額な費用をかけて購入した機器の撤去など所有者も考えたくもないでしょう。ハウスメーカーは結局、周辺に配慮するといった観点が抜け落ちていた過失を所有者から攻められることを危惧し、強硬な態度をとっていたのかもしれません。

 

しかし、消費者庁消費者安全調査委員会のエコキュートの報告書やエコキュートやエネファームの据付ガイドブックが出て、ハウスメーカーの意識も次第に変わってきたように思います。

あるハウスメーカー社員の話によると、エコキュートやエネファームでトラブルが発生することが関係者の中では、よく知られるようになり、これらの機器を積極的に施主に勧めることは無くなってきたということです。かつては、国の補助金にハウスメーカーも補助金を追加して、これらの機器の普及推進を図っていましたが、今は、施主の希望がある場合に限って設置することが多いようです。エネファームは設置しても採算は取れず、施主の趣味でつけるものという事業者の話も聞いています。現に、エコキュートが大流行だった一時期とは違って、分譲新築住宅の宣伝チラシには、従来型の給湯器しかついていない物件が多くなっているようです。

 それでも、まだまだ被害は発生しており、一旦被害に遭えば、解決が難しいことは変わりありません。交渉で行き詰まり、結局、新築の住宅を手放さなければならなかった方からの相談もありました。当事者同士の話し合いではうまくいかない場合に、当会では、公害等調整委員会(国)ではなく公害審査会(都道府県)をお勧めしますが、自治体は煩わしいことを避けたいのか、公害審査会に申請しようとする被害者に公害等調整委員会をしつこく勧める自治体もあります。公調委や公害審査会に申請しても不受理になったり、棄却されたりする場合もありますし、この公害調停や裁判所での民事調停でうまくいかなければ、残される道は裁判しかありません。裁判は時間とお金がかかり、その上、立証の困難さや今の低周波音を取り巻く状況では、裁判も非常に難しいものです。一旦被害に遭えば、心身の苦しみは言葉に言い表すことができるものではありません。

しかし、販売開始直後の2000年代に被害に遭った方は、今とは比較にならないほど大変でした。ネットが今ほど普及しておらず、情報もなければ、被害者同士の交流はなく、被害者は体調不良の原因が何かもわからず、雲をつかむようなものでした。周囲の無理解の中、茨の道を歩んできた被害者が一人一人、被害を訴え続けてきたことで、ようやくこの被害が世間に知られ始めてきました。

 

今、被害に苦しむ皆様、今までの被害者の苦しみに心を寄せ、ご自身の被害解決を頑張ってください。そして、ご自身の被害をできるだけ多くの人にお伝えください。それが低周波音に敏感になってしまった私たちが安心して住める環境を守ることにもつながります。



低周波音被害の解決までの交渉の経過について



低周波音被害の解決までの交渉の経過について

 

エコキュートと24時間換気システムによる低周波音の被害について解決に至ったという、嬉しいお知らせが届きました。交渉の経過について他の被害者の方の参考になればと、詳しく書いてくださいました。ブログ掲載にも応じてくださいましたので、ご紹介いたします。以下、HN名ちーちゃん様からのご報告です。

 

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201612月、隣りに新築が建つと同時に騒音(低周波音)が始まり、ハウスメーカーと我が家とで交渉をしていましたが、エコキュートのヒートポンプを我が家と隣接しない方向へ5メートル移設してもらえました。

騒音の原因は、隣家が設置したエコキュートのヒートポンプと、24時間換気システムでした。

  

交渉相手は建築のプロなので、何を言われても答えられるように知識を高めて、ネットから印刷して、たくさんの資料を準備しました。

  

★準備した資料

A社との話し合いで、使用した資料~

・診断書(精神科で低周波音による症状・耳鼻科で耳の検査)

・ヒートポンプ据付けガイドブック

・エコキュートのメーカー据付説明書

・消費者庁の事故報告書

・被害症状の記録と症状を記した手紙

  

☆その他資料~

・エコキュートに関する新聞記事

・建築ジャーナル

・消費者庁の各都道府県の消費者行政担当への依頼文書

・参議院の質問主意書

・汐見文隆氏の低周波音について

・井坂弁護士のブログ

  

 ★被害発生からエコキュート移設までの経過
  

2016
12

 ほとんど毎日眠れず、両耳を両手で塞いで、布団を頭から被り、必死で耐えていた。

2017
3

 私はエコキュートの仕組みを知らず、外見がそっくりなエアコンの室外機が原因だと勘違いをして、隣家に「エアコンの室外機がうるさい」と伝えてしまった。

4

 暖かくなりエアコンを使わない季節になっても、騒音(低周波音)が続いていたので、原因はエコキュートのヒートポンプだと気付いた。

 エコキュートの仕組みを電気店で聞いたり、ネットで原因と対処方法を調べたりした。

5

 市役所へ相談に行くと、

 「近隣のことなので話し合いが一番です。いきなり市を通して測定され

 るよりも、隣家も直接言われたいでしょう。」

 との対応だった。

 再度、隣家に話しに行った。前回、エアコンの室外機について苦情を伝えていたので、


 隣家は

 「エアコンを夜は早めに止めるようにしていました。エコキュートと室外機は全然仕組みが違いますよね。よく調べもしないで言えますね。

 もう来ないで下さい。 設置時に、騒音は大丈夫かどうかと業者に確認したら大丈夫ですと言われました。騒音があるなら商品として販売されていません。」

 と門前払いとなった。

  

