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被害者の声31 (アンケート回答より)

「アンケート」にお書きいただきました被害者の皆様のご意見です。

351 2018/11/5  エコキュート 太陽光発電
自治体は、双方が揉めるような事があれば……当てにならない対応でした。隣家とガス会社は、低周波騒音を絶対認めようとしない。あくまで規定内の音、距離。夜間は電源を切っているから……コンセントを抜いて欲しいと確かめようとしても拒まれる。家を建て置いたもん勝ちなのか、隣家の配慮は全然無かったのかと腹立たしいばかりです。

352 2018/11/7 店舗設備

測定できる機器を郵送で貸し出してほしい。データを整理し公表してほしい。

353 2018/12/5 エコキュート 
低周波を出すものを売らない、設置しない。今回のことでネットに被害の声が多くあり驚きました。感じていなくとも、知らぬ間に被害を受けておられる方もいると思いますので、早急な現状周知・調査・法整備が必要だと思います。

354 2018/12/12 エコキュート エアコン
こういう悩みを抱えてる人は多いと思うので、受け皿である病院、自治体の対処の徹底をしてほしいと思います。

355 2018/12/18  エネファーム
 

356 2018/12/28 エコキュート
低周波というものを知らず原因特定に3年かかりました。実態調査をすれば相当数の被害者が出てくると思いますので被害者の苦しみを救って欲しい。

357 2019/1/3  エコキュート ブロワー 24時間換気

358 2019/1/21経済効率より何よりも優先すべきは人間の健康的な生活。睡眠障害を起こすエネファームなどはそもそも製造・設置すべきではないと思います。

359 2019/1/21
市役所は全く他人事。低周波測定器の貸し出しがない。自治体によって差がありすぎると思います。

360 2019/1/21 公共施設設備

357 2019/2/7  店舗(乾燥機 エアコン等)
隣のマンション1階店舗の業務用室外機2台と、貯水タンク等のマンション設備が境界の真横に集中して設置されています。我慢してきましたが、家族も次々体調を崩し出したので、調べてみると以前から疑っていた低周波音だと確信しました。 直ぐに市環境保全課へ相談しましたが、始めは低周波音の計測などやっていません。測定器も無いと嘘をつかれました。せめて騒音の計測だけでもとお願いしても、騒音の計測もやっていないと切り捨てられました。 その後市議に相談すると、計測(屋外で一台)が叶いました。市職員が嘘を付いていた事が明らかになっても謝罪はありません。 「低周波音は参照値を超えていたので、相手に移設のお願いをした」と報告を受けましたが、店舗側は市から問題無しと言われたので、移設はしないと話が食い違っています。市に問い合わせても、のらりくらりと言い訳するばかりです。 市は参照値を都合良く利用し、「基準値ではなく参照値だから計測しても意味がない」とも言いました。 総務省へ、参照値について問い合わせても、分からないと言い回答はありませんでした。 環境省へも問い合わせました。公害審査会、そこで解決しなければ、裁判ということになりますねと。 被害者が個々で裁判をしなければいけないという事に、納得が出来ません。 一番身近な市は、弱い立場の市民のために、もっと真剣に被害者の声を聞き、解決に向け積極的に寄り添うべきではないでしょうか。一体どこを向いて仕事をしてるのでしょうか? 民民の問題ではない、店舗からの被害でさえ、救済しようという姿勢は全くありません。法がなければ、条例を作るべきではないでしょうか。

358 2019/2/19  エネファーム
いろんな機関に相談しましたが、結果的にたらい回しになり、健康被害者の苦痛を理解していない。所有者が対応してくれない場合に手だてがないので、被害者からの訴えでも対応するように強く指導してほしい。エネファームは問題があるので、即刻販売停止にしてほしい。補助などもってのほかです。

359 2019/3/7 工場
こういう悩みを抱えてる人は多いと思うので、受け皿である病院、自治体の対処の徹底をしてほしいと思います。低周波音被害についてまじめに問題にし、ちゃんとした問題解決マニュアルを作り直して欲しいし、低周波に関する規格も厳しくてほしい

360 2019/3/23 家庭用太陽光発電パワコン エアコン
低周波音被害についてまじめに問題にし、ちゃんとした問題解決マニュアルを作り直して欲しいし、低周波に関する規格も厳しくてほしい

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「被害者の声11(エネファーム設置により)」について

当会ブログ記事「被害者の声(エネファーム設置により)」を先日、アップしました。手記を書いてくださいましたAさんのご主人は、隣家エネファームが稼働した後、「うるさくて眠れない」と言っておられ、その約1年後には「死にたい、死にたい」と訴えるようになっていらっしゃいました。そんなある日、突然、ご主人は痙攣発作を起こし、救急搬送された病院で、翌朝、心肺停止状態で発見されました。

