被害者の声6 (アンケートより)

★60 音源:エコキュート、エネファーム、エコウィル、エコジョーズ、その他 2014年9月16日
川崎市は、低周波音測定器は所有していないと言われたが、再度にわたり訴えたところ担当者に誠意があり、環境省から測定器を借りて川崎市職員が測定に来てくれました。ただ結果的には、音源を調べる事はせず、夜間の測定は出来ないと言われました。当然民間への介入も出来ず、測定値の良し悪しも説明をうけてません。我が家はきっちりと区画整理された分譲地で低周波音の音源近くに私有地のため近かよって確認が難しくメーカー等細かいことはわかりませんが、音源らしき物は複数個目視確認はしています。非常に困難な状況と認識しています。

★59 音源:不明 2014年9月6日
「今回の低周波騒音被害は2回目です。1回目の低周波騒音被害の原因は、10年前に高密度重量鉄骨の家を建てたことだと思います。さらに、隣の中華料理店の消臭換気のための大きな装置のモーター音が、低周波騒音を出していました。低周波騒音の測定は文京区の環境課職員立会いのもと測定し、可能性があると言う測定結果でした。測定依頼をしてから測定してもらうのには、言い争をしました。職員は、「測定しても、環境基準に反するような数字は出てこないでしょう。たとえ、でたとしても環境課には強制力がないので、騒音元に勧告しかできません。なので、測定する意味がないし、隣近所と争うより、仲良く」とのことでした。事実測定しても、役には立ちませんでした。1回目の低周波騒音は、中華料理店が倒産したことと、部屋を密閉しない、TVやCDを流してやり過ごすことが出来るようになりました。今回の騒音はそれら全てが効果ありませんでした。 」

★58 音源:エコキュート・エアコン   2014年8月20日
「国や自治体は、エコキュートなどを設置する場合のルールを明確にし、すでに設置されている機械についてもそのルールに従うよう自治体が指導するべきだと思います。ルールは低周波音被害の実態をよく調べ、厳格なものにするべきです。なぜなら、低周波音の被害は目に見えるはっきりとした証拠などがなく訴えにくいものなので、なるべくそのような問題が生じないようにするのが住民同士にとってもよいと思うからです。また、被害をどこにどのように訴えれば問題の解決につながるか道を整えてほしいと思います。エコキュートのような機械は確かにメリットもありますが、隣家との距離が近い住環境では低周波音被害というデメリットのほうが大きく導入すべきではないと思います。メーカーにはこれまで設置した機械による問題に対して誠意を持って移設などの対応を望みます。
質問ですが、低周波音測定器はどこで借りることができるのでしょうか?」


★57 音源:工場設備    2014年8月10日
" 早急に法的規制をして欲しい。このままでは私たち夫婦は異常者とされるだろうし、そのことが分かりながら稼働を続ける経営者は絶対許せない。 町から借用時 40-80HZでは参照値を超過。この時は症状はなかったがその後症状がよりきつくなった様感ずる。" 


★56 音源:エコキュート    2014年7月25日
「隣家なので何も言えず。医者に通院して睡眠薬。降圧剤を毎日服用。夜はアパートを借りて毎日通って寝ています。限度です。商売をしていますが、今年で廃業して県外に引っ越しをするつもりです。憎くてそばに居たくありません。誰にも言えず苦しんでいます。何がエコですか。」 
 

★55 音源:エコキュート    太陽光発電パワコン  2014年7月25日
「経済の発展、環境保全も大事だが、その前に今生きている人間を苦しめるような事はやめて欲しい。設置に関してもっときちんとした制限を設けて貰わないと後からやった者勝ちの状態になる。実際に日本冷凍空調工業会が出している家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックなどの資料に関して「法的に問題ない」「強制じゃないので守る必要は無い」と相手のハウスメーカーに言われ、やりたい放題されている状態は何とかして欲しい。」     