 それから、隣家が、ハウスメーカーA社に連絡を取り、我が家とA社とのやり取りが始まった。

 隣家が騒音に気を遣ったようで、浴室の24時間換気システムを、夜は停止するようになった。突然騒音が小さくなったので、私はエコキュートの設定を変えたから、音が小さくなったとまた勘違いした。

 A社のその後の説明で、エコキュートの設定は一切変えておらず、換気システムを夜に止めただけと言われた。それで、騒音の原因は、ヒートポンプと浴室の換気システムの両方だったと判明。(我が家から2mのところに、隣家のエコキュートと浴室がある。)

 「冬が音が一番大きくなる季節なので、原因がはっきり判明するまで、長期的にお時間を頂きたいです。毎日確認しなくても良いですが、音が大きい日と小さい日があると思うので、うるさい日とかを、また教えてください。」
 A社は、「エコキュートの騒音は昔はあったけど、今は静音で無いです。」と、騒音問題が現在でも続いていることを全く理解していなかった。

8

 私たち夫婦とA社で話し合いをした。

 A社は、当家のような事になって、自分でもネットで調べてみて、初めて騒音(低周波音)を知ったように思う。

  

 以下、A社とのやりとり(赤字は当家、黒字はA社)

 ガイドブックに沿って設置されましたか?

「はい勿論です」

 当家との距離、土地の高低差、大きな窓、全て把握した上で設置されていますよね。ちょうど窓の高さにくることも分かっていましたよね? 一切、予想は出来なかったですか?

 「なかなか、高さを変えることまでは…。お宅も隣近所のことをそこまで考えて建てられていませんよね?」

  

 過去に裁判や新聞沙汰にもなっていることをご存知でしたか?

 「勿論です。」

 目立つけど道路側に設置してある家もありますが、どうしてだと思いますか?

 「一概に騒音が理由で、道路側に設置したとは言えないと思います。」

  

 据付け説明書を見せて、読まれていますか? 騒音の発生の可能性があるので、隣家から距離を離して設置すると知っていましたか?

 「はい勿論です」

  

 原因は低周波音なので、塀や防音をしても意味がないと思います

 外観を優先させていますか? 365日、毎日深夜に稼動すると知っていましたか?

 「東側に移設するのが一番だと思います。隣家もせっかくエコキュートを設置したので、効率よく使いたいです。移設するとホースが伸びて見た目が悪くなるので、東側に5m移設するのが精一杯です。」

 「使い勝手を考えて、風呂から近い位置に設置しました。周り全てのお家のことを考えて、間取りを決めた訳ではありません。うちの家にもエコキュートを設置しているので仕組みは理解しています。  

 製造メーカーB社に連絡をして、お宅が書かれた手紙を見せます。隣家に手紙は見せません。B社に不備が無いか点検確認をします。」

 (手紙のみA社が預かりました。B社に交渉で見せたようです。)

  

 移設しても効果が無かった場合はどうすれば良いですか?

 「どうすれば良いですかね…。」

  

 (A社は撤去を考えてはいなかった。昼間に稼動を変更することも考えてはいなかった。)

9

 消費者庁へ、ヒートポンプと24時間換気システムによる不眠症で、申出書を郵送で提出した。

 B社がエコキュートの動作と位置確認の点検をして、問題は無かったと判断した。

  

 後日、ヒートポンプを我が家と隣接しない方向へ5㍍移設して、隣家とA社が一緒に、我が家に謝りに来た。そして、A社が隣家に、浴室の換気システムを夜は停止してもらえるよう、お願いをした。

 A社からは、「エコキュートの中でも静音の機種で、今回騒音が発生したので、低周波音が原因だったと思います。これからも様子を見て頂いて、また何かありましたら連絡をして下さい。」と言われた。

  

 ★交渉を終えての感想

 騒音問題を、市役所、隣家、ホームメーカーが、一切理解をしていなかったので、理解されるまでにとても苦労をしました。隣家からは門前払いとなり、後に謝罪はありましたが、未だにギクシャクしています。

 第三者による証明で、病院の診断書は必要だと感じました。(精神科の通院は初めてなので、受診するのはとても勇気が入りました。)

 ネットの情報にとても助けられたので、お年寄りとかネットが出来ない被害者の解決は難しいと感じました。

 ハウスメーカーA社が、騒音問題を一切知らずに安易に設置したと認めれば、A社の過失となるので、騒音問題を知らなかったと認めることはありませんでした。

 私の中では、隣家と不仲になってでも、騒音を一生我慢するということは考えていませんでした。

 移設費用は、三者間で平等に支払う事になり、もしそれを断れば、裁判になると感じました。結局、費用はA社と隣家で負担してもらえました。

 自身が健康でないと、ハウスメーカーとの話し合いも出来ないので、(私は激しい怒りでずっと震えていた。)出来るなら寝室を移動させて、体調を回復させてから話し合いをした方が良いと思います。