そして、この記事をお読みになった方(「ローソン騒音・低周波音被害者」さん)から、「低周波音被害者の末期症状の痙攣発作」というタイトルでコメントがありましたので、紹介いたします。(全文はこちら
 この方は隣接するコンビニの室外機による低周波音でお辛い日々を過ごしておられます。そして、ご家族のお一人は痙攣発作で突然死され、もうお一人は半身不随となっていらっしゃいます。

(コメントから)
私の親も、末期症状として、”痙攣発作”が起こりました。※いきなり約15分おきごとぐらいに痙攣発作になりました。すぐに救急車を呼び”ICUに運ばれましたが、搬送中も、約15分おきごとぐらいに痙攣発作がおきていました。」

家庭用給湯器であるエネファームや業務用室外機による低周波音に苦しんでおられたお二人の方が同じような痙攣を起こし、その後、お亡くなりになりました。痙攣の後、回復されずに命を落とされたのですから、はっきりとした死因はわかりませんが、お二人に共通するのは死の直前まで低周波音に苦しんでおられたことです。本当に残念で、ご遺族にとっても無念極まりないことと思います。謹んでお悔み申し上げます。

(コメントから)
以前に、ブログのメガソーラー被害者の飼猫が、痙攣発作になっている動画を拝見させて頂き、同じ症状で大変驚きました。」

メガソーラーの近接住宅で飼われていた猫ちゃんが何度も痙攣発作に苦しんでいる動画がツイッターに載せられています。猫ちゃんは飼主ご家族の転居によって、メガソーラーから離れると痙攣発作が消失し、健康を取り戻しました。メガソーラーから発する有害な電磁波(低周波音も?)が痙攣発作の原因であることは間違いないと思います。

転居は被害解消には有効な手段ですが、誰もがすぐに転居できるわけではありません。経済的負担があり、家族の同意が要り、しかも安全な場所を探すのに慎重さが求められます。転居もリスクが多く、精神的負担は非常に大きいものとなります。

でも、健康には変えられません。健康であれば、何かできます。できれば、健康を取り戻すことを優先してほしいと思います。

被害者の声 11 (エネファーム設置により)

この手記は、2016年3月に「被害者の声」に届けられました。あまりに酷い設置、悲惨な状況に胸のつぶれる思いがします。この方は裁判を検討されていましたので、公開は見合わせていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

初めまして。私は〇〇市に住む54歳です(お名前と住所は伏せています)。低周波被害があることを、先週初めて知りました。我が家の裏隣が、2012年に新築事をしてエネファームを設置していました。なんらかのエコ製品であることは、気づいていましたが、今、流りの機械だということしか関もなく、設置された機械がエネファームだということも先週初めて知りました。なので、今まで我が家に起こっていたことの原因がそのエネファームからだとは考えたこともありませんでした。様々な体調不良は、単なる病気や鬱病だと思っていましたから。もっと早くに、設置時に知っていたら…と、後悔しても後悔しきれません。

 

ハウスメーカーの、隣近所には全く配慮しない、事だけをやればいいとう考え、やりに憤りを感じます。そのお宅は、我が家の1階出窓から、右前40㎝、境界線から23㎝のところにエネファーム、左前40 ㎝のところにパワコンとエアコン室外機が各1台設置されています。さらにそのお宅の横隣との境目には、エアコン室外機が5台連なっています。我が家との境界線には、塀や壁はありません。お互いの家の壁があるだけです。横隣との家の境界線には、ブロック塀があります。エネファーム設置のお宅とは、事が始まってから度重なるストレスと迷惑を被りました…が、隣近所 ということもあり事が終わるまでの辛抱だと、我慢するしかありませんでした。地下深く掘る事が2程続き、おそらくその時の物凄いきなと物凄いきな振動がきな ストレスとなっていたと思います。エネファームとは関係ありませんが、事の最中、横隣のお宅の臓病でペースメーカーを埋めているご主が亡くなり、我が家の猫もて続けに2匹亡くなり、き残った猫も性格が変わってしまいました。それでも皆、我慢するしかありませんでした。我が家では、他にも家の壁を壊されたり、等、幾つもの迷惑を被りました。壊された物は直せば済みます。