★54 音源:不明  2014年7月24日
「東京都は人口が地方から集まり家同士の隣接が近い。低周波の基準をもっと定めて欲しい。低周波が原因なのに勝手に精神病扱いされかねない。苦しんでいるのだからもっと深刻にと憎んで対策をとって欲しい。警察の対応もひどかった。」

 
★53 音源:不明 2014年7月17日
「発生源を突き止め、対処してほしかった。現在は、どうする事も出来ず、自然に治まるのを願っている状態です。」


★52 音源: ・・・  2014年6月12日
「低周波音測定機器を1ヶ月くらい貸して欲しい」 
 

★51   音源:エネファーム 2014年6月12日
「人の生存権を犯しているこのような事態を、民民の問題として逃げるのはやめてほしい。 なぜこのような被害が放置されているのか、責任はどこにあるのか、明確にしてほしい。 」 





 

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被害者の声5 (アンケートより)

★50 音源:施設設備   2014年5月31日

「測定器を持ってない事。測定器を用意しても、夜間の測定をしないこと(勤務時間外だから?)知識が無くて話にならない事。」 

★49 音源:床暖房の室外機・エアコン・不明 2014年5月29日

「環境省の参照値の決め方がおかしい。高すぎる。そもために救われない人が多い。」


★48 音源:不明 2014年5月1日

「一刻も早く法律を作ってほしいです」


★47 音源:商業施設 2014年4月29日

「行政は同じ人間として問題に向い合ってほしい。面倒なことは逃げて何も問題解決をせずに自分の立場ばかりを守ろうとする。本当におかしいです。本当に気が狂ってしまうのではと思う事もあります。助けてほしいです。」 


★46 音源:不明 2014年4月28日
「低周波音が大丈夫な方も多いのでしょうが、これにくるしんでおられる方がいらっしゃることをふまえ、何らかの対処、特に、法的規制をしていただきたいと心から願います。と同時に、この症状に対する治療法を確立していただきたいです。少数の犠牲者、苦しむひとを見過ごしてきたのが世の常でした。今後は、そうしたことがあってはならないと心から思います。どうぞよろしくお願いいたします。」 


★45 音源:不明 2014年4月23日

「問題は、県・市に測定機がない(○○市からの借り物)
就業時間内の測定が厳守、測定打ち合わせは不要、発生したら連絡をが条件。
音源分かれば指導する→知覚範囲が500~800mのため特定困難。
歩行・聴感調査資料(23頁)を作成して、市環境課と市会議員に提出済み。
先の測定データーは三年前、専門業者が測定。
更に、音圧が高くなった気がします。
遠心式冷凍機使用施設は500~800m以内に複数あり。


★44  音源:エコキュート 2014年4月22日

「隣の建て替えで寝室のほぼ正面に設置されてしまいました。一言も相談がありません。一生ここに住むことを考えると、直接は言いづらく何か言い解決方法を探しています。」 

 
★43  音源:店舗設備 2014年4月21日

「我が家は隣接の店舗の排気ダクトから発生する低周波騒音に悩まされている。
強力な対応をできる法整備、検査体制、実施制度を整備してほしい。
エコキュートやエネファームについては、早急に禁止・廃棄の指導を実施すべきと思う(我が家も設置している)。」


★42   音源:不明 2014年4月19日
「即、被害源となる機器の販売中止とすでに販売した機器の引き上げをお願いしたい。知らない間に近隣の人が使用し、何が原因かも解らず苦しんでいる人に情報公開と生活の保障をしていいただきたい。」 
  工場・施設かの判断をし易いように、年末年始及び平常時の聴感データーはあり。」 


★41 音源:太陽光発電  2014年4月17日

「具体的なことは被害者本人にしかわからないので、対応が遅れる。低周波参照値以下でも被害が起きているので見直さなければならない。」 

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被害者の声4 (アンケートより) 