 音を感じた日時や症状のメモも大事です。  

 

 ★最後に

 少しでも、何かのご参考にして頂ければ幸いです。

 移設してもらえて、被害者の中では、かなり恵まれていると思いますが、隣家から言われた言葉による心の傷と、平穏だった我が家で、突然被害に遭い、毎日隣家を眺めながら生活しているので、深い傷は癒える事が無いと思います。

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ちーちゃん様、ありがとうございました。






被害者の声 25 (アンケートより)

2017831日現在、アンケート回答数は  300件です。 アンケートはこちらです。
      

300   2017/8/31 11:15  エコキュート

製品としては、まだまだ未完成な物だと思う。

 

299   2017/8/24 11:36  エネファーム

 

298   2017/8/20 12:41  エネファーム  エコキュート  エアコン
低周波音がなる機械を作るのをやめてもらいたいです。

297    2017/8/19 12:30

不明被害者が少数であるとの事実をもって、問題解決に本腰を入れていないように見受けられる。
企業側で発生を予防しきれなかった問題に対しては、行政が率先して解決への道筋を示すべきであるし、解決事例をもって予防策を策定し、世に広めるべきだと思います。法制化も必要です。

 

296   2017/8/11 7:15  エコウィル

Y市は機器の貸し出しはあるが、それ以上の対策は個人任せ。人口が多い分、相談数も他の自治体より相対的に多いはず(機器の予約、貸し出しは先約が多く長く待った)。この数を集計し、市のWebで公開すべきと考えます。 

 

295   2017/8/10 20:52  エコキュート

市、NPO、メーカー三者で測定実施。環境省の参照値以下であるが、いずれも隣家のエコキュートから低周波音が届いているとの結果。メーカーと交渉してきたが、まともな対応をしてくれない。解決したいが、誰に相談すればいいかわからない。

 

294   2017/8/10 13:33  エコキュート

高気密・高断熱のエコハウスの推奨をやめろ。スマート家電と言う名の公害機器の推奨をやめろ。

 

293 2017/8/6 18:06 商業施設設備 公共施設設備

国・県共に、監督官庁である「地方自治体」と交渉してほしい。しかし、県・市共に測定器がない、借り物は PC に取込み不可。24時間 測定を要求するも、機器が対応できないことを隠している。従って、冬・夏・秋に個人測定を実施。その後、市環境課(市議はオブザーバー)で会議を持ったが、「今! 喋っている音圧は 50 dBですよ」と意味不明の発言あり。「ご家族様や近所の方に聴こえない音に対する苦しみを『どう評価』したらよいか、わからない」と発言。環境省の測定マニュアルでは低周波音が発生していない場合は、低音域の測定も必要とある。また、最初に依頼した女性市議曰く「上位法がないから動けない」と言った言葉も耳に。地方の監督官庁のレヘルが低すぎる。最後に、事故調は「経済優先的な考え」で評価している。腰痛のためブロック注射をすると8分間程聞こえなくなる。

 

292 2017/8/1 エコキュート

最近我が家との距離約50センチに設置されたエコキュートと24時間換気の室外機の低周波音に悩まされ、夜も眠れない状況です。隣家との話し合いも思うように進まず、引っ越しを検討するまでにきています。法整備が整わない中、どのように解決していくべきでしょうか。なにかアドバイスいただけたら幸いです。

291 2017/7/30  エコキュート  太陽光発電パワーコンディショナー  エアコン  その他

スマートハウスの補助金等で推奨し、被害が出ても知らん顔。無責任すぎる自治体。被害がでたら自治体が責任をもって対応してもらいたい。

 

 

被害者の声(アンケートより)

被害者の声 24 (アンケートより)

2017630日現在、アンケート回答数は  290件です。 アンケートはこちらです。
      

290   2017/6/30 10:08         エコキュート         

区の相談、消費者センター等に相談するも、個人的な事の為、裏の方と相談して下さい。との返事。法律相談も解決できない場合は民事と返答される。

 

289   2017/6/7 15:14            エコキュート エネファーム     

まずは一報。発症から一か月が経過しなんとか体力をもどしつつあり。

ここから今後、自治体、当事者への苦情。周波数測定、関係機関への報告等できることを。その時は改めて報告します。 

 

288   2017/5/30 14:35         エコキュート           

5ヶ月前、隣家に新築が建ち、隣家と隣接する民家は我が家だけです。隣家との接地面は2㎡で、そこにエコキュートを設置されました。隣人トラブルになり、隣人がHMに相談し、現在もHMと我が家で交渉しています。

市役所は、「市を通すより直接言われたいでしょ?」との対応でした。匿名でも苦情の届け出は出来ますか? 静音設定がありますか? 音が煩い冬に測定して頂いた方が、解決に向かいそうですか? 全ての原因は、HMが設置距離を無視して設置した、知識の無さだと思います。実際に被害に遭わなければ理解してもらえないのでしょうか。

