被害者の声2  (アンケートより)  

音源:エコキュート 2013年8月25日
「公害紛争処理法というものがあって低周波のマニュアルまであるのに対応しないというのはおかしい。お役所ってそんなものですが、 皆さんが行政にどういう対応をされたのかも知りたいです。」
 
音源:エコキュート 2013年8月25日
「低周波音被害があると言うことの周知。それは家庭用設備機器で起こることを国・自治体からのお知らせに記載すること。」
 
音源:エコウィル 2013年8月26日
「地方自治体はきちんと測定し、参照値以上であれば行政指導で介入してほしい。参照値以下であった場合も、設置者、メーカー、被害者の話し合いの場を持つなど、仲介してほしい。
国は低周波音をきちんと規制してほしい。公的な被害相談窓口を作ってほしい。」
 
  音源:商業施設  2013年8月26日
「環境省の作成した「参照値」以下でも低周波音被害が拡大しています。 被害者への聞き取り、および測定等を細やかに行い、実情にそった数値の把握をすることは急務であると考えます。 各自治体が低周波音測定が出来る騒音計を持ち、苦情に対して速やかに動けるようにするような体制作りをお願い致します。」 
 
音源:エコキュート その他機器 2013年8月26日
「土地や住宅の環境によって設置へ対する規制又は禁止条項を作る 企業(HM、製造、設置)への低周波音振動が存在することを認めさせ直ちに全設置物に対しての対処を被害を申し出ている所から対処を行い賠償等に関しても政府の監視と責任の元に行う。」
 
音源:エネファーム 2013年8月25日
「当方が受けた被害を世間に公表し、機器所有者、製造元、ガス会社、ハウスメーカーの責任を問い、償いを求めたい。
今後も増え続けるであろう低周波音被害を食い止められるよう、国や自治体は体制を整えてほしい。」
 
音源:エネファーム 2013年9月2日
「被害が生じたら騒音レベルに関係なく所有者に移設や製品撤去を提起してほしい」

音源:エコキュート・その他  2013年9月1日
「この問題をめぐっては、機能不全状態。このままでは、複雑・多種多様と化す国民・市民を脅かす危険に対処できない。行政・企業・国民・住民、各々関わり方を問われている。
問題を共有するシステムが必要。」
 
音源:エコウィル・パワコン  2013年8月31日
「低周波による健康被害を認めてほしい。自治体は、訴えがあれば低周波の測定をし、所有者並びに企業へ対策をするように指導してもらいたい。国に対しては、低周波・電磁波を規制する法律を作り、国民の健康・生活を守ることを一番に考えていただきたい。 」
 
音源:商業施設  2013年8月28日
「そもそも騒音の測定も行われず、該当機器の仕様書での測定値がそもそも環境値を上回る旨を伝えても対応してもらえませんでした。
それならばと、低周波音についてはと尋ねたところ「低周波音」に対する知識がないため対応できないと断られてしまいました。この回答には絶句し、行政の低周波音への対応の期待は崩れ去りました。」

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