しかし、家が建ち上がった2013年から、問題となっている低周波被害を受けていたとは知りませんでした。主は、がうるさくて眠れない!といつもっていました。私にも聞こえていましたが、主のほうが敏感に感じ取っていたようです。主人は⾃⾝が病気になり、様々な体調不良(低周波被害による症状に当てはまる症状)が起こり、そのためにストレスが蓄積されたことで鬱病のような症状が出たのだと私は思っていましたから、まさかそれが起因するとは考えたこともありませんでした。不眠を解消するため、蓄積されたストレスや体調不良を誤魔化すため、お酒とタバコが増え、それが余計に体調悪化の原因にもなっていたとは思います。私も2013年に、お腹に瘤ができ院、⼿術をしました。主人は、2014年夏頃には、死にたい、死にたいとっていましたから、余程、辛く、苦しい思いをしていたのだと思います。20149、突然、きな奇声を発して痙攣発作を起こしました。意識は戻り、救急で病院にきましたが、翌朝何の前触れもなく、廻り時に配停で発されたそうです。47歳でした。そのを境に、私の活が変してしまいました。そのせいもあってか、2015年に喘息発作を起こして院し、その時に臓も悪くなっているとわれました。

が亡くなってからの活が原因で、律神経が乱れ精神状態もかなり不安定でしたので、主治医に療内科にかかりたいとお願いしましたが、臓病を優先されてしまいました。これらが全て、低周波被害であるのかは判りませんが、主の場合は確実に、それまでに蓄積された多なストレスに低周波被害が加わったことにより、結果命を落としたのだと思います。

 

このお宅が事をしなければ、エネファームなど設置しなければ、主や周囲の者が亡くなることもなく、我が家の活も変わらず過ごせていたのではないかと思うと、悔やんでも悔やみきれません。何故、肝の家だけが何事もなく平和な暮らしをしているのでしょうか? 今もエネファームは稼働しています。

 

このお宅及びハウスメーカーとの様々なトラブルがまだ解決していないことや、今回低周波被害を知ったことにより、損害賠償や慰謝料なども考えているため、私個ではどうして良いか判らず、本当なら低周波音に詳しい弁護士に依頼するのが番良いのかとは思いますが、時間はあっても銭的に余裕がなく、法テラスを利せねばならず、またその結果に依っては費倒れになることも考えると、専門の弁護にお願いするには負担もきく無理があります。かとって、一般の弁護ではち向かうのが難しく良い結果が得られないのではないかとも思います。また、私は不快感や症状はあっても軽いこと、酷い症状があった主は既に亡くなっているため、きて訴えている方達よりも、尚更証することがかなり難しいのではないかとも思います。せめて、国や治体が率先して被害者の受けになってくれない限り、私のように銭的に余裕がない被害者は、何も出来ず、我慢し続けるしかないのではないかと思います。そして、我が家のように知らない、気づかないがために、対処が間に合わず、不幸な結果を招く恐れのあるも今後増えるかも知れません。エネファームのような製品を売るなとはいません。でも、せめて設置した業者が低周波被害を与える恐れがあることなどの注意を、近隣に伝えることを義務化するような対策を、国や治体が取らなければ、被害はさらに拡すると思います。

 

今、弁護を探している最中ですが、何か良いアドバイスなど頂けたら幸いです。

⼿の家とハウスメーカーには、様々な被害を受けているため、主のことが判明したのをきっかけに、損害賠償と慰謝料を請求し、エネファームとパワコンは撤去して貰うつもりでいます。とはいえ、番の酷い被害者であった主(私は主が低周波被害者だったと確信しています)が既に亡くなっているので、今となっては低周波被害だったと証することがかなり困難なため、厳しい闘いになることも覚悟しております。


 

被害者の声 30

「アンケート」にお書きいただきました被害者の皆様のご意見です。

◆350 2018/11/2  エコキュート

◆349 2018/10/19  工場

◆348 2018/10/31  エコキュート

◆347 2018-9-29 エコキュート エネファーム エコウィル 家庭用太陽光発電パワコン
今回、弁護士さんに測定依頼をしましたが、参照値以下ということで経過観察となりました。8月上旬の比較的音圧レベルの低いと思われる時期に測定を行ったためかも知れません。これから寒くなり、音が大きくなるようでしたら再測定を行っていただくことになっております。

◆346 2018/8/30  エネファーム エアコン(自宅)

◆345 2018/8/1 家庭用エアコン
国が介入しないとどうにもならないと思います。

◆344 2018/7/31 エアコン
低周波を出すものを売らない、設置しない。今回のことでネットに被害の声が多くあり驚きました。感じていなくとも、知らぬ間に被害を受けておられる方もいると思いますので、早急な現状周知・調査・法整備が必要だと思います。

◆343 2018/7/22 店舗
民民不介入ということで訴えても無駄。死ぬほど苦しい89歳で伝越するにも金無体ふらふらもう死にたい。低周波音健康被害を他人にうったえても一笑に伏されるだけ誰が助けてくれるのか。 測定しても何の役にも立たないのでは。 

