被害者の声21(アンケートより)

2017年2月28日現在、アンケート回答数は  264件です。
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◆264 2017年2月28日  不明 
音源の特定に協力していただきたい。低周波高周波を理解されている方を自治体ないし相談窓口等に配置していただけると助かります。この問題に理解を示している方がいないのが現状です。国で研究者を育ててもらえると問題がはっきりしてくるのではないでしょうか。
因みに私の耳鼻科での聴力検査の結果は、10代20代の青年と同程度であるとのことでした。

◆263 2017年2月21日 "商業施設設備  その他
 役所に相談に行ってるが、深夜は計測出来ないので正確な低周波音被害の数値が分からない。弁護士に相談しているが、決定的な結果がないと話しにならないと言われて困っています。

◆262 2017年2月20日 その他 
低周波音被害どうしたら良いのかわからない。

◆261 2017年2月17日 エコキュート
 静かに眠りたいだけ、心臓病と足の痛みと日々闘っている逃げ場のない88歳の母と66歳の私達は、3時間睡眠でフラフラなのに行政はなぜ対処してくれないのか、自分自身や身内が被害者になっても人事で済まされるのか、低所得だと何も出来ないもどかしさが悔しい、命を削っている日々です。

◆260 2017年2月16日  エアコン   その他
24時間換気システムを取り締まって欲しい。なんで、トイレの換気扇を深夜から早朝にかけて回さなければならないのか理解できない。隣人の安眠はどうでもいいのか。夜眠れないのは生存権の侵害なので、直ちに罰則規定を設けてほしい。"

◆259 2017年2月9日   エコジョーズ   床暖房の室外機

◆258 2017年2月7日 その他 

◆257 2017年2月3日 工場 
私個人だけでなくほかの住民も被害を受けています。すぐに対処をしてほしい。

◆256 2017年2月1日 その他 
心の病気になりました。辛いです。

◆255 2017年1月29日  エコキュート
不明" 被害者の苦しみをきちんと理解、受け止めて積極的の問題解決にあたってほしい

◆254 2017年1月29日  エコキュート
参照値について 被害者の平均値などの具体的な数字にしてほしい

◆253 2017年1月25日  エコキュート 

◆252 2017年1月24日  エコキュート  床暖房の室外機
 太陽光発電パワコン" 我が家の寝室の窓の前にエキュートタンク、室外機、パワコン二台、気持ち離れて床暖房の室外機が設置されています。現在紛争解決センターにて話し合い中です。近隣の方が協力的でなく一条工務店も協力的ではなく、エコキュートの室外機は設置違反しているので移設は出来ると言われましたが、他の機械を移設するなら負担金をと言われ話し合いが止まっています。4つの機械を移設出来なければ訴訟になりますが、大学受験中の娘が昨年から体調が悪く、私も昨年末脳出血になり、弁護士任せになっています。弁護士も初めての事案で頑張ってくれていますが少し心配です。アドバイスがもらえないでしょうか?

◆251 2017年1月24日   エコジョーズ   床暖房の室外機
 エアコン" "どこで体が限界を迎えるかは個人のそれまでの蓄積度や家電の使用頻度や家屋の気密性などで異なるので、参照値は宛にならない。ましてや、測定しても基準値超えしないことが殆どなので現状では測定することに意味はない。測定するとしたら、自然の静かな環境(もしくは住宅地内の静かな場所)と僅かでも異なるか、といったところを基準にして貰いたい。
低周波音だけでなく、当然出ている周波数の低い電磁波としての低周波も測って問題にして欲しい。
対応についてもやんわりポーズだけ指導するのではなく、公害を根絶する態度で望んで頂きたい。"



被害者の声(アンケートより)
被害者の声1   被害者の声2   ・被害者の声3 被害者の声4
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被害者の声20 (アンケートより)

2017年1月17日現在、アンケート回答数は  250件です。
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◆250 音源: エコキュートエネファームエコジョーズ2017/1/17
●●市長への意見葉書提出   消費者センターに相談

◆249 音源: "エアコン不明2017/1/19
家・職場ではエアコン・エコキュート、外では自動車の走行音が苦痛となりました。低周波音に過敏状態になり、働けなくなった状態からどこで体調回復させれば良いのでしょうか?また、回復したとして、再発しないようするにはどこで働けば良いのでしょうか? 

