被害者の声 1

「エコキュート被害」

 ここ数年、隣家給湯器(エコキュート)からの低周波音被害で体調不良が当たりまえの生活になっており毎日辛い日々を過ごしています、仕事や日常生活、様々な支障が出ている被害者の悲惨な現状を知っていただければと思います。この被害が特別な環境で起こるのではなく、ごく普通にある住宅環境でどの人にも降りかかる悲劇であること、一度問題が起こると解決が難しいことも世間では知られていません。
 
我が家の横にオール電化住宅が建ったその日から低周波音被害に苦しむことになるとは想像もしませんでした。またそのような被害の存在すら知りませんでした。頭痛、動悸、めまい、吐き気、夜になると急激な体調不良に襲われるようになりました。ある日、給湯器(エコキュート)の稼働音が隣家との狭い敷地内で唸っているのに気付き、原因がこれだとわかり、隣家、消費者センター、行政、法律相談、と相談に出かけたが、相手にされず放置され途方に暮れる日々。特に行政の支援を求めようと環境局に何度も訴えましたが、測定もしてもらえず、行政が市民の為に働かないのに驚きました。

このように、所有者責任が欠如している隣家、ルールが無いのをいいことに好き勝手している業者、行政にも突き放され、被害者である私にはこのような状況に         泣き寝入りさせられなければならないのでしょうか? 引っ越しも考えましたが、ローンを抱えて新たに賃貸など住宅だけで経済的に成り立たなくなってしまいます。

被害者に対して原因の根拠を示せと言われますが、因果関係がわからずとも、現状被害が出ているのを確認したら予防原則に則った対応をしてほしいです。自分の子供が将来このような住環境で同じように苦しむのではないかと思うと残念です。近隣同士がいがみ合うことは、まちづくりにも悪影響を及ぼすと思います。
 このような被害が出ないよう早急に対策をお願いします。既存の被害に対しても助成金を使ってこのような機器を普及させた責任を感じてほしいと思います

 
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