◆342 2018/7/15  施設設備
低周波音の被害を深刻な「公害」として認め、本格的な被害実態の調査と規制(環境省の参照値は不備)に着手して欲しいと思っています。 我が家の被害について、フェイスブックに記事を載せています。https://www.facebook.com/nobue.kiyozumi/posts/1129822767157584 「バイナリー発電所」(温泉熱を利用した発電所)の音による被害の報告例は少ないと思います。記事に書いてありますように、市役所(環境課)に問題解決の相談をしている最中です。低周波音被害について調べれば調べるほど、やっかいな問題だということがわかってきました。しかし、くじけることなく、粘り強く、解決に向けて動いていこうと思っています。

◆341 2018/7/8  エコキュート 床暖房エアコン 24時間換気
参照値を止め基準を、 各省庁の連携を:特に環境省・厚労省・総務省・消費者庁・法務省:それらの出先機関:都道府県と市町村:地方自治体内の関連部局、低周波音被害の窓口を一本化 住民が困っている問題ごとに窓口を設け組織を再編成ー行政の仕事内容による組織編成を 低周波音の「音源特定」は行政が実施できるよう機器・人員を充実すべき その為の予算を 国・地方議会の議員教育・研修の義務化 関連業界のロビー活動の監視と公表 低周波音と健康被害について医療関係者を緊急に再教育すべき 司法関係者も同様



被害者の声 29

「アンケート」にお書きいただきました被害者の皆様のご意見です。

◆340 2018/6/22 エコキュート エコジョーズ 床暖房
自治体は形骸化しており、解決のためではなく、体裁の為に動くだけです。そのため、全く解決につながる動きが期待できないです。また、動くまで非常に時間が掛かり、正直期待できないとよくわかりました。

◆339 2018/6/18 施設
低周波騒音の発生源はマンション機械室の排気ポンプと判明した 管理者に調整依頼したが個人差があるからととりあってくれない  外国では規制しているが日本では規制無、低周波騒音規制を早く、して管理者に厳重注意してほしい。早く被害者を救済してほしい、このままだと死んでも死にきれない。

◆338 2018/6/7 エネファーム パワコン 換気システム
大田区環境課に相談した。同じ様な相談は既に何件か受けているが低周波音に対する明確な規制や法律がないので何も出来ない。低周波測定計もない。自分でメーカーや隣人と話しあってくれと言われた。では今迄に相談した人たちは解決したのか?その後どうなったのか?と聞くと、誰もその結果を連絡して来ないのでわからないと言うので、あなた達は初めに私達の住所や名前、連絡先を聞く。ならばどうしてそちらから追跡調査をしないのか?その結果を聞き、こういうやり方で解決しましたと他の相談している人にアドバイスできるでしょう?何で何もしないんですか?と言っても、はあその通りですね、上司に伝えておきます、だけで時間の無駄だった。 警察にはいちばん音の酷い午前3時に若い交番巡査が来てくれたが、自分には聞こえないと言って帰って行った。 国はこの様な騒音発生装置を住宅密集地に売らないような法律を今すぐ決めるべきだ。何処の自治体でも低周波測定器を購入するべきだと思う。被害者達の医療費を国やメーカー、購入者達が負担するべきだ。被害者側のかかった色々な費用もメーカー側が負担するべきだ。

◆337 2018/5/25 エネファーム
エネファーム設置場所の規制。法的拘束力のある基準値(諸外国の基準と照らし合せ、継続音であることに配慮した基準値)の設定。

◆336 2018/5/25 不明
 
◆335 2018/5/14 エコキュート エネファーム エコウィル エコジョーズ 24時間換気
札幌市在住です。設置は恐らく8年以上前ですが、症状が出始めたのは3ヶ月程前なので、アンケートの回答が、やや正確さに欠けます。訴えたいことは以下です。メーカー数社に問い合わせた所、製造しているだけで設置先はわからないと言われた。低周波を出す機械の製造や販売をやめて欲しい。また24時間換気の場合、近隣住宅に向けて排気しない等の法的な規則を作って欲しい。以上です。ありがとうございました。

◆334 2018/5/5 エコキュート エネファーム エコウィル エコジョーズ 不明
対策が不十分なのは人によって感じ方に大きな違いがあり、深刻度が認知されていない事が一つの大きな要因だと思いますが、少数かも知れないですが国・自治体にも被害者は居ると思いますので、そのような方が中心となって国・自治体を動かして対策をしっかりとして頂きたい。また最近は原因となる機器の価格が安くなり普及が加速されているように思われます。行政からの補助があるようですが、被害を生じさせる面もある事を重視して、対策が十分にされるまで普及を抑制して頂きたい。

