被害者の声 2

「エネファーム被害」

  2010年12月末に隣家が新築の家に入居したその直後より、隣家エネファームから発生する低周波音のため不眠や体調不良となり、約2か月半で体重はほぼ13%減少しました。
  家から逃げたいとまで思い、夜には親戚の家にたびたび外泊もしましたが、自身に被害の無い夫には理解できず、家族崩壊の危機さえありました。娘(20代)も40日ほどの潜伏期間を経て、倦怠感で起き上がれない状態が数週間続き、12%ほどの体重減少となって、漸く夫の同意を経て避難に至りました。当時は無収入で経済的問題もありましたが、心身共に衰弱し、避難できなければ自殺しかないという切迫した状況でした。

  この問題は世間に認知されておらず、行政も民民不介入という姿勢で低周波音の測定さえ行われない中、解決は非常に困難であり、各地で裁判に至ってもいます。
  まず被害についての知識を身に着け、測定データを自前で揃える一方、この被害に関心が持たれることこそが解決の第一歩だと考え、被害者と連帯して、この被害が社会的問題になり、被害者の救済がなされるよう強く願っております。

                              詳細については 「我が家の低周波音被害」へ

 
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