「参照値」を下回っていたら低周波音被害は起きない?!

皆さんから頂いているメールやメッセージを拝見していますと…。
「低周波音」は今の日本には規制値がありません。
ただ、低周波音には被害があるかどうかの判断基準となる「参照値」というものが存在するだけです。

皆様が全国の自治体に対して低周波音被害を訴え、例えば低周波音を測定いただけたとして、この「参照値」を引き合いに、「参照値を下回っているので問題がない」と被害を切り捨てられてはいませんでしょうか??

この参照値は「基準値」ではありません。
環境省は、「参照値を基準値と混同しないように」という文章を各地方自治体に対し出しています。

http://www.env.go.jp/air/teishuha/H261226jimurenraku.pdf

消費者事故調査委員会のエコキュートの低周波音被害の報告書の中でも、地方自治体がきちんと対処すべき問題としています。

全国の各地方自治体の担当者の皆さん、参照値を下回っている低周波音でも健康被害は起きていて、参照値の低周波音被害に市の仲介し機器撤去に至った事例もあります。

自治体の皆さん、しっかり被害を解決してください。
被害者の皆さんも、諦めず、"地方自治体の当たり前の任務"を遂行してもらいましょう。



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