◆248 音源:  エコキュート2017/1/21  

◆247 音源:  エコキュート2017/1/21
低周波音を測定できる装置を貸し出しできるようにして欲しい。ハウスメーカーに設置場所の指導をし、隣地に影響が及ばないように対策を講じて欲しい。住宅地で隣地に及ぶ低周波音を規制する法律を定めて欲しい。そして、法律に違反して設置した者を罰する制度を定めて欲しい。

◆246 音源: 工場  2017/1/17
原因は約650m離れている、●●製油所の発電所で、24時間稼働している。●●市とは現在相談中。低周波測定装置を借りて年末年始に自分で測定した。年末年始は、運転制御されており、静かだったが、それ以外は、80HZで参照値を超える騒音値が複数日計測された。静かな住宅地で静かなので、特に朝方は暗騒音のマスキングがなく、独特の機械音がとても不快で安眠を妨害される。3月に発電機の定修があるとのことで、その前後で●●市でも計測を行うといっている。役所の対応は、比較的親切と感じているが、相手が大企業なので、具体的な規制値ではない「参照値」を超えたとからと言って、即対策を行ってもらえるかどうかが不明で不安。そこで、こちらも理論武装が必要と考えており、年末年始に取ったデータが、低周波騒音によるものかどうかについての専門的な知見を得たいと考えている。そちらでは、この様な相談にも乗っていただけるのでしょうか?

◆245 音源: エアコン 2017/1/14  
低周波を取り締まってほしい。賃貸などの情報に低周波音の記載をしてほしい。

◆244 音源: 2017年1月7日 エアコン 不明
低周波音は特に窓を閉めている冬の就寝時に気づきますが、特に不眠などの影響は無く、不快なだけです。(潜在的には影響があるのかもしれませんが)  原因は不明ですが、建物の地下1階にある変圧機の振動ではないかと想像しています。(我が家はその真上ではない4階です)ド~オンオンオンといった感じです。あと、やはり不確実ですが、ご近所の室外機の音(特に暖房時)がブ~~ンと聞こえることがあります。" 

◆243 音源: 工場 2017年1月4日
●●市は全く当てにならず!騒音計すらもっていない!

◆242 音源: エネファーム その他 2016年12月24日

◆241 音源: エネファーム 2016年12月13日
気温が上がり比較的楽になっていたため冬になるまで様子見でいました。このところの寒さでエネファームの動きが活発になっているようで、と体を横にすると細かいバブルがはじけたような振動を感じます。特に早朝5時頃からと、最近は昼間でも横になると感じるなど、以前ほど強くはないが、細かい揺れを感じています。●●ガスの担当もエネファーム以外の何かの揺れではないか、といった対応です。冷蔵庫以外に振動源はないのですが。●●市は、あまり乗り気ではなさそうですが、機器は都から借りてきて不可能ではないという程度。家から1.3メートルの距離に設置されたエネファーム その横にはほぼ一日じゅう換気扇の音の中で、低周波音と振動の測定は可能なのでしょうか。



被害者の声(アンケートより)
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被害者の声9 エネファーム低周波音による被害

エネファームの被害者の方が貴重な手記をお寄せくださいました。ありがとうございます。
低周波音被害者の方は誰もが一度は、「私だけなのか、私がおかしいのか」と、自問します。各地で同じ機械が設置され、各地で同じような健康被害が起こっていることは、この被害が個人の特質に因るものではなく、機器に因るものであることの証明です。「私一人ではない」と知ることが自信を持って、自分の被害を訴えることに繋がります。皆様の被害状況をお知らせください。

エネファーム低周波音による被害

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 2013年の夏、隣家の新築と共にエネファームが我が家の建物に向けて設置されました。機器と我が家の建物壁面との距離は僅か60cmです。
 それから1ヶ月ほど経った頃から、24時間鳴り続く音に悩まされはじめました。これが、被害の始まりです。

