<消費者事故調>給湯2種調査へ 熱電併給システム

http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20151128k0000m040135000c.html   より
11月27日 21:40毎日新聞

 消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は27日、発電時の熱を給湯などに利用する家庭用コージェネレーション
(熱電併給)システムの「エネファーム」と「エコウィル」について、運転音や振動による健康被害の相談が寄せられているため、新たな調査対象に決めた。

 事故調によると、2012年から先月末までに同庁に寄せられた相談件数は、エネファーム24件▽エコウィル5件▽不明3件−−で、不眠や頭痛、めまいなどの訴えがある。

 発電に燃料電池を使うエネファームは、今年9月末までの累計販売台数が約14万3000台。ガスエンジンを使うエコウィルは14年3月末時点の累計出荷台数が約13万8000台という。事故調は今後1年をめどに調査結果をまとめる予定。【塩田彩】
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