◆333 2018/4/22  エコキュート エネファーム エコウィル
一日も早く製品リコールを

◆332 2018/4/15 不明
 
◆331 2018/4/7 エコキュート 工場 商業施設
市へ相談しましたが、全く取り合ってもらえず、測定器の貸出さえもできませんでした。そこまで話しができず…調査もしてもらえず泣き寝入りの現状です。測定器があるのかさえもわかりません。あまりにも横柄な対応にショックをかくすことができません。

被害者の声 28




アンケート」にお書きいただきました被害者の皆様のご意見です。



◆330 2018/4/5  エネファーム・24時間換気 
第1種低層住居専用地域でのエネファーム、エコキュートの機器設置廃止、撤去。換気扇の夜間付けっ放しの禁止。エネファームが稼働したその時から、生活が一変した。 家で熟睡出来ないのは、本当に辛い。

◆329 2018/4/3  エネファーム 
①密集住宅地内での使用には防音・防振設備の併設を義務付けしてほしい。 ②低周波に対して法的拘束力のある基準の設定、その際に低周波発生時間が長い事による加算も併記

◆328 2018/3/31  不明 
警察の方、市役所の方に相談しにいきました。市役所の方は、裁判になるとお金がかなりかかることや、アドバイスをいただきましたが、むずかしい問題と言うことを教えてくださいました。しかし警察の方に相談させていただいた際は、新人の方は話を聞いてくれようとしてくださいましたが、年配の方は笑いながら、一刻も早く話を終わらせたいというような対応しか取っていただけず、個人で解決するしかないと思ったきっかけになりました。

◆327 2018/3/23  エアコン 
官のエネルギー政策と企業の資本的論理が優先され、各地で住環境の破壊が広がっている。今普及を図ろうとしているエコキュートやエネファーム始めヒートポンプ式エアコン室外機等は、日本のような狭隘な土地に家や店舗や工場が隣接している土地環境下で使用できるようなレベルのものではない。 設置者の利便性や快適性のために、近隣住人が塗炭の苦しみを受けることは、安全で文化的な暮らしを約束する憲法に反するものである。企業は極限まで騒音や低周波を抑えた機器開発を命題とし、官は設置にあたっての厳しい基準を設定すべきである。また近隣住人から騒音や低周波被害の申し立てがあった場合は被害者の声を優先し、設置者に環境の改善策の提示と強制力によって実行を担保すべきものと考える。
 私の場合は、ハウスメーカーが隣家を建築中から騒音被害が出たら対処するよう申し入れしていました。冬季になり、ヒートポンプが作動し始めると騒音と低周波に悩まされた。ハウスメーカーに健康被害を申し入れ改善策を何度か協議した結果、こちらが要望した内容で設置場所の移動を行ってくれたので解決に至りました。でも、これは本当にラッキーなケースと思われます。 設置者や施工業者の身勝手な理由で、いまなお苦しみを味わっている人たちがいることはとても理不尽なことです。

◆326 2018/3/21  エネファーム 
エネファームやエコキュートなどのシステム廃止

◆325 2018/3/17  エネファーム 
機器のリコール。加害者の逮捕

◆324 2018/3/5   エネファーム

◆323 2018/2/27  エコキュート・床暖房 
低周波の基準をつくってほしい

◆322 2018/2/13  エコキュート・エネファーム 
以前測定をご紹介いただいた者です。子供に加え最近わたしも症状が出て、隣家・メーカーと交渉に入ります。症状リストは私の分です

◆321 2018/2/9 エコキュート 床暖房  エアコン 
設置の際、当人および近隣への騒音被害の可能性と、法律違反ではないがガイドラインがあること、既にニュースで問題になっていること、低周波音は20Hz以下でも聞こえたり人体への影響を与え得ることを設置者に周知してほしい。また、問題のある機器に助成金を出さないでほしい。




被害者の声 28 (アンケートより)

 アンケート」にお書きいただきました被害者の皆様のご意見です。

330  2018/4/7  エコキュート 工場 商業施設

「市へ相談しましたが、全く取り合ってもらえず、測定器の貸出さえもできませんでした。そこまで話しができず調査もしてもらえず泣き寝入りの現状です。測定器があるのかさえもわかりません。あまりにも横柄な対応にショックをかくすことができません。

 

329 2018 エネファーム

密集住宅地内での使用には防音・防振設備の併設を義務付けしてほしい。 低周波に対して法的拘束力のある基準の設定、その際に低周波発生時間が長い事による加算も併記」

 

328 2018 エネファーム 24時間換気

「第1種低層住居専用地域でのエネファーム、エコキュートの機器設置廃止、撤去。換気扇の夜間付けっ放しの禁止。エネファームが稼働したその時から、生活が一変した。家で熟睡出来ないのは、本当に辛い。」

