遂に消費者庁も動き出す「低周波音」被害 ガス発電の「エコ」な家庭が引き起こす怖い症状【J-cast記事】

J-cast様の「遂に消費者庁も動き出す「低周波音」被害 ガス発電の「エコ」な家庭が引き起こす怖い症状」という記事に、当NPOが記事協力をさせていただきました。

http://www.j-cast.com/2015/12/06252145.html

以下引用です。

「NPO法人「 STOP!低周波音被害」がまとめた、低周波音被害の騒音源となる家庭用機器の内訳によると、全体(147件)のうち、エコキュートが45%、エネファームやエコウィルなどのガス給湯器が18%と、家庭用コージェネレーション設備だけで63%にものぼる(15年6月末現在)。

また、低周波音の被害者がとった自衛手段(167件、15年10月現在)の9%が避難や転居で自宅を離れることを選択。外泊などが11%、睡眠薬の服用や寝室の移動などで日々の生活に耐えているケースが46%を占めている。

「STOP!低周波音被害」の門川万里子理事長は、「エコキュートの低周波音被害の教訓が、後発のエネファームにまったく生かされなかった」と嘆く。そのうえで、「エネファームの普及台数に対する被害発生率はエコキュートのそれよりも格段に高く、被害もより深刻。その被害相談も多くなっています。ただ、被害解決もまた非常にむずかしくなっています」と話す。」

エネファーム・エコウィルの低周波音による健康被害の消費者事故調査委員会の調査対象の決定、またエネファームの低周波音被害に関する提訴に関連した、低周波音被害の実情に一歩踏み込んだ記事を作成いただきまして、誠にありがとうございました。
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