 屋内で活動している時でも聞こえてくる連続した甲高い音や、低く唸る音、いずれもいつ鳴り止むかわからない耳障りな音です。日常生活における不快感、いらいら等を感じ、特に夜間の連続したこれらエネファームから生じる音に対して、眠っていても、胸から腕の細かい震え、耳の穴の下あたりや顎の違和感、歯の食いしばり、首から背中にかけての筋肉の緊張、腹部の不快を感じることで、目覚めてしまい、それからは寝付けなくなり、また寝付けないまま布団の中で横たわっているうちに、時間が経過することが多くなりました。たとえ眠り続けていたとしても熟睡できていないようで昼間にいらいら、全身倦怠感と睡魔に襲われることがたびたび起こるようになりました。

  また、この音が一時的に鳴り止むと同時に、首から背中にかけての筋肉等の緊張が一気に解けて、通常の体調に戻る感じを何度か体感しました。この音が鳴っている夜間に、玄関から戸外に出ると、胸から腕の細かい震え、耳の穴の下あたりや顎の違和感、首から背中にかけての筋肉の緊張などの不快感は、すぐに症状が失せていく事を感じました。

  エネファームからは色々な音が生じていますが、耳で聞き取れる騒音も含め、身体に現れる症状から、耳で聞き取れない低周波音による身体への影響も疑いました。  複数の診療機関を受診し、うつ状態、不安緊張状態、不眠を患い、病状不安定と診断され、抗不安薬や睡眠薬の投薬を受けました。しかし、夜中に目が覚めると寝付けず深夜にもかかわらず夜道を散歩するなど身体が楽なところへさまよっているうちに朝を迎えることもありました。
  寝室を変えるにも、我が家は築数十年の建物なので、障子で仕切られた間取りでは何処にいても聞こえてきます。さらに低周波音は塀や壁など通り抜けて音や振動が伝わるので、どうしようもありません。薬に頼りつつも枕元で別の物音でごまかしてやり過ごす毎日です。

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 隣家の方は、当初、機器の設置場所の移設も含めて検討してくださるとされていましたが、ハウスメーカーのD社や機器販売会社のO社と交えながら話し合うなかで、法令遵守、法を侵しておらず正当であると主張され、我が家の敷地と建物壁面との距離が20cmしかないこと(これは前所有者との問題です。これまでの数十年間、隣家は前所有者に一度も指摘せず、黙認されてきました)に言及し、建物を一部取り壊してさらに30cm後退させ、50cm以上離せば検討をする、「うるさい」という主張だけでは応じないと書面等で告げられてしまいました。
 引っ越しを考えるも、日常生活への影響、子供たちの学校生活、行動に移すための費用面など、隣家のエネファーム設置場所ひとつで、こんなにも我が家が不本意にも振り回されてしまうとは、とても受け入れられるようなことではありません。
 D社もO社も機器のカタログ値を持ち出して、機器に異常はないとのことですが、実際には建物の壁面と壁面、互いの軒に囲まれた閉鎖的な空間での反響や増幅は考慮されず、またO社においては自主施工基準を満たしていると通告してくるものの、その内容は防火上とメンテナンス上の考慮だけであり、隣家へ与える迷惑音を考慮したものではなく、とうてい受け入れられる主張ではありません。

 こちらの望む「エネファームの撤去、もしくは影響を及ぼさない場所への移設」の意に反し、隣家とO社の一方的に採られた措置は、こちらの望まない「騒音抑制吸収パットの取付」と「23時から翌6時までの夜間運転停止措置」でした。しかし、吸収パットの経時的劣化によりその効果は薄れてゆきます。また、給湯や床暖房を使用すれば、停止措置とは無関係に機器はフル稼働します。また、冬場の外気温度が3℃以下になると自動凍結防止機能が作動します。根本的な解決は何ひとつ無いのです。

 2015年冬、我が家のエネファームによる被害は、今もなお続いています。エネファームの普及が高まるに連れ、このような被害で苦しむ方々は増え続けているのです。これはたくさんの方々にこの事実を知ってもらい、何としてでも被害の拡大を食い止めなければなりません。その場しのぎのやっつけ対応や、ガイドラインによる推奨レベルの設置基準の策定ではなく、強制執行力のあるレベルの設置基準が策定され、施工時において遵守され、所有者も近隣の人々も安全で安心して過ごせる街を取り戻せるよう、望むばかりです。