 

327 2018 不明

「警察の方、市役所の方に相談しにいきました。市役所の方は、裁判になるとお金がかなりかかることや、アドバイスをいただきましたがむずかしい問題と言うことを教えてくださいました。しかし警察の方に相談させていただいた際は、新人の方は話を聞いてくれようとしてくださいましたが、年配の方は笑いながら、一刻も早く話を終わらせたいというような対応しか取っていただけず、個人で解決するしかないと思ったきっかけになりました」

 

326 2018 エアコン

「官のエネルギー政策と企業の資本的論理が優先され、各地で住環境の破壊が広がっている。 今普及を図ろうとしているエコキュートやエネファーム始めヒートポンプ式エアコン室外機等は、日本のような狭隘な土地に家や店舗や工場が隣接している土地環境下で使用できるようなレベルのものではない。 設置者の利便性や快適性のために、近隣住人が塗炭の苦しみを受けることは、安全で文化的な暮らしを約束する憲法に反するものである。  企業は極限まで騒音や低周波を抑えた機器開発を命題とし、官は設置にあたっての厳しい基準を設定すべきである。

 また近隣住人から騒音や低周波被害の申し立てがあった場合は被害者の声を優先し、設置者に環境の改善策の提示と強制力によって実行を担保すべきものと考える。

  私の場合は、ハウスメーカーが隣家を建築中から騒音被害が出たら対処するよう申し入れしていました。

  冬季になり、ヒートポンプが作動し始めると騒音と低周波に悩まされました。

  ハウスメーカーに健康被害を申し入れ改善策を何度か協議した結果、こちらが要望した内容で設置場所の移動を行ってくれたので解決に至りました。

  でもこれは本当にラッキーなケースと思われます。

  設置者や施工業者の身勝手な理由で、いまなお苦しみを味わっている人たちがいることはとても理不尽なことです。」

 

325 2018 エネファーム

「エネファームやエコキュートなどのシステム廃止」

 

324 2018 エネファーム

「機器のリコール。加害者の逮捕」

 

323 2018 エネファーム

 

322 2018 エコキュート 床暖房

「低周波の基準をつくってほしい」

 

321 2018/2/13エコキュート  エネファーム

「以前測定をご紹介いただいた者です。子供に加え最近わたしも症状が出て、隣家・メーカーと交渉に入ります。症状リストは私の分です」


被害者の声 27(アンケートより)

アンケート」にお書きいただきました被害者の皆様のご意見です。

 

320 2018/02/09   エコキュート 床暖房  エアコン 

「設置の際、当人および近隣への騒音被害の可能性と、法律違反ではないがガイドラインがあること、既にニュースで問題になっていること、低周波音は20Hz以下でも聞こえたり人体への影響を与え得ることを設置者に周知してほしい。また、問題のある機器に助成金を出さないでほしい。」

 

319 2018/1/31   不明

1年度ほど前から耳鳴りなど異常が出始めて、半年ほど前から音が聞こえるようになり、低周波音が原因ということがわかりました。低周波測定器を持っているにも関わらず、測定知識など不十分で十分な結果を得られない。千葉県庁が低周波測定器を所持しているが、直接の貸出はしてもらえず、市役所経由なら大丈夫なのだが、一度千葉県庁から船橋市へ低周波測定器を貸し出していただいて、測定してもらいましたが、市での調査は限度があり、これ以上できないと、未だに発生源が特定できていない状況です。」

318 2018/1/30   エコキュート 床暖房 パワコン エアコン 24時間換気

 

317 2018/1/29   エコキュート エネファーム エコウィル エコジョーズ 床暖房家庭用機器 その他 

 

316 2018/1/25  エコキュート

「危険な機器を放置するのは何故でしょうか。英文でははっきりと危険という研究報告等散見します。キューバにおける米大使館への攻撃など。安い機械の不具合ために高価な住居を買った意味がありません。

 

315 2018/1/25  エコキュート エネファーム エコウィル 家庭用機器 その他

「参照値はたった30人に30分聞かせただけの実験結果でありしかも被験者のうち一人だけ低周波が聞こえた人のデータは切り捨てている。こんな実験で長期暴露の影響が計れるはずもなく参照値にも何もなっていない。環境庁の対応はひどいもの。のれんに腕押し。自分達がこういった問題に対処する立場という意識は全くない。ただのお役所。愕然とした。国がこれではどうにもならない。 環境庁に参照値はどのような実験から得たのかと尋ねたところのらりくらりと数日待たされたあげく実験方法はお答えできませんと言われた。その後の音響関係の方からいろいろ実態を聞いた。 市の担当もひどいもので私が泣いて抗議したところベテランの女性が親切に対応くださったが市の立場では公平なので何も動けないと。測定は屋内一ヶ所のみ、原因特定はしない、データは測定器の画面を目視のみで抹消なので一切頂けない。15Hz以下に大きな波があったが基準値以下。問題になるのはもっと高いHzだと言われ(極低周波で参照値をこえるには相当大きなデシベルになるためあり得ないと考えているようだった)最初から20Hz以下は対象としていなかった。 他の市の取り組みなど示し、こういった周知をしてほしいとお願いしたがその後何もされていない。残念だ。」