隣人も騒音問題の被害者になりました。時間、労力を使って挫けそうです。法律とか問題の規模が大き過ぎて…。 

 

287   2017/5/29 22:52          エコキュート エネファーム エアコン      

隣家が建設され、エネファームが設置されてから、夜に周囲が静かになった時間から朝方まで、振動音のような音が断続的に聞こえてきて、すぐに目が覚めてしまいます。壁も若干振動しているような感じがする時もあります。低周波騒音・振動の原因がエネファームかどうか騒音・振動の測定で特定できないかと思います。

また、行政はどこへ相談をすれば良いのか教えていただければありがたいです。 

 

286   2017/5/29 21:28         エコキュート           

家にいたくない。持ち家なのにこれからどうやって生きていけばいいのかわからない。

毎日憂鬱でうつ病のようになってしまい、死にたいと考えるようになってしまった。低周波のせいで自分の人生が無茶苦茶になった。隣のエコキュートがなくなったからといって、また他のお宅が設置したらと思うと不安でたまらない。なぜこんな目に遭わなくてはならないのか。

自治体に行っても測定機もない、何も解決しない。設置ガイドラインも守られていない。

一刻も早く、被害者を救ってください。もう頭がおかしくなりそうです。 

 

285   2017/5/21 3:13            ブロワーポンプ 工場 その他            

低周波音かどうか不明なのですが、高齢の両親には聞こえない一定周期のかすかな音が家のどこの部屋にいても24時間、常に聞こえてきます。はじめは遠くのほうから聞こえてきている音だと思っていたのですが、自分で調べてみると隣接されている工場のキュービクル変圧器付近から聞こえてくることがわかりました。この設備があることは全く知らなかったのですが、音がするようになってから初めて知りました。頭の中で鳴り響く音で眠れないため、夜間22時ころ工場責任者を呼び指摘しましたが、音は聞こえない、設備は関電工のものだから自分たちには触れないし止められないと言われてしまい未だに寝られずの日が続いています。この音は低周波なのでしょうか? どのようにすれば眠れる平穏な日常がおくれるようになりますでしょうか? 緊急事態ですので助けてくださいますようお願いいたします。 

 

284   2017/5/18 20:51         エコジョーズ 

国・自治体で測定、音源の特定、撤去等して欲しいです。

行政は民民不介入の方針でした。近隣の給湯器かもですが不明です。

住宅密集地では隣家とは限らないと思います。経験者や知識ある方の協力が欲しいです。被害のわかる医師も見つからず、同居人は感じないため孤立。思考力も落ち、逃避できる経済力もなく...  低周波音被害難民の受入所があればと思います。

被害をメディアで取上げ、周知して欲しいです。給湯器のCMで被害の増加、更に近隣に設置の恐怖も感じます。

 

283 2017/5/16  その他 不明

低周波音と知らず夜に変な音のしない静かな環境を求め引越し繰り返して、かえって音が酷くなり症状悪化してきました。インバータない旧式冷蔵庫に変えたら楽なので、低周波音被害と考えるようになりました。

役所は被害の酷い夜間測定してくれず、高額機器を理由に?貸出しに応じません。民間業者に借りた機器では何処で測っても測定の度全く違う値になり参考になりませんでした。お金も職も失い途方にくれています。

 

282 2017/5/15 エネファーム

 

281 2017/5/2 不明

測定したら、軽い低周波だとしても、絶え間なくあびてると、かなり健康に支障をきたす。現に、いままでそれほど、苦にならなかったちょっとした音、(車に乗ってるときの、走行音や、冷蔵庫の音など、そういう低周波に近い音に、相当過敏になり、音が苦痛に感じるようになった。)

数値が軽くても、重症になる場合も考慮してもらいたい。


被害者の声(アンケートより)
被害者の声1   被害者の声2   ・被害者の声3 被害者の声4
 ・被害者の声5 被害者の声6  ・被害者の声7被害者の声8
 ・ 被害者の声9 被害者の声10 被害者の声11被害者の声12
 ・被害者の声13被害者の声14 被害者の声15  被害者の声16
被害者の声17被害者の声18被害者の声19被害者の声20
被害者の声21被害者の声22・被害者の声23



長時間連続稼働の給湯器がもたらす悲劇


 今までお知らせしてきましたように、消費者庁消費者安全調査委員会が2012年よりエコキュートをはじめとする給湯器の調査を行っており、それをきっかけに、この問題はマスメディアにも取り上げられるようになりました。私たち被害者の努力で、確かに低周波音問題に関する世間の認知は進んできていますが、それでも、まだまだ世間の理解の無さから、給湯器を原因とする悲劇は各地で起こっております。「たかが隣家の給湯器ごとき」で、なぜ、これほどまでに生活が破壊され、人生を翻弄される人が後を絶たないのでしょう。

 このブログは、国や自治体の行政職の方もご覧になっているようですので、現状を知っていただきたく、当会掲示板より被害の1例、HN「耐え切れず避難した」様(Aさん)の事例を紹介いたします。