被害者の声9(エネファーム) 
被害者の声8(エコキュート低周波音による被害症状 by 高崎裁判原告)
被害者の声7(エコキュート 移設) 
被害者の声6(エコキュート 音から逃れて) 
被害者の声5(工場被害 解決-その後)
被害者の声4(マンションでの被害 音源はコンビニ?)
被害者の声3(エコウィル)    ・被害者の声3 解決-その後
被害者の声2(エネファーム)   
被害者の声1(エコキュート)

被害者の声 7


D社のエコキュート被害にあっています。

 この会社、自社の製品に【責任】というものを一切 持ち合わせていません。そもそも最初から、 わが家の寝室の真ん前真下に設置した時点で、もう【間違い】だらけなのですが。

 前の家が建ってから5年、6年位になりますが、2年位からD社のエコキュートの低周波で眠れない日々を送っていました。
  一度は本当に故障しており、直してもらったのですが、 その一年後にまた騒音に悩まされ始め、直してもらったばかりで、 ”また、苦情を言っては・・・”と、近所トラブルを避けたく、直接D社に連絡を取れば「持ち主から連絡がなければ、こちらからは勝手に動けない」 との一点張り。しぶしぶ 持ち主の方に連絡を取ってもらい、D社に来てもらったのですが、「当社の製品が原因とは言い切れない」 と、まずは1週間。 「稼働を夜から昼に変えてもらい、寝れるようになれば移設も考える」との事。 (当家が騒音で寝れない旨をD社へ訴え始めたのは 事故調査委員会の発表がある前からです。その後間もなくして、事故調査委員会の発表があった上での対応です)

  結果は”寝れるようになった”ので、D社もその因果関係を認め、移設する事にしたのですが、その費用は何故か当家が払う事になりました。 「払わないのであれば、移設はしませんから」と。 移設してもらえず、夜に稼働を戻されば、ここでまた眠れなくなってしまうのは困るので、了解せざるを得ない状態でした。その一言は、”安眠したければ、金を出して買え”と言われている気分でした。
ちなみに移設費用は、おおよそ6万5千円 になるとのこと。 (なるべく、それより安く抑えるようには努力するとのことでしたが・・・)

 また、試験的に 夜から昼へと稼働を変えていただいたのですが、その電気代の差額も 当家が払うことに・・・。
”とりあえず1週間”との約束でした。その1週間については、D社とのやりとりの前に「差額を払うから、稼働時間を変えて貰えないだろうか?」との当家からの提案でもありましたので、仕方ないところもあるのですが。

 どちらの都合なのか? 結果が出てから移設までの時期が2週間ほどズレ、日延べした分の電気代も当家が負担することに。その差額は2万円とのことでした。 当家の電気代の1ヶ月分より高い差額に驚いてます。 夜から昼への稼働の移動で1ヶ月の電気代の差額が2万円。 一体どこがエコなのでしょうか??w

 納得しがたい話に、ただ怒りと涙が出てくるばかりです。D社。 名前など伏せず、はっきり言いたいくらいです。

 本来なら このような理不尽?な対応に対し、弁護士さんに相談するべきなのでしょうが、その費用うんぬんを考えると、素直に払ったほうがいいのかどうか? 悩んでいます。


被害者の声9(エネファーム) 
被害者の声8(エコキュート低周波音による被害症状 by 高崎裁判原告)
被害者の声7(エコキュート 移設) 
被害者の声6(エコキュート 音から逃れて) 
被害者の声5(工場被害 解決-その後)
被害者の声4(マンションでの被害 音源はコンビニ?)
被害者の声3(エコウィル)    ・被害者の声3 解決-その後
被害者の声2(エネファーム)   
被害者の声1(エコキュート)