音源:エコキュート・工場施設  2014年4月14日
「町役場に相談したら『低周波音ってなんですか?』と質問されてしまいました。
こういう状態の改善のために低周波音被害について周知徹底していただきたい。
そしてせめて低周波音の測定だけはできるように職員に指導していただきたい。」
 
音源:エコキュート 2014年4月6日
「民民不介入などと言わず積極的に低周波音問題にかかわってほしい。」
 
音源:エコジョーズ 2014年4月6日
「この苦しみがわからないか?」
 
音源:エコキュート 2014年4月4日
「市役所では、低周波の相談も無く、解らないとの事。」

音源:エネファーム 2013年12月8日
「被害者がいる事を認めて 世の中に知らせてほしい。」

音源:エコキュート・エネファーム 2014年1月11日
「エコを売り物にした偽エコ商品を野放しにしないでほしい。早くリコール対象になればいいのに。エネファームなどの機器は被害者からすれば、兵器、殺人マシーンのようなものです。あんなもんにわざわざ補助金出して、ますます広めるような愚かな行為は止めて欲しい。だれか国会議員の妻とかが被害者になったら、国会とかでも取り上げてもらえるんかな?」
 
音源:エネファーム  2013年12月16日
「エネファームエコキュートなどの撤去。経済優先ではなく環境健康を優先して欲しい。電磁波低周波の健康被害を国家を上げて解明救済に取り組んで欲しい。家は母子家庭で一人の力では経済的に引っ越しすることも出来ず、隣の方に被害を伝えましたが、弁護士に言えと言われてしまいそれ以上はなにも出来ず途方に暮れています。健康被害は床からの振動と低周波音を常に感じている事による睡眠障害です。一刻も早く国や行政が動かなければ私のような被害者が増え続け国民病となってしまうと思います。」
 
音源:エコキュート  2014年4月3日
「即刻販売を中止する、販売した商品の回収、治療費を出してほしい。
鶏小屋と呼ばれている日本の住宅にはそぐわない商品である。このようなものをエコとかなんとかうまいことを言って、推奨するのはやめてほしい。どうしても企業に売らせたいのなら、被害者宅で住んでみるといい。なんなら、交換してやってもいい。」
 
音源:・・・ 2014年3月25日
「参照値を設けて終わりでは環境行政として稚拙すぎる。環境基準値を急ぎ策定してほしい。私の場合、80Hzでは参照値(41㏈)を少し下回った値でも耐えがたい苦痛にさいなまれる。長い期間低周波音にさらされ続けると閾値の低下を起こすことを体験している。こうした健康被害調査も踏み込んでやってほしい。」
 
音源:エコキュート  2014年1月13日
「音響兵器でモスキート音をだして公園の若者対策のニュースがあり、その類かと思っていました。防音をすればすれほど鮮明になるので低周波音の存在に気が付きましたが素人のため原因はどこなのかまだわかりません。家族が家に帰ると機嫌も体調も悪くなりアトピー様の皮膚炎で悩みますが遠方では元気を回復します。
 一日中同じ調子の機械音がするのでもしエコ系の機械が原因であれば できれば夜間の使用は控えてほしいと願っています。夜間電力を廃止すればすぐにシフトは変わると思います。受益者負担の原則やPL法や機械には縛りがあるはずです。あえて近所付き合いを乱す争いはできません。民民に介入せずといいますが日本中隈なくこんな形で内戦状態を起こすとは何か意図があるのでしょうか。車についでエコ製品は発展途上国がもっとも自国製を望んでいるものでしょう。日本を消費地として諦める方向に向かわせることが目的なのでしょうか。」 
 

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被害者の声3 (アンケートより)

