被害者の声 4 (マンションでの被害 コンビニが音源?)

 分譲マンションの一室に住んでいます。当初一階には店舗があるだけでした。32年前に引っ越してきて、2、3年もしない内にコンビニに変わりました。初めから空調の音がうるさく、改善を理事会で要求しましたが、等価交換方式の1、2階が全て旧地主の持ち物の為、管理会社も積極的に対応してくれません。そのため、ずっと耳栓を使用していましたが、今年1月、耳栓を通して『グォングォン』という音が頭のなかで響きだしました。当初は冷蔵庫から出ているものと思い、ゴムマットを敷き、ベッドの下にも防音マットを敷きましたがダメでした。深夜に冷蔵庫のコンセントを抜いても『グォングォン』という音が頭の中に響き渡ります。犯人は…恐らく老朽化したコンビニの冷蔵設備が原因でしょう。
 今年の5月には2階の住民が7階まで行き、投身自●しました。低周波騒音に参って身投げしたのかもしれません。

  低周波騒音は、日中は周囲の騒音に紛れていてさほど感じませんが、深夜になると忍びよるように聞こえてきます。特に排水管を伝って、トイレ近辺から伝わってくるようです。私は6階に住んでいるので、24時間営業のコンビニから伝わってくるとはにわかに信じがたいのですが、切れ間なく聞こえてくる低周波騒音の発生源はコンビニ以外には考えにくいのが実情です。区の環境課の方たちも、帰り際に一階のコンビニに立ち寄り、騒音を測定していきました。後日連絡を頂いた際に尋ねると、コンビニの店内では簡易騒音計の針が振り切れたそうです。


  これから不動産を購入しようとしている若い人たちへの教訓ですが、分譲マンションを購入する場合には、旧地主の存在している物件は、絶対に買わない方がいいということです。ローンを完済した後にこんな地獄が待っているのではやり切れません。管理組合の集会には60戸の住人のうち、ほんの4~5人しか出席せず、同じ階の理事は、旧地主と町会の集まりなどで懇意しており、『私には聞こえません』と、否定します。
  ただ、不定愁訴の原因が分からずに生活している住人がまだいるはずです。この先、第二、第三の犠牲者がいつ出ないとも限りません。私も、睡眠導入剤や抗うつ剤、安定剤を処方されていますが、日中も体がだるく、モチベーションが上がりません。




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