                                http://nolfn.jimdo.com/  







被害者の声10

今回の神戸相談会にて、相談者の方が趣味の短歌で、お辛い被害状況を詠まれていました。被害者の気持ちをそのまま伝えてくれる短歌です。

2014年 ~
9月18日 胃が痛み 眠りたいのに 耳なりと音とストレス 眠れぬ毎夜

10月8日 ストレスで心と体が悲鳴あげ 静かな夜がほしいと願う

11月7日 耳なりで夜中に目が覚め 短歌詠む 我の越し道 幸せありてか

11月9日 耳なりが 被る布団を追いかけて 我を寝かさず 夜更けに悶悶

11月9日 ぐっすりと眠ってみたし 一度でも 心と体悲鳴をあげて

11月9日 追いかける耳なり 我を追いかける うらの家から恐怖の騒音

11月18日 笑いじわ 出来てもいいわ 心から笑って暮せる明日が来るなら


2015年 ~
1月9日 エコキュート キュートじゃないよ 迷わくな 心身ともにつかれはてたり

1月9日 眠れぬ夜 今日で幾日三百日 静かな夜を誰か返して

1月9日 悪い事 何かしたのか ひどい目に 替って寝てよ 一夜だけでも

1月10日 いろいろと 知らず解らず お手上げの 私に友の応援ありて 

1月10日 投函の 返事もなしに 十日たち 何を思うや 不誠実なり

1月10日 ホテルでも  どこでも逃げる所あれば行きたし 金なし知恵なし身には

1月12日 苦しまず 楽になる事 出来るなら それも良しかと思う 夜更けに

1月12日 一人では 無理な戦い しんどさに 心も狂い出しそう

1月12日 一筋の光も見えぬ暗やみに 迷い込んだか我の行く道

                     
 
被害解消されて嬉しい喜びの短歌が詠める日が、一刻も早く来ますことを心から願い、
今後とも、引き続き応援していきたいと思っております。





被害者の声6

 エコキュートによる低周波音に苦しむRKさんから、手記「音から逃れる日々」が届きました。RKさんは2013年、次のようにお書きになっています。そして、現在も隣家エコキュートによる低周波音で苦しい毎日が続いています。


http://infralowfreq.blog.eonet.jp/teishuuha/2013/06/post-8835.html より

 「私ども夫婦と娘一家4人は低周波音難民です。 2012年5月24日に隣家がエコキュートを設置しました。そして我が家に健康被害がやって来ました。ヒートポンプと貯湯タンクから低周波音が出て、私、娘、孫二人が辛い思いをしています。

  症状として、両耳(内耳、外耳)から耳下肩までの腫れ、吐き気、頭痛、耳の後ろの骨にも痛みが走るのです。夜も何度も目がさめます。57kgあった私の体重も50kgになりました。機械の稼働時は体ごと低周波音を浴び、胸がしめつけられ、呼吸もおかしくなります。 自宅におれず娘一家は市内のマンションに転宅しました。

  私どもはこの地に50年住んでいます。隣は前の持ち主が手放された後、2軒細長い住宅がたちました。26年お互い様の付き合いをしていました。エコキュートを移動してほしいと話合いもしましたが、一方的に話合いを打ち切られました。 兵庫県弁護士会の和解斡旋も申請しましたが、隣は話合いにも出席しませんでした。

  国の消費者庁の消費者安全調査委員会がこのエコキュート被害問題で昨年(2012年)10月から動きだしました。被害は全国に広がっています。こんな理不尽なもらい公害に苦しんでいます。」

  

音から逃れる日々

隣家のエコキュートは2012年5月に取り付けられました。

我が家族の健康被害の始まりの日でした。それから、ずっとです。エコキュートの低周波音で苦しく、辛い毎日を送っています。

この日から猫も鳥も庭から姿を消しました。

今年10月21日15時から18時の間に隣家には工事の人が3、4人来ていました。
「何をするのですか」と聞くと、エコキュートが古くなったので、部品を交換するという答えでした。

10月末には再び猫が来るし、メジロもやってくる様になりました。12月になると、猫の落し物も掃除しなければならなくなりました。古くなった部品を取り換えた工事と何か関係があるのでしょうか。

でも、私の耳には今でも町工場みたいな音が不定期に辛く伝わってきます。ウォーンと風圧と共に頭が痛くなります。部屋が揺れています。
そのまま家の中にいると耳が詰まっていきます。

外に出るしかありません。来る日も来る日も不定期稼働のエコキュートから逃れる日々です。
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追記 2015年2月7日

暫くの間、庭を訪れるメジロが心を癒してくれてましたが、12月末にはトリもネコも我が家には再び姿を見せることはなくなりました。エコキュートの稼働は寒くなると強くなるばかり・・・・。ネコは我が家の間にくると走って逃げる、毎日です。