音源:エコキュート・エアコン・その他  2013年9月18日
「問題が民民であろうとも要請があれば低周波音測定をする事、話し合いによる解決にむけ立会いを、国の機関が強制的に地方自治体に義務化させる。また、メーカーには無償で機器の向きをかえる作業をさせ、被害を改善させる。
エコキュートなど低周波音被害を生む機器を今後一切生産させない、若しくは低周波音被害を生じない機器の開発をメーカーに義務化させる。そして、十年程で(機械の寿命が約10年として)に全ての機器がなくなるよう、また、低周波音被害がなくなるよう仕向けていく。」
 
音源:商業施設
「まず,私の体験から被害者の方に申し上げたいのは,公調委への申請は,測定の歪曲,他にも数々有りますが,お止めしたいと思います。参照値以前の問題です。」
 
音源:エコキュート・パワコン 2013年10月28日
「国の政策で省エネ対策を推進させるならちゃんと被害調査をしてほしい。また販売店・メーカー・利用者にも責任を持たせて欲しい、」
 
音源:エコウィル 2013年10月4日
「自治会に隣家のエコウィルの低周波音  ガスの匂いに悩まされいることを訴えても理解してもらえず、全く問題解決するばかりか、孤立してまるで、トラプルを自分で起こしているかのような扱いに腹ただしさと悔しさでおしつぶされそうです。
 実際に被害にあっているのは年老いた両親で、後何年かしかない人生を隣家の全く迷惑など考えていない態度とまた、ハウスメーカーが東邦ガスと繋がっており、モラルのないTハウスメーカーの設置する設計の問題とすり替える東邦ガスのやり方には何とか違法性を立証し、公共の企業の不適格のレッテルを貼り付けてやりたい気持ちです。」

音源:エコキュート 2013年11月4日
「性別・年齢的に更年期障害で片付けられそうになったことが何度かあり、生理中の時は、血のついたナプキンを見せてやろうかと思ったくらい、失礼だと思いました。汚い表現で申し訳ありません。が、起こっていることをフラットに見ようともせず更年期ではないのにその言葉で片付けようとするなんて、とても失礼だと思いました。」
 
音源:エコウィル 2013年10月31日
「自治体はまず民事不介入と言わざるえない法整備が問題。まだ活動仕出なので成果は無いが当初民事不介入といっていた自治体が調査に協力してくれる模様。ただし低周波音の問題と断定できる測定器自体を自治体が持っていない。借りることも出来ない。だから実際の対応は難しい。ガス供給会社にも相談にのっているが同上であることとメーカーから親身な応対も受けられていなくなかなか対応が厳しい。以上から絶対法整備が必要。こんなに知れ渡って環境省も自治体にガイドラインを示しているのだから公権力で対応できる様な手段が必要と痛感しています。このままでは製造メーカーの思うつぼです。」
 
音源:エコウィル 2013年11月23日
「隣家が新築し、エコウィル、床暖室外機、エアコン室外機合わせて6台が、こちら側に向けて(東側)に設置されました。他にも置くところはあります。家のLDKと2階の寝室の間横なのでいつもこの音を聞かされています。特に深夜2時まで普通に使われるのでガスエンジンの音で眠れません。朝も給湯器とエンジン音で起こされます。あのような気分の悪い音を出すようなものを隣家に向けて設置することは禁止してほしいです。
   ハウスメーカーに問い合せましたが美観を優先させるために設置したとのこと。設置基準をしっかり定めてもらわないと困ります。結局こちらが泣き寝入りして我慢する状況です。正直言いますと悔しくて仕方ありません。これは今の時代普通のことなのでしょうか。」
 
音源:・・・ 2013年11月23日
「長期曝露に対しては研究結果もなく、何の知見もないのであれば、被害者の声を聞くのが妥当ではないか。低周波音が聞こえるまでに、体調を崩し数年は症状毎に医者通いをしている人も多いのではないかと思うが。(低周波音症候群としての自覚もないままに)」
 
