エネファームの影響調査 消費者事故調 

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/209697 より

エネファームの影響調査 消費者事故調 2015年11月27日19時54分 (更新 11月27日 20時51分)

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、ガスを使って電気とお湯を供給する家庭用設備「エネファーム」や「エコウィル」の影響で
不眠などの健康被害が出たとの申し出を受け、運転音や振動と症状との関連を調査することを決めた。

 エネファームはガスの化学反応で、エコウィルはガスでエンジンを動かしてそれぞれ発電し、廃熱を給湯に利用する仕組み。家庭用コージェネレーション(熱電併給)設備と呼ばれる。

 消費者事故調などによると、エネファームとエコウィルはそれぞれ10万台以上が販売されている。事故調などには被害相談が今年10月までの約4年間で32件寄せられた。

 消費者事故調が健康被害の申し出との関連を調査することを決めた「エネファーム」(消費者庁提供)

 

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