 

Aさんは自宅を新築し、家具も新しく揃えて、希望に満ちた生活を送るはずでした。しかし、近隣のエコキュートにより、その生活が一変してしまう悲劇に見舞われました。厳寒の季節、苦しさのあまり室内におられず、玄関の外で布団にくるまって過ごすという過酷さです。それでも、近隣からの理解は得られず、解決が見込めない状況に困り果てて、自宅の売却を決意し、避難することになりました。被害者のお宅では、夫婦関係が悪化することも多く、Aさんのお宅でも、このような選択に至るには夫婦間で連日連夜の口論などもおありだったのではないでしょうか。言葉では表しきれないほどの怒りや悲しみ、不安をどれほどAさんは経験されたでしょう。避難先には収まらない新しい家具をリサイクルに出す辛さなど、同じ被害者であっても、想像のつかない悲しみがたくさんあったと思われます。
  Aさんの場合、避難をして、それで問題が解決したわけではありませんでした。現実は、自宅の売却もうまく進まず、ローンの返済と避難先の賃貸料が家計を圧迫し、生活は困窮化。さらに避難先では多数エアコンの稼働音に襲われ、新たな避難先を探し出さなければなりませんでした。再転居は、肉体的、精神的、そして何よりも経済的負担を発生させる一方、学齢期のお子さんには、短期間に相次ぐ転校が大きな負担となり、基盤となる家庭の不安定さも相まって、不登校を生じさせ、不測の事態の連鎖を生み出しています。


  管理人の場合はAさんより年齢も高く、すでにローン返済も終わった家であったために、家財の多くを残したまま、最小限の荷物で、避難先に入り、安全を確保しました。自宅近くにURがあり、保証人無し、礼金無しという条件で、もし、問題が生じても同じUR内で引っ越しが可能で、その点からも気持ちは随分楽になりました。

しかし、それでも避難前の、不眠の続いた当時は、日常的に自殺を考えるような深刻な状況で、「もし、避難先がだめだったら、どうしよう。住む場所がない。高層階から飛び降りてしまうのだろうか」と不安な毎日でした。

しかし、管理人の場合はこれらのことは杞憂に終わりました。未だに元の問題は解決しておらず、現在もストレスマックスで闘いの最中ですが、避難生活に多少の不便はあるものの、家族ともに元気で過ごせています。当時、近居とはいえ、90歳近くの両親がおり、いつ何どき、何がおこるかわからない状況で、家族皆、あの期間を無事過ごせたことは、今になって、運が良かったとしかいいようがありません。不幸が重なれば、単独では乗り切れる困難も乗り切れず、新たな不幸を呼び寄せてしまいます。管理人には人生の最大の危機で、家庭不和から家庭崩壊の危機さえありましたから、Aさんの現状を考えると本当に気が遠くなる思いがします。

 

Aさんにはお子さんもいらっしゃり、守るべきことが多く、絶対に家族を崩壊させるわけにはいきません。Aさんは今を乗り切るしかありません。ご自宅が売却されるまで、落ち着かず、辛い時期が続きますが、いくら考えても事態はすぐには変わりません。Aさんはご家族の太陽。ご自分とご家族が元気でいることだけを考えて、余分なことでストレスにならないよう、ご自分を守り、試練を乗り越えてください。当会は、ご自宅ができるだけ早く売却され、生活が再建されますよう、心から祈り、このような悲劇がなくなるよう、活動に一層励みたいと思っています。 



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  人生いろいろなステージで、災難は発生し、どのステージにおいてもそれぞれ特有の困難さがあります。
 若くして、低周波音に過敏となり、仕事を失い、生活保護を受けておられる失意の方がいます。乳飲み子を抱え、育休明けで復職し、体力的にも時間的にもギリギリの被害者は泣く泣く自宅を売却して、転居しました。また、人生の晩年にこの被害にあい、50年以上、住んだ「我が家」を離れ、避難している高齢の方がいます。この方は自宅に戻る道が閉ざされてしまったせいで、現在、老人施設を検討されています。

 たかが隣家の給湯器で、このように人生の悲惨を何の罪もない私たちが味わわされているのです。そして、この悲劇を知りながら、給湯器の所有者は、その非を認めず、移設にも撤去にも応じないのです。
  もちろん、給湯器の所有者は給湯器に関する問題を「知らされていない」だけで、「巻き込まれた」被害者である面もありますが、隣人の被害を知らされても、何の対策もとろうとしない所で、被害者から加害者に転じています。事業者の「単なる思い過ごし。神経質。生活音はお互い様」という、都合のよい言葉を信じ、隣人の苦しみから目を背ける加害者です。

行政の皆様

  国や自治体が補助金制度を設けて、普及推進をしてきたエコキュート、エコウィル、エネファームですが、その陰で、自宅を追われる被害者が続出しています。あなたがたは、そうしたモノによる被害の実態をどれほど、把握されていますでしょうか。行政が責任を持って対策し、このような悲劇の発生を一日も早く止めてください。

