自治体の皆様へ

 

 高崎市、神戸市、春日井市、明石市、宝塚市と低周波音被害について自治体が注意喚起をHPに掲載するようになってきました。そして、この9月、 長年、頑なに計測を拒否してきた名古屋市が、HPにやっと、以下のような注意喚起を載せてくれることになりました。名古屋市もいろいろ被害者の方から相談があり、おそらく、それを看過できない状況となってきたのでしょうね。

  施主や施工会社が近隣に配慮していれば、まったく無くならないとはいえないものの、少なくとも被害件数は減少するかと思います。自治体がこのような注意喚起をして、世間周知を図れば、この被害が起こったとしても、機器所有者の理解も得られやすく、それが感情の悪化などの摩擦を引き起こさずに円満に解決することに繋がると思います。

 
自治体の皆様へ
  HPでの注意喚起の後は、広報でお知らせくださいね。HPは、情報が必要な人しかアクセスしませんし、世間周知には効果があまり望めないので、ぜひとも広報で、市民の目に触れるようにしてください。高崎市では、すでに広報に掲載されています。
  そして、いずれは条例などを作っていただきたいと思います。補助金制度まで作って、エコ機器を普及させているのですから、くれぐれも近隣社会のトラブルを避け、犠牲者を出さないようにしてください。

  製造業者は、ガイドブックを作成しても、その周知を図るどころか、あえて隠し、販売業者や建築業者も、あえて知らないふりをしているように思います。 事業者には薄れてしまった「良心」を取り戻してほしいですが、営利追求まっしぐらの事業者には、被害者の声は届きません。
 
 自治体の皆様から、事業者の良心を覚まさせてください。そのためには、広報、条例等で市民の意識を高め、ハズレ事業者に厳しい目を向けるのがよいのかもしれません。

avengerさんブログより
 

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www.city.nagoya.jp/kankyo/page/0000085134.html


低周波音による問題

知らないうちに、私たち自身が苦情の発生源となってしまう可能性が

ありますので注意が必要です。

低周波音による影響を防ぐには

住宅街でエコキュートやエネファーム等を設置する場合は、販売業者

設置業者とよく相談し、周辺への配慮を忘れないようにしましょう。


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