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エコウィルの被害、他給湯器の被害の皆様へ

 
 自宅エコウィルで低周波音被害が生じた方(Aさん)からご報告をいただきました。Aさんは、この数年、所有するエコウィルを通常のガス給湯器と無償で交換するよう、ガス会社と交渉してこられました。そして、この度、交渉が成立し、機器の取り換え作業が終わったという嬉しいご連絡がありましたので、皆様にお知らせいたします。
 本当に、Aさんの長年のご苦労が報われ、ほっといたしました。 
 
 給湯器の被害の場合、所有者自身の被害よりむしろ、隣家所有の給湯器による被害の方が圧倒的に
多く、この場合は、隣家の同意を得なければ、機器を他機種へ交換することはできません。隣家の同意を得るのは難しく、隣家の理解が得られなければ、訴訟まで発展することになります。この問題は立証が非常に困難ですので、有益な資料を用意して交渉に臨み、交渉段階で問題を解決していただきたいと思います。

 なお、エコウィルの場合、今までにガス会社による無償交換が行われた件が3件当会に届いています。




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被害者の声 11 (エネファーム設置により)

この手記は、2016年3月に「被害者の声」に届けられました。あまりに酷い設置、悲惨な状況に胸のつぶれる思いがします。この方は裁判を検討されていましたので、公開は見合わせていました。

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初めまして。私は〇〇市に住む54歳です(お名前と住所は伏せています)。低周波被害があることを、先週初めて知りました。我が家の裏隣が、2012年に新築事をしてエネファームを設置していました。なんらかのエコ製品であることは、気づいていましたが、今、流りの機械だということしか関もなく、設置された機械がエネファームだということも先週初めて知りました。なので、今まで我が家に起こっていたことの原因がそのエネファームからだとは考えたこともありませんでした。様々な体調不良は、単なる病気や鬱病だと思っていましたから。もっと早くに、設置時に知っていたら…と、後悔しても後悔しきれません。

 

ハウスメーカーの、隣近所には全く配慮しない、事だけをやればいいとう考え、やりに憤りを感じます。そのお宅は、我が家の1階出窓から、右前40㎝、境界線から23㎝のところにエネファーム、左前40 ㎝のところにパワコンとエアコン室外機が各1台設置されています。さらにそのお宅の横隣との境目には、エアコン室外機が5台連なっています。我が家との境界線には、塀や壁はありません。お互いの家の壁があるだけです。横隣との家の境界線には、ブロック塀があります。エネファーム設置のお宅とは、事が始まってから度重なるストレスと迷惑を被りました…が、隣近所 ということもあり事が終わるまでの辛抱だと、我慢するしかありませんでした。地下深く掘る事が2程続き、おそらくその時の物凄いきなと物凄いきな振動がきな ストレスとなっていたと思います。エネファームとは関係ありませんが、事の最中、横隣のお宅の臓病でペースメーカーを埋めているご主が亡くなり、我が家の猫もて続けに2匹亡くなり、き残った猫も性格が変わってしまいました。それでも皆、我慢するしかありませんでした。我が家では、他にも家の壁を壊されたり、等、幾つもの迷惑を被りました。壊された物は直せば済みます。

しかし、家が建ち上がった2013年から、問題となっている低周波被害を受けていたとは知りませんでした。主は、がうるさくて眠れない!といつもっていました。私にも聞こえていましたが、主のほうが敏感に感じ取っていたようです。主人は⾃⾝が病気になり、様々な体調不良(低周波被害による症状に当てはまる症状)が起こり、そのためにストレスが蓄積されたことで鬱病のような症状が出たのだと私は思っていましたから、まさかそれが起因するとは考えたこともありませんでした。不眠を解消するため、蓄積されたストレスや体調不良を誤魔化すため、お酒とタバコが増え、それが余計に体調悪化の原因にもなっていたとは思います。私も2013年に、お腹に瘤ができ院、⼿術をしました。主人は、2014年夏頃には、死にたい、死にたいとっていましたから、余程、辛く、苦しい思いをしていたのだと思います。20149、突然、きな奇声を発して痙攣発作を起こしました。意識は戻り、救急で病院にきましたが、翌朝何の前触れもなく、廻り時に配停で発されたそうです。47歳でした。そのを境に、私の活が変してしまいました。そのせいもあってか、2015年に喘息発作を起こして院し、その時に臓も悪くなっているとわれました。

が亡くなってからの活が原因で、律神経が乱れ精神状態もかなり不安定でしたので、主治医に療内科にかかりたいとお願いしましたが、臓病を優先されてしまいました。これらが全て、低周波被害であるのかは判りませんが、主の場合は確実に、それまでに蓄積された多なストレスに低周波被害が加わったことにより、結果命を落としたのだと思います。

 

このお宅が事をしなければ、エネファームなど設置しなければ、主や周囲の者が亡くなることもなく、我が家の活も変わらず過ごせていたのではないかと思うと、悔やんでも悔やみきれません。何故、肝の家だけが何事もなく平和な暮らしをしているのでしょうか? 今もエネファームは稼働しています。

 

このお宅及びハウスメーカーとの様々なトラブルがまだ解決していないことや、今回低周波被害を知ったことにより、損害賠償や慰謝料なども考えているため、私個ではどうして良いか判らず、本当なら低周波音に詳しい弁護士に依頼するのが番良いのかとは思いますが、時間はあっても銭的に余裕がなく、法テラスを利せねばならず、またその結果に依っては費倒れになることも考えると、専門の弁護にお願いするには負担もきく無理があります。かとって、一般の弁護ではち向かうのが難しく良い結果が得られないのではないかとも思います。また、私は不快感や症状はあっても軽いこと、酷い症状があった主は既に亡くなっているため、きて訴えている方達よりも、尚更証することがかなり難しいのではないかとも思います。せめて、国や治体が率先して被害者の受けになってくれない限り、私のように銭的に余裕がない被害者は、何も出来ず、我慢し続けるしかないのではないかと思います。そして、我が家のように知らない、気づかないがために、対処が間に合わず、不幸な結果を招く恐れのあるも今後増えるかも知れません。エネファームのような製品を売るなとはいません。でも、せめて設置した業者が低周波被害を与える恐れがあることなどの注意を、近隣に伝えることを義務化するような対策を、国や治体が取らなければ、被害はさらに拡すると思います。

 

今、弁護を探している最中ですが、何か良いアドバイスなど頂けたら幸いです。

⼿の家とハウスメーカーには、様々な被害を受けているため、主のことが判明したのをきっかけに、損害賠償と慰謝料を請求し、エネファームとパワコンは撤去して貰うつもりでいます。とはいえ、番の酷い被害者であった主(私は主が低周波被害者だったと確信しています)が既に亡くなっているので、今となっては低周波被害だったと証することがかなり困難なため、厳しい闘いになることも覚悟しております。


 

         
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