 
 エネファームは、先日、製造業者である東芝が赤字で、採算の見込みがないとして、家庭用燃料電池から撤退するというニュースがありました。この家庭用燃料電池の開発や普及にNEDOが関与しています。多くの税金を投入したはずの家庭用燃料電池。それが一部の国民を地獄に突き落としています。その事実にどう対処されますか。行政の問題では無いと知らんぷりされるでしょうか。
 行政に携わる方も組織を離れれば、一市民。あなたも、私たち被害者の仲間にいつ合流することになるか解りません。もし、あなたが、被害に遭った時に、現在の行政の対応でよろしいのですか。生活の根底から揺さぶられ、人生までもが一変してしまっても、行政は何もせず、放置しています。





被害者の声(アンケートより) 23



280 2017/4/29 不明

279 2017/4/27 その他 施設
〇〇の交換所から交換機のファンが低周波の音源です。400m離れていますが、上記の騒音です。〇〇の交換所による低周波騒音があれば、情報を公開してください。

278 2017/4/27  工場 不明

277 2017/4/19 エコジョーズ エアコン その他
助けて下さい!
 
騒音に悩まされ、既に「これ以上はない」と言うほど、自衛策を講じていました。
それでもどうにもならず、最上階に転居したものの、低周波騒音があることに長い事気づかずに現在まで来ました。
 
部屋の石膏ボード壁・襖に一番響くので、他からの騒音と相まってドラム缶の中に居るような…そうなると、音源が自宅か他家からか区別がつかないことがあると家族げんかになります。
 
睡眠不足に体調不良、医者は低周波騒音を知らない。住宅外壁はボイド壁
隣部屋との界壁は120mm防音断熱材なしのスッカンポウ。ガラスサッシは防音でない
(
西側だけ防音ガラスになった。退去時に内装を新しくするので長く住んでいる人ほど古いままだから弱い部分に音が響く。業者談)
何の自衛策もしていない近隣から一方的に苦情を言われ四面楚歌もですが、対策がないので、ほとほと疲れます。


276 2017/4/18 その他 不明
低周波音は誰もが明確に聞き取れるものではないので(大家に聞きに来てもらったが分かってもらえなかった)、簡単に測定できるようになってほしい。
こちらの音は一日中するが、夜遅く1011時代に大きくなるような気がする(回りが静かになるからかもしれない)ので、そのような時間に家に来てもらいにくいなどという心配もある。迷惑音が分かってもらえなかったらどうしようという不安感も強いです。3年前の春・秋数ヶ月あった低周波音がこの4月にまた復帰しました。全く同じ音です。たぶん2階の冷蔵庫ではないかと思いますが。(私は4階最上階です)。単なる音というよりは振動音で、音は壁を伝って下から上に登る、たとえば冷蔵庫の背が壁にべたっと付いていたらそういうこともある、と大家(の親戚)が帰り際に言っていましたが、あまり人の家まで踏み込めないとも強調していました。相談機関が身近にあってほしい。貴サイトに感謝します。


275 2017/4/13 エコキュート
住宅密集地での 夜間の騒音の苦情をもっと厳格化すべき。機械を使用している人間のわずかな金銭の節約のためになぜ 生活を破壊されないとならないのか?

274 2017/4/10   ボイラー その他
どこに相談したらよいか解らない
 

273 2017/4/4 エコキュート  太陽光発電 不明

272 2017/3/31  不明
製品の機能試験で低周波測定を義務化し、それを発生させる機器などの生産・販売を停止して頂きたい。

271 2017/3/26   工場
低周波被害についての理解がないため 市役所は測定器の貸出もない。理解のある人に測定してほしい。工場の人がきて 何も聞こえないと言われた。低周波被害である場合は対策を義務化してほしい。
製品の機能試験で低周波測定を義務化し、それを発生させる機器などの生産・販売を停止して頂きたい。



被害者の声(アンケートより)
被害者の声1   被害者の声2   ・被害者の声3 被害者の声4
 ・被害者の声5 被害者の声6  ・被害者の声7被害者の声8
 ・ 被害者の声9 被害者の声10 被害者の声11被害者の声12
 ・被害者の声13被害者の声14 被害者の声15  被害者の声16
被害者の声17被害者の声18被害者の声19被害者の声20
被害者の声21被害者の声22

被害者の声22(アンケートより)

2017年3月24日現在、アンケート回答数は  270件です。
        アンケートはこちら



◆270 2017/3/24  エコジョーズ
ヒートポンプが原因と思われる耳の症状と不定愁訴(自律神経障害)があり生活に支障もでていますが、年齢的なこともあって更年期障害と周りには思われています。消費者庁、経済産業省、環境省は健康被害を把握していたり、調査していたり対応が見られますが、これだけ健康被害がでているのに、厚生労働省が調査、研究をしていないことはおかしいと思います。
厚生労働省が動いて因果関係をはっきりしてもらえれば、病院で低周波障害という疾患名をつけてもらえますし、治療、予防することができます。また、周りからの理解が得られてトラブルが軽減されるのではないかと思います。
私のこの症状が更年期症状であれば、男性、子供、若者、高齢者にはヒートポンプによる体調被害は出ないはずです。