音源:不明
「低周波音は公害であるという認識を持って欲しい。」

音源:不明  2014年1月8日
「今世界中で、風力発電等の低周波音被害が広がっている。エコキュート、エネファーム等がこれ以上普及すれば、日本は汐見先生のおっしゃるとおりに低周波音地獄と化すだろう。被害者がもっと増える前に国としても、企業と同じくこの問題に深刻に取り扱っていただきたいと願っている。 」  
 

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被害者の声2  (アンケートより)  

音源:エコキュート 2013年8月25日
「公害紛争処理法というものがあって低周波のマニュアルまであるのに対応しないというのはおかしい。お役所ってそんなものですが、 皆さんが行政にどういう対応をされたのかも知りたいです。」
 
音源:エコキュート 2013年8月25日
「低周波音被害があると言うことの周知。それは家庭用設備機器で起こることを国・自治体からのお知らせに記載すること。」
 
音源:エコウィル 2013年8月26日
「地方自治体はきちんと測定し、参照値以上であれば行政指導で介入してほしい。参照値以下であった場合も、設置者、メーカー、被害者の話し合いの場を持つなど、仲介してほしい。
国は低周波音をきちんと規制してほしい。公的な被害相談窓口を作ってほしい。」
 
  音源:商業施設  2013年8月26日
「環境省の作成した「参照値」以下でも低周波音被害が拡大しています。 被害者への聞き取り、および測定等を細やかに行い、実情にそった数値の把握をすることは急務であると考えます。 各自治体が低周波音測定が出来る騒音計を持ち、苦情に対して速やかに動けるようにするような体制作りをお願い致します。」 
 
音源:エコキュート その他機器 2013年8月26日
「土地や住宅の環境によって設置へ対する規制又は禁止条項を作る 企業(HM、製造、設置)への低周波音振動が存在することを認めさせ直ちに全設置物に対しての対処を被害を申し出ている所から対処を行い賠償等に関しても政府の監視と責任の元に行う。」
 
音源:エネファーム 2013年8月25日
「当方が受けた被害を世間に公表し、機器所有者、製造元、ガス会社、ハウスメーカーの責任を問い、償いを求めたい。
今後も増え続けるであろう低周波音被害を食い止められるよう、国や自治体は体制を整えてほしい。」
 
音源:エネファーム 2013年9月2日
「被害が生じたら騒音レベルに関係なく所有者に移設や製品撤去を提起してほしい」

音源:エコキュート・その他  2013年9月1日
「この問題をめぐっては、機能不全状態。このままでは、複雑・多種多様と化す国民・市民を脅かす危険に対処できない。行政・企業・国民・住民、各々関わり方を問われている。
問題を共有するシステムが必要。」
 
音源:エコウィル・パワコン  2013年8月31日
「低周波による健康被害を認めてほしい。自治体は、訴えがあれば低周波の測定をし、所有者並びに企業へ対策をするように指導してもらいたい。国に対しては、低周波・電磁波を規制する法律を作り、国民の健康・生活を守ることを一番に考えていただきたい。 」
 
音源:商業施設  2013年8月28日
「そもそも騒音の測定も行われず、該当機器の仕様書での測定値がそもそも環境値を上回る旨を伝えても対応してもらえませんでした。
それならばと、低周波音についてはと尋ねたところ「低周波音」に対する知識がないため対応できないと断られてしまいました。この回答には絶句し、行政の低周波音への対応の期待は崩れ去りました。」

 戻る   続く 

被害者の声 1 (アンケートより)


音源:エコキュート
「低周波問題を理解している医師があまりのも少ないのではないでしょうか。全国でもそのような医師を探せないものでしょうか?」
 
音源:エコキュート
「 独自のものでもいいので設置ルールを設けてくれると嬉しい。」
 
音源:エコキュート
「低周波音測定・低周波お被害相談窓口の設置・医療機関との連携を望む」

音源:音源:商業施設設備
「機器の移設を望みたい」

音源:エコキュート2013年8月25日
「被害の実態を理解し住民目線で前向きに取り組んで欲しい。面倒なことには手を染めたくない、良くわからないから何も出来ない。難しいから自治体ではどうしようもない、との姿勢を変えてほしい。」 