◆314 2017/12/25 エコキュート

◆313 2017/12/20   商業施設設備


◆312 
2017/12/15
  エコキュート・エアコン


◆311 
2017/12/05 
エコキュート
「先進地の自治体が測定など実施しているのに、民民には介入しない。」

被害者の声 26 (アンケートより)

アンケート」にお書きいただきました被害者の皆様のご意見です。

◆310 
2017/12/05 
太陽光発電パワコン メガソーラー

「隣接地にメガソーラーが建設されました。  業者に問い合わせたところ『夜間は運転を停止している』というのですが夜の低周波の騒音に悩まされています。  今日、町役場の生活環境係に初めて相談に行きました。  役場では低周波の音の測定器を持ち合わせていないため県へ調査の依頼をして下さるということでした。  しかしながら行政の対応の為、調査がいつになるのか分からずネットで情報を探していたところこちらのサイトを見つけました。  わらをもすがる思いです。  」

◆309 
2017/11/29 
エコキュート エネファーム

「子どもの症状の原因が低周波かも?と思い当たって、とりあえず計測して特定してからと思いましたが、その入り口さえ自治体にはありませんでした。  これだけ問題件数が増えて環境省・消費者庁も対応しているのに信じられません。 」


◆308 
2017/11/26 
エネファーム


◆307 
2017/11/24 
エコキュート

「胸の息苦しさから循環器内科を受診したら、心筋梗塞の疑いと診断されました。O市やO県の消費者センターは隣家との話し合いをすることしか言いません。健康になるため対策をとってほしいです。


◆306 
2017/11/21 
不明


◆305 
2017/10/18
 エコキュート エネファーム エコウィル エコジョーズ 床暖房の室外機

これから、市の環境保全課が調査してくれます。通常対象は、工場などで一般家庭は通常除外です。  ただ測定値が出ても民民介入は出来ないとのことです。  東電、東ガス、にはこのような団体が声を上げないと知らぬふりをされます。  今もすごい音攻撃がきます。  低周波を知らないで、苦しんでいる人が多いと思います。もしPCが使える状態なら、「雨の音、水の音」が半分くらい音をカットします。  もう一つ、一般病院では解決せず心療内科も行きましたが、先生たちが低周波症候群を知らない。アルツハイマー病の検査もされました。この件をしっかり説明してきました。医療関係にも、アップすることも必要ではないかと思いました。長文で失礼しました。」


◆304 
2017/10/10 
工事

「被害の現状を調べて発表してほしい。法規制なく、海外より遅れている。国民の健康のことなので、迅速に対応するべき。自治体がもっと積極的に取り組んで実態を調査してほしい。全国に専門医が必要と思う。低周波被害について国民に知ってもらうよう取り組んでほしい。」

 

◆303  2017/11/13  エネファーム 床暖 24時間換気


◆302 
2017/10/16
  不明


◆301 2017/9/17
 その他 不明 
   「何とか寝たい。」


特定施設の低周波音による被害

事業施設の空調設備による騒音、低周波音被害の方から、寄稿していただきましたので、ご紹介いたします。尚、事業者名、地名など、公開してもよいということでしたが、管理人の判断で伏せております。

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特定施設の低周波音による被害

A市という田舎町に曾祖父の代から100年単位で居を構えています。祖父が亡くなり、しばらくこの場所は弟が管理していましたが、空き家同然でした。しかし、A市の中では便利な場所であることから、母がこの家を直して住みたいという希望を持ちました。そして二年ほど前から、私が建築関係の仕事をしていることもあり、住みこんでリフォームする事が家族会議で決まりました。

 

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移り住んでみると深夜早朝問わず、斜め前に立つB社からかなり大きな騒音が聞こえるようになりました。
いくらなんでもこれはおかしいと感じ、法律を調べるとどうやら騒音規制法に違反しているらしいと言う事が判別しました。