◆269 2017/3/17 9:51 不明
低周波のでないものを開発及び使用規制をしてもらいたい

◆268  2017/3/17  エコジョーズ その他
被害者の声をきちんと聞いてほしい。身体に不調が来ない人には、理解できない問題ですが、あきらかに問題として存在しています。先ほど、返信した際に、書き忘れました。「調査希望」です。よろしくお願いいたします。家内、眠れないので、壊れてしまいそうです。
低周波のでないものを開発及び使用規制をしてもらいたい 

◆267  2017/3/12   エアコン  その他施設
音源は●●●の●●電話交換所  エアコン+建物内の送風機より出ています。●●県庁環境課より低周波騒音計を借りて、1ヶ月測定。
調査中のまま回答無し。●●市の環境課に相談するもの、低周波騒音の法律がないため、動けないの一言で終わり。

◆266  2017/3/11  エアコン

◆265 2017/3/6  エアコン  不明
自分が低周波被害かどうかは分かりませんが、車のアイドリングのような鈍い重低音に相当苦しんでおります。耳も頭も痛く、圧迫まで感じる振動音に生活もままなりません。原因は賃貸マンション隣家のエアコン室外機かと思われます。室外機なので発生時間にばらつきがあり、稼働は主に深夜の為、せっかく市役所から低周波測定に来て頂いても測定できず、管理会社に相談を続けても改善もないまま今に至ります。引っ越しもできず、どこへ相談すれば良いのか分からず途方にくれています。測定希望したいのですが、また測定出来ずだと来て頂くのも申し訳なく、まだ申し込む勇気がありません。このサイトをスマホで閲覧し、元気を貰っている状態です。

◆264 2017年2月28日  不明 
音源の特定に協力していただきたい。低周波高周波を理解されている方を自治体ないし相談窓口等に配置していただけると助かります。この問題に理解を示している方がいないのが現状です。国で研究者を育ててもらえると問題がはっきりしてくるのではないでしょうか。
因みに私の耳鼻科での聴力検査の結果は、10代20代の青年と同程度であるとのことでした。

◆263 2017年2月21日 "商業施設設備  その他
 役所に相談に行ってるが、深夜は計測出来ないので正確な低周波音被害の数値が分からない。弁護士に相談しているが、決定的な結果がないと話しにならないと言われて困っています。

◆262 2017年2月20日 その他
低周波音被害どうしたら良いのかわからない。

◆261 2017年2月17日 エコキュート
 静かに眠りたいだけ、心臓病と足の痛みと日々闘っている逃げ場のない88歳の母と66歳の私達は、3時間睡眠でフラフラなのに行政はなぜ対処してくれないのか、自分自身や身内が被害者になっても人事で済まされるのか、低所得だと何も出来ないもどかしさが悔しい、命を削っている日々です。


被害者の声(アンケートより)
被害者の声1   被害者の声2   ・被害者の声3 被害者の声4
 ・被害者の声5 被害者の声6  ・被害者の声7被害者の声8
 ・ 被害者の声9 被害者の声10 被害者の声11被害者の声12
 ・被害者の声13被害者の声14 被害者の声15  被害者の声16
被害者の声17被害者の声18被害者の声19被害者の声20
被害者の声21


被害者の声21(アンケートより)

2017年2月16日現在、アンケート回答数は  260件です。
        アンケートはこちら



◆260 2017年2月16日  エアコン   その他
24時間換気システムを取り締まって欲しい。なんで、トイレの換気扇を深夜から早朝にかけて回さなければならないのか理解できない。隣人の安眠はどうでもいいのか。夜眠れないのは生存権の侵害なので、直ちに罰則規定を設けてほしい。"

◆259 2017年2月9日   エコジョーズ   床暖房の室外機

◆258 2017年2月7日 その他 

◆257 2017年2月3日 工場 
私個人だけでなくほかの住民も被害を受けています。すぐに対処をしてほしい。

◆256 2017年2月1日 その他 
心の病気になりました。辛いです。

◆255 2017年1月29日  エコキュート
不明" 被害者の苦しみをきちんと理解、受け止めて積極的の問題解決にあたってほしい

◆254 2017年1月29日  エコキュート
参照値について 被害者の平均値などの具体的な数字にしてほしい

◆253 2017年1月25日  エコキュート 

◆252 2017年1月24日  エコキュート  床暖房の室外機
 太陽光発電パワコン" 我が家の寝室の窓の前にエキュートタンク、室外機、パワコン二台、気持ち離れて床暖房の室外機が設置されています。現在紛争解決センターにて話し合い中です。近隣の方が協力的でなく一条工務店も協力的ではなく、エコキュートの室外機は設置違反しているので移設は出来ると言われましたが、他の機械を移設するなら負担金をと言われ話し合いが止まっています。4つの機械を移設出来なければ訴訟になりますが、大学受験中の娘が昨年から体調が悪く、私も昨年末脳出血になり、弁護士任せになっています。弁護士も初めての事案で頑張ってくれていますが少し心配です。アドバイスがもらえないでしょうか?