音源:・・・
「知れば知るほどこの公害は、企業と政府の癒着としか見えなくなりました。」

音源:・・・ 
「使用者および使用場所周辺に住む人などから明らかな健康被害がでた場合、原因機器の使用停止等速やかに対処してほしい。現行では無理と言うなら対処出来るように法整備など改善してほしい。」
 
音源:エコキュート
「エコキュートは深夜長時間稼働という製品特性自体がはじめから周囲へ迷惑をかける構造であるため設置に厳しい基準を設けるか、機器の使用を禁止してほしい。既存設置分についてはトラブル発生しているものから従来の電気温水器もしくはガス給湯器へ交換対応してほしい。」

音源:エコキュート 2013年8月25日
「エコ機器被害の相談窓口・夜間、深夜の低周波音測定の実施。 」
 
音源:エコキュート 2013年8月25日
「お隣が住むようになってからです。まだ、始まったばかりですが、体に負担が大きく、困っています。お隣とのトラブルなので、穏便に改善しにくいのが現状です。これだけの大きい低周波音を出すものが、規制されないで販売され続けていることに、疑問を感じると共に憤りを覚えます。国や自治体は、風車同様、エコキュートに関しても大至急調査、指導を実施しなければ、仕事や日々の生活に支障をきたす方や、精神のおかしくなる方が増加するばかりだと思います。これからの日本の国に不安を大きく感じます。 大至急、調査、規制、指導を望みます。」 
 

続く




 


被害者の声 3 (エコウィル被害)

エコウィル被害

 それは、家を購入し引っ越しをした時から始まりました。

 夜寝るときに機械音が聞こえる…何の音なのか?どこから聞こえるのか? 家族に「この音どこから聞こえていると思う?」と尋ねても、「聞こえない」と言われました。機械音は家のどこにいても聞こえました。一階でも二階でも、トイレや入浴中でも聞こえてきます。家中どこにいても聞こえるので、寝室を変えても眠れず、耳栓をすると機械音だけがはっきりと聞こえました。不思議なことに、庭に出ると機械音は聞こえないのです。

 新しい家に住み始めてから、朝起きると頭が痛いことが多くありました。時折、強い吐き気におそわれ、何度も吐くことがありました。めまいを感じることもありました。今まで経験したことがないものでした。

 だんだん機械音が耳障りで寝付くのが困難になり、睡眠中、機械音によって何度も目が覚めました。そのうち、耳が詰まったようになって、耳下に痛みが出てきましたが、相変わらず機械音がどこから聞こえてくるのか、なぜ体調不良が起こるのかわからないまま五年が過ぎようとしていました。

 ある日、家の前で植木の剪定作業をしていると、聞こえたのです。あの機械音が…。
道の向こう側のガレージにあるエコウイルでした。「えっ!まさかお向かいの給湯器の音が、我が家の中に聞こえるの?」。エコウイルの運転音は庭にいても気にならない、聞こえないのに、どういう事なのでしょうか。その時の私は、“低周波”というものを知りませんでした。

 家の中にいて聞こえてくる機械音に、馴れることはありません。むしろ、年々体調が悪くなります。医者に行っても診断が付きません。私の印象では、耳鼻咽喉科では“低周波”がタブーになっているように感じました。

 機械から出る低周波によって体調不良が起こっているのに診断ができず、機械から出る低周波も規制されていません。私のように、ようやく体調不良の原因がわかっても、解決は容易ではありません。

  最近、経済産業省は「水素・燃料電池戦略協議会」を設置しました。エネファームの普及を推進しているようです。エネルギー問題は重要課題ですが、その陰で苦しんでいる被害者がいることを知ってください。そして、生存権さえ脅かされている被害者たちを、どうか助けてください。よろしくお願い申し上げます。   続く




 

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