騒音規制法というのは、生活環境を守るため、市が地域を指定して、その地域の中で騒音公害を及ぼす恐れのある工場などを事前に規制しようとする法律です。住宅街に「工場等」が建築され、何も規制がなかったら、生活環境が害される事が明白です。このような予定される公害を事前に防ぐ事を目的とした法律が、騒音規制法、振動規制法です。騒音被害を及ぼすことが確実視される機械類が騒音規制法や地方自治体による環境保存条例に列記されています。この機器類を「特定施設」と呼びます。一部を例にあげると大型の木工機械や金属加工の大型機械や大型のエアコンの室外機などが「特定施設」に当たります。
 騒音規制法に列記されている様な一般的でない大型の機械を使う工場は、騒音公害を引き起こす可能性が非常に高い。ですから、その敷地境界線上での工場全体の騒音すべてに対し規制値を定めようというものです。ただ実際、工場に機械が設置された後では、是正に時間も費用もかかりますし、市地域住民に被害が及びます。ですから事前に、どのような機械が設置されて周辺地域に被害を出さないようにはどうするのか等の計画書を提出し、行政に許可を受けてから、機械を設置し、設置後計画通りに運用されているか報告や立ち入り検査ができるという二重のチェック機能が規定されています。

 

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ところが、B社は届出自体がなされていませんでした。B社は2階床レベルに当家に向けて大型の産業用の室外機等、様々な機器が10台程度防音処理もせずに設置している状態でした。夏場は連日、空調室外機等をフル稼働で運用され、朝6時から夜10時まで連続して平均で5565dB、最高で70dBを超えるほどの騒音が当家の室内において計測されるほどでした。
 家は振動し、窓を閉めた状態でもB社の空調室外機の音が聞こえる細かな振動まで感じる状態でした。
これは工事現場並みの音量と思っていただいていいかと思います。当然夏場に窓も開ける事が出来ません。また、室外機の消し忘れが頻繁化して、それが24時間続くこともしばしばでした。しかも、B社は地域の中心的な役割を担い、土日もお盆正月も稼働しています。

 

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そして、証拠を突きつけて、何度も何度も市の職員を説得し、とうとう2年ほどかけて昨年の10月初旬に移動工事にまでこぎつけました。ところが、その移動先でも問題の室外機群は当家の方向へ向けられ 、以前の被害範囲から予測すれば、到底騒音が解決されるとは思えない状態でした。そして、11月から問題の室外機が再稼働された瞬間、周辺地域にかなり広範囲にわたり低音のゴーとした音が響き渡るようになりました。

   その低いゴーとした音は雨戸を閉め、厚いカーテンをしても室内に響き渡っています。以前の騒音は音楽をかければまだ眠れていたのですが、今回の騒音はイヤホンすら透過してしまうため、眠れません。そして頭痛やめまいなども発症するようになりました。そして、一カ月ほどで完全に眠れなくなってしまい、精神科で鬱の薬と睡眠薬を処方されるまでになってしまいました。市職員は長い間やり合っていたためか、奇妙な信頼感が芽生え、当家に社員を連れてすぐに状況の調査に来ていただけました。その結果、通常の騒音計で今回の音は法律の範囲内と言う事でした。

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 それでも周辺地域にかなり広範囲に低音のゴーとした音が発生している事は確認していただいたので、それが低周波音によるものではないかと言う主張を繰り返しました。その後も話し合いを続け、12月中に低周波の検査をして参照値を超えた場合のみ対応をするという約束をB社から連絡を受けましたが、突然外壁工事をするから検査は三月下旬以降になると言う連絡を受けました。

その代わり朝晩の騒音は配慮する、防音処置はするから騒音は減ると言う主張でしたが、その防音処理とはただ厚い布で騒音源を覆っただけでした。騒音源より100m先で雨戸を閉めて厚いカーテンを閉めても家の中に響き渡る低音を布一枚でどうにかなるわけがありません。

 

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また問題の騒音音源は空調室外機であるために空調負荷によって騒音の被害が変わります。春になれば当然空調負荷は減少し騒音も低周波も小さくなる事は当然予想されるにもかかわらずです。布一枚の事ならば今すぐにでも騒音測定はできるはずであるのに何か恣意的な意図を感じざるを得ません。そのうえ早朝夜間の騒音は気を付けるという約束も頻繁に破られる状態です。苦情を直接に言うとB社は合法の範囲だから配慮はするが、あなたのいい分は聞かないとはっきり言われますし、またB社には工事等の予算に伴う決定権はないと言うことらしいのです。そしてB社本社にメールを送ってもほぼ無視される状況です。こちらで測定しようと考えても県が低周波測定器を持っていますが、個人には貸し出しておらず地方自治体のみの貸し出しだそうです。
 市に県より測定器を借りて計測をしてほしい旨を願い出ていますが、経験がないことを理由に難色を示され現在のところ連絡はありません。現時点ではこの様な状態ですので県の公害審査会に申し立てることも検討しています。


以上

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