◆251 2017年1月24日   エコジョーズ   床暖房の室外機
 エアコン" "どこで体が限界を迎えるかは個人のそれまでの蓄積度や家電の使用頻度や家屋の気密性などで異なるので、参照値は宛にならない。ましてや、測定しても基準値超えしないことが殆どなので現状では測定することに意味はない。測定するとしたら、自然の静かな環境(もしくは住宅地内の静かな場所)と僅かでも異なるか、といったところを基準にして貰いたい。
低周波音だけでなく、当然出ている周波数の低い電磁波としての低周波も測って問題にして欲しい。
対応についてもやんわりポーズだけ指導するのではなく、公害を根絶する態度で望んで頂きたい。"



被害者の声(アンケートより)
被害者の声1   被害者の声2   ・被害者の声3 被害者の声4
 ・被害者の声5 被害者の声6  ・被害者の声7被害者の声8
 ・ 被害者の声9 被害者の声10 被害者の声11被害者の声12
 ・被害者の声13被害者の声14 被害者の声15  被害者の声16
被害者の声17被害者の声18被害者の声19被害者の声20

被害者の声20 (アンケートより)

2017年1月17日現在、アンケート回答数は  250件です。
        アンケートはこちら

◆250 音源: エコキュートエネファームエコジョーズ2017/1/17
●●市長への意見葉書提出   消費者センターに相談

◆249 音源: "エアコン不明2017/1/19
家・職場ではエアコン・エコキュート、外では自動車の走行音が苦痛となりました。低周波音に過敏状態になり、働けなくなった状態からどこで体調回復させれば良いのでしょうか?また、回復したとして、再発しないようするにはどこで働けば良いのでしょうか? 

◆248 音源:  エコキュート2017/1/21  

◆247 音源:  エコキュート2017/1/21
低周波音を測定できる装置を貸し出しできるようにして欲しい。ハウスメーカーに設置場所の指導をし、隣地に影響が及ばないように対策を講じて欲しい。住宅地で隣地に及ぶ低周波音を規制する法律を定めて欲しい。そして、法律に違反して設置した者を罰する制度を定めて欲しい。

◆246 音源: 工場  2017/1/17
原因は約650m離れている、●●製油所の発電所で、24時間稼働している。●●市とは現在相談中。低周波測定装置を借りて年末年始に自分で測定した。年末年始は、運転制御されており、静かだったが、それ以外は、80HZで参照値を超える騒音値が複数日計測された。静かな住宅地で静かなので、特に朝方は暗騒音のマスキングがなく、独特の機械音がとても不快で安眠を妨害される。3月に発電機の定修があるとのことで、その前後で●●市でも計測を行うといっている。役所の対応は、比較的親切と感じているが、相手が大企業なので、具体的な規制値ではない「参照値」を超えたとからと言って、即対策を行ってもらえるかどうかが不明で不安。そこで、こちらも理論武装が必要と考えており、年末年始に取ったデータが、低周波騒音によるものかどうかについての専門的な知見を得たいと考えている。そちらでは、この様な相談にも乗っていただけるのでしょうか?

◆245 音源: エアコン 2017/1/14  
低周波を取り締まってほしい。賃貸などの情報に低周波音の記載をしてほしい。

◆244 音源: 2017年1月7日 エアコン 不明
低周波音は特に窓を閉めている冬の就寝時に気づきますが、特に不眠などの影響は無く、不快なだけです。(潜在的には影響があるのかもしれませんが)  原因は不明ですが、建物の地下1階にある変圧機の振動ではないかと想像しています。(我が家はその真上ではない4階です)ド~オンオンオンといった感じです。あと、やはり不確実ですが、ご近所の室外機の音(特に暖房時)がブ~~ンと聞こえることがあります。" 

◆243 音源: 工場 2017年1月4日
●●市は全く当てにならず!騒音計すらもっていない!

◆242 音源: エネファーム その他 2016年12月24日

◆241 音源: エネファーム 2016年12月13日
気温が上がり比較的楽になっていたため冬になるまで様子見でいました。このところの寒さでエネファームの動きが活発になっているようで、と体を横にすると細かいバブルがはじけたような振動を感じます。特に早朝5時頃からと、最近は昼間でも横になると感じるなど、以前ほど強くはないが、細かい揺れを感じています。●●ガスの担当もエネファーム以外の何かの揺れではないか、といった対応です。冷蔵庫以外に振動源はないのですが。●●市は、あまり乗り気ではなさそうですが、機器は都から借りてきて不可能ではないという程度。家から1.3メートルの距離に設置されたエネファーム その横にはほぼ一日じゅう換気扇の音の中で、低周波音と振動の測定は可能なのでしょうか。



被害者の声(アンケートより)
被害者の声1   被害者の声2   ・被害者の声3 被害者の声4
 ・被害者の声5 被害者の声6  ・被害者の声7被害者の声8
 ・ 被害者の声9 被害者の声10 被害者の声11被害者の声12
 ・被害者の声13被害者の声14 被害者の声15  被害者の声16
被害者の声17被害者の声18被害者の声19

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